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<title>スポーツブックメーカー</title>
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<description>ブックメーカーを利用してスポーツブックで生活するプロベッターＯＴの実録ブログです。MLBやNBAなどのスポーツをデータ予想しブックメーカーでの投資結果を報告しています。試合解説など随時更新中!!</description>
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<title>お知らせ</title>
<description>全力で予想してます。二週間の収支報告と事務処理、今行っていますので今しばらくお待ちください。よろしくお願いします。</description>
<dc:subject>各種予想投稿</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-22T18:06:02+09:00</dc:date>
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全力で予想してます。<br /><br />二週間の収支報告と事務処理、今行っていますので今しばらくお待ちください。<br /><br />よろしくお願いします。<a name="more"></a>

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<title>ダルビッシュの奪三振王タイトル</title>
<description>いくつか書いてみます。２〜３日に一つはスポーツブック投資に有益な情報書きたいのですが、なかなかできません。NBAプレーオフ終われば秋までは少し余裕でるかもしれません。ダルビッシュの奪三振王日本では最多勝や防御率よりは奪三振の評価がだいぶ低かった時代もあるかもしれません。が、メジャーに馴染みの方はご存知でしょう。奪三振王というのは最多勝に匹敵するぐらい評価されるし、ピッチャー個人の制圧力を示すものとして、最多勝や防御率以上に賞賛や尊敬を受けることもあります。必ずしも、試合には勝..</description>
<dc:subject>MLB メジャーリーグ</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-14T07:08:25+09:00</dc:date>
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いくつか書いてみます。２〜３日に一つはスポーツブック投資に有益な情報書きたいのですが、なかなかできません。NBAプレーオフ終われば秋までは少し余裕でるかもしれません。<br /><br /><strong>ダルビッシュの奪三振王</strong><br /><br />日本では最多勝や防御率よりは奪三振の評価がだいぶ低かった時代もあるかもしれません。<br /><br />が、メジャーに馴染みの方はご存知でしょう。<br /><br />奪三振王というのは最多勝に匹敵するぐらい評価されるし、ピッチャー個人の制圧力を示すものとして、最多勝や防御率以上に賞賛や尊敬を受けることもあります。<br /><br />必ずしも、試合には勝てなくても勝負に勝った男が奪三振王です。<br /><br />ダルビッシュが最多勝、防御率、奪三振王のトリプルクラウンをとってくれたら最高ですね。<br /><br />なんといわれようと三振だけはとる、ピッチャーでいてほしいですね。三振とるピッチャーは人気も違う。<br /><br />ホーム球場の打者有利度を考えると、一番難しいのは防御率かもしれません。<br /><br />逆に奪三振は既に上位につけているので十分狙えるのでは。敵はキングか？サバシアは抜けそうな気がしますが皆さんはどう思いますか。<br /><br />ダルビッシュに関しては<a href="http://espn.go.com/blog/statsinfo/post/_/id/43581/darvishs-curveball-is-almost-unhittable" target="_blank">カーブがアンヒッタブルだというESPNの記事</a>などいろいろ出ています。先発ピッチャーの記事読みはスポーツブック投資家の仕事の一つみたいなものですのでいろいろあさってみましょう。<br /><br />カーブやスライダーの空振り率などスタッツもいろいろ出てますので、調べてみると面白いです。<br /><br /><br /><strong>ブルペン負荷</strong><br /><br />しつこいですが、最近もブルペン負荷高まっているチームあってそれで狙ったピックも多いので確認してみてください。カブスのようにもともとブルペンだめで、負荷も高いと、先発が打たれても引っ張るのです。気象や審判が味方するならOVERのチャンスかもしれません。アーリーピックから狙いましょう。<br /><br /><br /><strong>ジョッシュ・ハミルトン</strong><br /><br />ハミルトンのOPS、異常です。<br /><br />バリー・ボンズみたいです。<br /><br />ホームランを打っている球場を見ると、確かにホームラン数は多少運にも恵まれていますが、ND(どこでもホームランになるHR)も多いし、ともかくもSLG 877 , ISO 475は凄すぎます。<br /><br />ホームラン見ていて結構ライナーが多いなと思ったので調べてみると３８度以上の角度は一つもありませんでした。３２度以下のホームランが圧倒的です。コンパクトにライナー打ってホームランになっている印象です。<br /><br /><strong>コルビー・ルイス</strong><br /><br />これもしつこいですが、ピッチャーの被打球の質と球場の関係は重要です。<br /><br />ルイスは二桁三振とりながら５HR(５安打全てホームラン）をくらって話題になっていました。あの日のホームランに関してはサンプルが少ないのでなんとも言えませんが。総じて言えるのはルイスのようなフライボールピッチャーは打球の飛んでいく球場では影響受けやすいのです。<br /><br />実際2011年のルイスがホームでHR/9など各数値がはっきりとロード以下なのは、ムラもあるでしょうし、球場の質自体の影響もあるでしょう。しかし、その球場の質と彼のピッチングスタイルとの相性の影響もあるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><strong>審判の判断</strong><br /><br />先日書いた審判の話はすこし的はずれていたし着眼ミスでした。基本的に予想は責任持ちますが、ブログの内容は書き流しなので勘違いや数字ミスなどあります。ごめんなさい。<br /><br />もっとわかりやすい例で言うと。審判のミールズとネルソンです。<br /><br />二人のコールチャート見てみてください。<br /><br />四球を多くとり(ゾーンに厳しい）OVER多いミールズの方が、四球が少なくUNDERの多いネルソンよりストライクゾーンがせまい。<br /><br />例えば本日朝のピックでメッツ戦OVERをフルイニングで追加しましたが、あれはTIchenorが主審と確認してからです。彼は必ずしもOVERが多いわけではないですが、四球が多く三振が少ない。K/BBは1.4程度。<br /><br />実際コールチャート見てみると明らかにストライクゾーン狭い。<br /><br />もちろん一日単位ではそういった考察が結果に結びつくとは限りませんが、長期的にはエッジをつみかさね、プラスへの収束を助けてくれると思います。<br /><br />主審を考える時には単にOVER/UNDERの履歴だけでなく、SOやBB、そして実際のコールを確認してみましょう。<br /><br />今は球種ごとの審判の特徴さえデータ出てますのでそこも攻める余地は十分あります。<br /><br /><strong>極端な時間帯や極端な一試合</strong><br /><br />NFLなどでよくあります。あるチームが先週大敗しているのだが、実は最後の５分に２１ptとられただけで、それまでは接戦をしていたというケース。実際の内容以上に、過去の数字がそのチームや選手を悪く見せてしまうケース。<br /><br />これはMLBやNBAでもあります。<br /><br />例えば今日はA.J.バーネットのパイレーツに行っていますが、彼は右投手に強く球場指数も高くなっているセントルイスにロードでやられた一試合が全体の（もしくは最近の)数値を跳ね上げています。しかもセントルイスとは今シーズン既に２回目の対戦でバーネットにとっては不利な条件が整っていた試合。<br /><br />一部の強い偏りが数字を引き下げたり引き上げたりしている場合には過小評価や過大評価につながることもありますので、他の条件と合わせて考えながらエッジを狙いましょう。<br /><br /><strong>TERAとXFIP</strong><br /><br />防御率には現れない、投球の実質的な内容を示すのがTERAですよね。SIERAもか。XFIPも同じようなものですが、どちらかというとこれから予想されるパフォーマンスを示します。ここはピッチャーの被打球の特徴と合わせながら考える必要があります。<br /><br />もともとマット・ケインのようにXFIPが高く出やすいピッチャーもいるので、単純に独立指数比較だけではだめです。その人の被打球の質や各種のキャリア値と合わせて独立指数を使うことが大切です。<br /><br /><strong>コンフィデンス</strong><br /><br />どのスポーツでもそうですが、自信というのは非常に大きいのです。自信をつけている投手は実力プラスアルファで評価してよく、エッジが発生しやすい場合もあると思います。<br /><br />最近思うのがブランドン・モロウです。<br /><br />そう、特にモロウのように、もともとスタッフがブリリアントで、同時にまだ若いピッチャーほど自信によるプラスアルファが大きいのでチャンスが出ます。<br /><br />ただし市場がそれを含めて評価しはじめたころには、それだけではエッジは発生しにくいのでいつまでもおいかける意味はありません。<br /><br />市場は生きています。<br /><br /><strong>円高</strong><br /><br />ギリシャの件もあってまた超円高踏み出していますね。<br /><br />７月末までに１２２unit達成出来なければプレミア値下げですが、そうでなくても長期的にはプレミア値下げしていきます。一日１００円のコストきるようになれば最高ですね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>１００unit超え</title>
<description>何度も、しつこく約束しています（笑）が、長期的には必ず120 ,130, 140, その先と伸ばしていきます。スポーツブックとはそういうものです。先週は終盤のNBAで勝てました。報告遅れてすみません。今週も記事書きたいですが、予想作業に少し変化つけはじめて負荷が高くなっているのでわかりません。2012.04.30 NBAデイリーレポート １勝１敗 -0.14 unit2012.04.30 MLBデイリーレポート ７勝４敗１分２無効 +2.272012.05.01 NBAデイリ..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-12T10:29:06+09:00</dc:date>
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何度も、しつこく約束しています（笑）が、長期的には必ず120 ,130, 140, その先と伸ばしていきます。<br /><br />スポーツブックとはそういうものです。<br /><br />先週は終盤のNBAで勝てました。<br /><br />報告遅れてすみません。<br /><br />今週も記事書きたいですが、予想作業に少し変化つけはじめて負荷が高くなっているのでわかりません。<br /><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.30 NBAデイリーレポート １勝１敗 -0.14 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.30 MLBデイリーレポート ７勝４敗１分２無効 +2.27</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.01 NBAデイリーレポート　３勝１敗　+1.63 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.01 MLBデイリーレポート　８勝９敗２無効 -1.30 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.02 NBAデイリーレポート ０勝１敗 -1.00 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.02 MLBデイリーレポート ５勝７敗 -2.26 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.03 NBAデイリーレポート ３勝１敗 +1.65 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.03 MLBデイリーレポート ９勝２敗 +4.05 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.04 NBAデイリーレポート ３勝３敗  -0.29 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.04 MLBデイリーレポート ４勝９敗３分 -4.81 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.05 NBAデイリーレポート ３勝１敗 +1.75 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.05 MLBデイリーレポート １０勝６敗１分 +3.01 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.06 NBAデイリーレポート ６勝１敗 +4.35 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.05.06 MLBデイリーレポート ７勝８敗　-1.75 unit</a><br /><br /><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br />第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br />第９７週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit<br />第９８週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit<br />第９９週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit<br />第１００週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit<br />第１０１週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit<br /><strong>第１０２週(2012/04/30-2012/05/06) +7.2 unit<br /><br />第１週〜第１０2週までの通算収支 +102.8 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<a name="more"></a>

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<title>ロイ・ハラディの衰え</title>
<description>あまり書けていないので、予想ネタやMLBネタなどいくつか書いてみます。ロイ・ハラディの衰え？予想家として、日々スタッツチェックしている方はお気づきかと思いますが、ロイ・ハラディの数字が今年は今のところ異常を見せています。衰えの兆候と断言することは出来ませんが、年齢から考えてもその可能性は否定しきれないかもしれません。実質的な数値がいくつか落ちているが心配だし、少しスタイルを変更しているところもハラディの苦しみを示しているのかもしれません。特に対戦相手OPSや彼の球場指数を見る..</description>
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あまり書けていないので、予想ネタやMLBネタなどいくつか書いてみます。<br /><br /><strong>ロイ・ハラディの衰え？</strong><br /><br />予想家として、日々スタッツチェックしている方はお気づきかと思いますが、ロイ・ハラディの数字が今年は今のところ異常を見せています。衰えの兆候と断言することは出来ませんが、年齢から考えてもその可能性は否定しきれないかもしれません。<br /><br />実質的な数値がいくつか落ちているが心配だし、少しスタイルを変更しているところもハラディの苦しみを示しているのかもしれません。<br /><br />特に対戦相手OPSや彼の球場指数を見るとそれぞれ0.700と90程度(これを常にチェックすることの大切さは今までも述べています)。アメリカンリーグにいたころに比べかなり条件には恵まれているのに、重要な数値に下落が見られるところも心配なのです。<br /><br />球速自体が出ていないこともあって、<a href="http://www.philly.com/philly/sports/phillies/150109105.html" target="_blank">ロイ・ハラディの衰えを示唆する記事</a>はいくらでもあります。まあ、この記事にあるような球速の落ちは、フォーシームをほとんど投げていないこととも関連しているので、体力が突然落ちてきたということはそこまでないかもしれませんが、<strong>そもそもフォーシームをほとんど投げなくなっていること自体心配です。</strong>２シームやカーブは誰でも知っていますが、彼の全盛期にはフォーシームも最大のバリューピッチだったはず。<br /><br />２シームや４シームでの空振りがとれていないハラディ、少し驚きです。<br /><br />ゴロアウトは得意技ですが、それも全盛期ほどでないし、彼のドミナンスを示してきたK/BBも一気に落ちています。LD率からみるBABIPやHR/FBから考えても決して運は悪くないし、防御率以下の内容だと理解しても特に間違いではないと思います。カッターやスプリットなど変化球が増えているのでコンタクト率等に特に下落はないですが、ストライクゾーンをファーストボール系で攻める本来のハラディのピッチングがまだ出ていないことは確かだと思います。<br /><br />もちろん、ハラディが突然落ちるとうことは信じにくいし、カッターをコントロールしてやっていく力もあるとは思います。まだ彼の力が出せる余地は十分ありますが、一時とは違う部分が出てきていることは確かかもしれません。いずれにしても注目。<br /><br /><br /><strong>OVERやUNDERに行くなら審判チェック</strong><br /><br />審判チェックの仕方や重要性については以前も書いたのですが、再び軽く。<br /><br />例えばここまでOVERの試合を連発している審判B.オノラとUNDER連発のL.バノーバーのコールチャートを呼び出して横にならベて見てください。<strong>明らかにオノラのストライクゾーンがでかい！</strong><br /><br />審判が試合の打撃生産に影響を与えることは確実にあると思いますので、極端な審判の場合は予想の考慮にいれるべきだと思います。<br /><br />ストライクゾーン狭すぎる審判（打者有利）と２０マイルを超える風が外野に吹く予想があれば、打者不利球場と良い投手の投げ合いでも（というよりだからこそ）、アーリーピックOVERのチャンスかもしれません(打者不利と投手の質は誰でも知っているが、ゾーンや風のチェックは甘かったり遅かったりする）。<br /><br /><br /><strong>ブライス・ハーパーはメジャーで成功するか</strong><br /><br />カーネギーメロン大学は昔最も憧れていた大学でした。<br /><br />ハーバード卒、カーネギーメロンMBAという見事な学歴を持つ知的MLBアナリスト、キース・ローの記事は以前から愛読していますが、シーズン開幕時に彼がダルビッシュをアメリカンリーグのサイヤング賞候補にあげた時には驚きました。うれしかったことはもちろんですが、彼が自分の観察眼を信じ、驚きの予想をあっさり出してしまう姿勢に感銘を受けました。<br /><br />将来のMLBの最強打者候補、ブライス・ハーパーがメジャー昇格し、いろんな意見があるようですが、自分はキース・ローがすぐに出した記事に、ここもまた同感です。<br /><br />変化球や左投手への対応がまだ十分でなく、相手はブライス・ハーパーの弱さをつけるだけのレベルのメジャーリーグ投手。素材は折り紙つきなのだから、最低あと１年は準備期間としてもよかったのではないでしょうか。<br /><br />これもどう結果が出るかわかりませんが、マイナーの成績を見てもまだムラがありすぎる。大きく伸ばすoことを期待するなら、ハーパーに焦ってはいけないのがナショナルズでは。<br /><br /><br /><strong>残塁率の重要性</strong><br /><br />投手の運、不運を判断する重要性は今までも書いているし、チェックすべき数字やその組み合わせは多数あります。典型的なところではBABIPとLDの組み合わせや、球場指数、対戦相手OPS、左右のスプリット、被安打率と良い当たり率の差やHR/FB等ですが、残塁率もその一つです。<br /><br />残塁率というのは多かれ少なかれ７０％前後になるものなのです。それがこの１ヶ月に95%だとか、逆に４０％だとかなっていればさすがに運、不運がある程度あったと考えられるのです。<br /><br />残塁率で運、不運を見るやり方は、チームに対しても使える時があります。残塁率が極端に高いチームは成績が伴わず、一般の市場では過小評価されていることもあるからです。<br /><br /><strong>マックス・シャーツァー</strong><br /><br />以前からシャーツァーって良いピッチャーなのかどうなのかわからんという印象持っていた人多いと思います。みんなそうです。<br /><br />こんな<a href="http://espn.go.com/blog/sweetspot/post/_/id/23475/clearing-the-bases-how-good-is-scherzer" target="_blank">シャーツァーの記事</a>出ていました。<br /><br /><br /><strong>ゴロピッチャーと打者超有利球場</strong><br /><br />常識かもしれませんがこれも。<br /><br />最近で言えばH.アルバレスとかT.ロスとか、K/BBや防御率がぱっとしなくて魅力なくても、ゴロは大量にとれるピッチャーいますよね。主にツーシームピッチャーですが。<br /><br />彼らはいわゆるフラッシュがないのであまり投資する気にならない気がすることもあると思いますが、夏のテキサスやコロラド、アリゾナのようにボールのすっ飛んでいく球場に登場すると、思ったより影響を受けないがために、相対的に相手より有利な条件になることはあるのです。<br /><br />特に相手がベダードや、ケインやピービーなどフライボールピッチャーであった場合はそうです。<br /><br />別に良いパフォーマンスが期待できるということではありません。当然球場の不利はうけますが、それが少ない。相手次第ですが、相手ピッチャーとの比較で言えば、球場の影響を受けにくい分、過小評価が生じることありますので注目してみましょう。<br /><br /><br /><strong>５イニングしか投げないピッチャーとブルペン負荷</strong><br /><br />ここ数年から言えば典型的にはチャシーンやジョナサン・サンチェス、リリアーノのように、球数が多く、通常好調でも６イニングまでがせいぜい。下手するとまずまずのピッチングでも５イニング持たないピッチャーいます。要はクオリティピッチが期待できにくい投手です。<br /><br />そうすると相対的にブルペンの重要性があがります。<br /><br />前日以前にブルペンの負荷が高い時にそのような投手が先発する場合にはそれらのチームにアゲインストすることによりエッジを狙う場合もあります。<br /><br />例えば先日のデルガドのブレーブスにアゲンストしたのはそれに近いです。結果その日だけデルガド持ちましたが。結果はよし。<br /><br />これはストラスバーグやデトウィラー、または他のケガあがりの投手のように球数制限のあるスターターのケースにも言えます。<br /><br /><strong>先発以外は良いチーム</strong><br /><br />ロイヤルズについてはキース・ローも書いていたので読みましたが、これは自分の予想通りでした。<br /><br />そうロイヤルズは弱小のイメージが再度ついていますが、各数値を見ると悪くないのです。<br /><br />打撃だって悪くないし、ブルペンもそこそこ頑張っている。チーム守備値だってトップを争っている。<br /><br />ロイヤルズの最大の問題はスターターです。スターターの平均xfip 4.66は全球団最低。<br /><br />よってスターターさえまともならそこそこ期待出来るし、市場の過小評価が出る可能性も高いのです。毎年こういうチームでます。スターターさえ良ければ良いチームかもしれませんので注意してみましょう。<br /><br /><br /><strong>ずっと右打者不利球場で投げてきた左投手</strong><br /><br />これは左右を逆にしても言えますがとりあえず先日のボストン戦のT.ミローンを念頭に置いています。左投手にとってずっと右打者不利球場で戦う意味は思いの他大きいのです。それが突然右打者有利球場、しかも左打者にここまでの対戦相手の中では最強の打線と対戦するのがミローンの状況でした。<br /><br />すでに低い評価を受けていたとしてもそれでも、その日に関してはそれでもまだ過大評価かもしれません。ここまでよりさらに苦しむと考えるのが道理では。<br /><br /><strong>球種とのマッチアップ</strong><br /><br />ブランドン・モロウは去年までもムラが多く評価が難しいという人います。スタッフは十分なので突然ブリリアントピッチングするかと思うと次は自滅的な大荒れもします。<br /><br />先日マリナーズを制圧したことはどうでしょう。<br /><br />ブランドン・モロウのバリューピッチといえばなんといっても速い球と高速スライダーですが、マリナーズはその２球種に特に弱いチーム。<br /><br />そして昨日のエンゼルス戦はどうでしょう。エンゼルスも右の速い球と高速スライダーには弱いはず。<br /><br />結果は皆さんが知るところ。モロウは成長していますがまだわかりません、注目していきましょう。<br /><br /><br /><strong>シーズン値や前年値</strong><br /><br />よく投手評価に関して、この１ヶ月の値など短期数値ばかり重要視する人がいますが、これは間違いです。本来の力とそのピッチングスタイルを理解していればこそ、この一ヶ月の数値がムラなのか兆候なのかわかるのです。<br /><br />本来の力を示す長期値と短期値をバランス良く利用するのが正しいやり方のはずです。誰にとっても。<br /><br />よって「AとBという投手、シーズン値はAが上だが、夏場に入ってこの１ヶ月はBが上なので、Bが有利」というのはそれだけでは全く説得力を持ちません。本来の力でもしAが上なら、Aがムラを乗り越え戻ってくる可能性だってあるはず。<br /><br />だから内容を見て、ムラなのか運なのか、下り坂なのか、なるべく見極める必要があるのです。<br /><br />例えば、運を示すBABIPや残塁率等だって、その投手のキャリア値等と比較するからこそムラがはかれるのです。<br /><br />結果はランダムの支配するところが大きいのが勝負ごとですが、それでも数値等を利用して見極められる範囲でその努力そすることが大切です。<br /><br /><strong>円高と購読料ダウン</strong><br /><br />円高は日本経済にとっては良くないし、日本の将来を考えれば問題だとは思いますが、本サービスの購読料に関しては良い状況かと思います。<br /><br />７月最後までに122 unit回復なければまた下げます。<br /><br />長期的な結果を必ずだします。ほぼ無休で予想をだし、あらゆる投資やギャンブルの予想で最低のコストパフォーマンスを目指します。期待していてください。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>収支報告 -2.7 unitだが</title>
<description>やっとNBAの試合数が減り、余裕出てきました。返答など遅れているもの頑張って処理しますのでお待ちください。ご迷惑おかけした方には何かサービスで埋め合わせます。皆さんのご協力のおかげで頑張れます。必ず投資の方は結果出します。収支報告。先週は後半のNBAプレーオフゲームで一気に失速し若干マイナス。ただMLBは感触出ているのでビッグウィークの予感はしています。MLBはピック数も出せているし、どこかで出します。結果はともかく行けそうな感触たっぷりで自信持っています。MLBも、最悪だっ..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
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<dc:date>2012-05-01T15:52:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
やっとNBAの試合数が減り、余裕出てきました。<br /><br />返答など遅れているもの頑張って処理しますのでお待ちください。ご迷惑おかけした方には何かサービスで埋め合わせます。<br /><br />皆さんのご協力のおかげで頑張れます。必ず投資の方は結果出します。<br /><br />収支報告。<br /><br />先週は後半のNBAプレーオフゲームで一気に失速し若干マイナス。<br /><br />ただMLBは感触出ているのでビッグウィークの予感はしています。<br /><br />MLBはピック数も出せているし、どこかで出します。<br /><br />結果はともかく行けそうな感触たっぷりで自信持っています。<br /><br />MLBも、最悪だった去年の序盤に比べればよほどまともなスタートきれました。<br /><br />波がどういうものなのかは、過去の収支報告の全てを見てみてください。<br /><br />さて、面白い記事でも書ければと言っていますがなかなか書けません。<br /><br /><strong>後で時間があればまた最近きになったこと書いてみます。<br /><br />円高による購読料ダウンの話や、MLBアンパイヤをどう調べれば良いかの話、速球に強い球団などの話、チェンがどれだけ活躍出来るのかの話。かな。思いつくところでは。その他細かいこと思いつけばまた出してみます。</strong><br /><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.23 NBAデイリーレポート３勝２敗 +0.68 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.23 MLBデイリーレポート １０勝６敗４無効 +1.21 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.23 テニスデイリーレポート ２勝０敗  +0.54 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.24 NBAデイリーレポート ３勝１敗 +1.74 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.24 MLBデイリーレポート ６勝７敗１分 -1.83 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.24 テニスデイリーレポート ０勝０敗１無効 ±0.00 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.25 NBAデイリーレポート ４勝３敗 +0.54 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.25 MLBデイリーレポート ７勝３敗 +2.55 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.26 NBAデイリーレポート ２勝２敗 -0.24 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.26 MLBデイリーレポート ３勝７敗２分  -3.41 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.27 MLBデイリーレポート １勝１敗 +0.17 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.28 NBAデイリーレポート ０勝２敗 -2.00 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.28 MLBデイリーレポート ５勝７敗１分２無効 -1.60 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.29 NBAデイリーレポート ０勝２敗 -2.00 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.29 MLBデイリーレポート ８勝６敗１分 +0.95 unit</a><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br />第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br />第９７週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit<br />第９８週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit<br />第９９週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit<br />第１００週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit<br /><strong>第１０１週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit<br /><br />第１週〜第１０１週までの通算収支 +95.6 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>レンジャーズボールパークは打者有利か</title>
<description>収支報告は下にしています。さてダルビッシュ加入で俄然注目のレンジャーズですが、その球場も注目を浴びています。恐らく日本のMLB中継でも「打者有利でホームランが出やすい」など連呼しているかと思います。球場指数というのはそのチームの打線が強ければ高く出ると勘違いしている人もいますが、チームの打力と球場指数は全く関係ありません。球場指数が高いチームは当然打撃の数値もあがりがちなので逆に因果関係をたどって「打力が良いから球場指数高まるんだろ」と考えるのは間違いです。球場指数はあくまで..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-24T19:59:49+09:00</dc:date>
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収支報告は下にしています。<br /><br />さてダルビッシュ加入で俄然注目のレンジャーズですが、その球場も注目を浴びています。恐らく日本のMLB中継でも「打者有利でホームランが出やすい」など連呼しているかと思います。<br /><br />球場指数というのはそのチームの打線が強ければ高く出ると勘違いしている人もいますが、チームの打力と球場指数は全く関係ありません。球場指数が高いチームは当然打撃の数値もあがりがちなので逆に因果関係をたどって「打力が良いから球場指数高まるんだろ」と考えるのは間違いです。球場指数はあくまで独立のものです。<br /><br />たしかにレンジャーズの球場、レンジャーズボールパークは去年の指数でもクアーズやチェイスを差し置いて一番。例年上位に顔を出しますので歴史的に見ても打者有利球場ということは確かだと思います。ホームランも出やすいです。通常、風は逆風ですがそれが全く関係ないのがこの球場の特徴でもあります。<br /><br />去年などの数値見てみると特に右打者の数値が高く、HRはもちろんですが、二塁打などが出やすいのです。皆さんも興味あれば左右別指数など豊富にありますので調べてみてください。<br /><br />それでも、自分はレンジャーズの球場の爆発力が出るのは華氏１００度を超えてくる夏ごろという印象があります。皆さんはどうでしょうか。今レンジャーズはヤンキースとの連戦中ですが、まだまだ気温は最高時に比べれば低い。今より３０度も上がってくるのがテキサスの夏。<br /><br />華氏３０上がれば全然飛距離が違います。今もフェンスぎわやフェンスにぶつかる打球結構ありますが、あれらが入ってくるのが夏。<br /><br />まだ気温の低い時に、レンジャーズ対ヤンキースなど、誰もが第一印象で打撃戦を想像せざるをえない状況で逆にUNDERをつくなどは自分の大好きなピック。外れようが何しようがチャンスあれば狙います。<br /><br />市場の評価のすきをつくのがスポーツブックの本質の一つです。<br /><br />ちなみに、実際ここまでのレンジャーズボールパークの球場指数は、ムラもあると思いますが、下位です。<br /><br />ここからどこまでレンジャーズの球場が打者有利度を数値で示してくるか注目していきましょう。<br /><br />さて収支報告。<br /><br />第１００週はプラマイゼロ。小数点を掘り下げるとわずかにマイナスですが、そもそもオッズを不利に計算しているのでトントンです。<br /><br />でもだいぶいい感じなので、必ずどこかで最高到達地点を超えます。<br /><br />早く値下げしてくれと言う声ありますが、<strong>「７月最後までに万が一１２２unit到達しなければ再びプレミアの値段は下げます」</strong>、笑。<br /><br />また１０−１５％程度かと思いますが、長期的な値下げ方針実施の一環です。<br /><br />１２２unit復帰、自信ありますが、だめなら、当然約束なので果たします。<br /><br />この記事は是非保管しておいてください。<br /><br />運もあるので必ず７月終わりまでとは断言は出来ませんが、どこかで超えるので期待していてください。<br /><br /><strong>最後に質問に答えます。</strong><br /><br />どの独立系指数を信じれば良いのかという質問に応えます。<br /><br />例えば実際の内容を示す指数TERAなどありますよね。逆に将来期待される値を示すXFIPなどありますよね。<br /><br />どれが良いかではないのです。どれが信頼おけるかではないのです。意味するところが違います。<br /><br />用途に応じて参照分けすることが大切だと思います。<br /><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.16 テニスデイリーレポート １勝０敗 +1.38 unit </a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.16 MLBデイリーレポート ２勝２敗 -0.64 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.16 NBAデイリーレポート ５勝４敗 +0.48 unit</a> <br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.17 MLBデイリーレポート ２勝３敗 -1.64 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.17 NBAデイリーレポート ２勝４敗 +1.73 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.18 テニスデイリーレポート １勝０敗 +0.45 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.18 MLBデイリーレポート ７勝６敗 +1.53 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.18 NBAデイリーレポート ５勝６敗 -1.40 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.19 テニスデイリーレポート　０勝１敗 -0.50 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.19 MLBデイリーレポート ３勝５敗  -1.89 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.19 NBAデイリーレポート ２勝２敗  -0.15 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.20 MLBデイリーレポート ４勝５敗３無効 -1.41 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.21 MLBデイリーレポート ４勝０敗 +1.51 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.21 NBAデイリーレポート ３勝２敗 +0.68 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.22 MLBデイリーレポート ５勝７敗６無効 -1.53 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.22 NBAデイリーレポート ４勝３敗 +0.58 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2012.04.22 テニスデイリーレポート １勝０敗 +0.78 unit</a><br /><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br />第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br />第９７週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit<br />第９８週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit<br />第９９週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit<br /><strong>第１００週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit<br /><br />第１週〜第１００週までの通算収支 +98.3 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<a name="more"></a>

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<title>MLB開始　ついにフル回転</title>
<description>フル回転で始めています。今申し込みから使用開始まで場合によっては３６H時間程度かかる時もありますがご了承ください。新しく申し込んでいただいた方ありがとうございます。期待に応えられるよう頑張ります。ただし余裕を持ったバンクロールとウェイジャー（１回の賭け額）でお願いします。心に余裕を持つことがスポーツブックで最も大切なことです。MLBは試合数が大量なのでシーズンプラスは引退まで続けたいと思っています。最悪のムラがきてもある程度乗り越えられる自信あります。いくつかご連絡やスポーツ..</description>
<dc:subject>各種予想投稿</dc:subject>
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<dc:date>2012-04-18T19:22:21+09:00</dc:date>
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フル回転で始めています。今申し込みから使用開始まで場合によっては３６H時間程度かかる時もありますがご了承ください。<br /><br />新しく申し込んでいただいた方ありがとうございます。期待に応えられるよう頑張ります。ただし余裕を持ったバンクロールとウェイジャー（１回の賭け額）でお願いします。心に余裕を持つことがスポーツブックで最も大切なことです。<br /><br />MLBは試合数が大量なのでシーズンプラスは引退まで続けたいと思っています。最悪のムラがきてもある程度乗り越えられる自信あります。<br /><br />いくつかご連絡やスポーツブックスキル、最近のピックに関して久々に書いてみます。やっとMLBの態勢もほぼ完全になったのでまた少しずつスキルや分析に関しても記事書いていきたいと思います。<br /><br /><strong>[メールアドレス]</strong><br /><br />今後連絡アドレスは全て m.mitchell@sportstechnicals.comになります。恥ずかしながらやっと送受信態勢が整いました。ご迷惑かけました。<br /><br />何らかの原因でご利用に不具合あるか、こちらにご連絡ください。先週までシステムと作業の問題で遅れ勝ちでしたが、こちらも態勢ととのいました。時間的負担をおかけした方には何らかのサービスで補わさせていただきます。<br /><br />連絡はこのアドレスから行きますので、迷惑メール等の設定よろしくお願いします。他フォルダに入ったり、受信が出来ないという方が必ずいますので。<br /><br />それと何か連絡やクリティカルな質問等あればそれもこのアドレスにお送りください。<br /><br />なお、一般的な質問や相談等にはお応え出来ないかと思いますのでご了承のほどよろしくお願いします。<br /><br /><strong>[テニス: モンテカルロ錦織]</strong><br /><br />今週久々にテニスも出しましたが、試合の二日前、オッズが下がる前に出しました。ラインが出る時間がまちまちなので、皆さんもタイミングを合わせにくいと思いますが、なるべく早く出すようにはします。<br /><br />試合前には1.7倍台とかになっていました。オープニングのラインは明らかに誤評価だったのでしょう。<a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">テニスデイリーレポート</a>でも簡単に解説していましたので、よかったら参考にしてください（下に掲載)。<br /><br />レポート出した後に、先週良かったラモスのファイナルを見ていて、あの左のフォアのクロスを見ていて錦織がすごく良いマッチアップしてくれると確信深まっていました。<br /><br />試合は錦織が完勝。<br /><br />このようにテニスはオープニングラインがシャープでないことが多いので逆に大きなチャンスあります。オープニングラインの利用にも余裕があればトライしてみてください。<br /><br />今日の錦織の２回戦も初戦ほどじゃないですがライン動いています。<br /><br /><blockquote><br /><strong>Kei Nishikori VS Albert Ramos, R1 Monte Carlo</strong><br /><br />Nisikori 2.38倍＠<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a> 04.16.0032<br /><br />世界は「クレーが一番好き」と過去に何度も公言してきた錦織のクレー適性を知らない。プレースタイルやフットワークから考えても本来クレーは錦織にとって悪くないサーフェス。今年は特に全仏を意識して、USハードよりも南米を優先してきた。今回も他のツアーをパスし、モンテカルロに標準を合わせ、４−５日も早く現地に乗り込んでいる。アメリカ出発前のブログで「クレーでしっかり練習出来ている」と書けるということはそれなりの自信がなければ出来ない。対するラモスはカサブランカの決勝が現在行われているはずだが雨で遅れており（追記：日本時間 4/16 午前00:30過ぎに試合開始）、モンテカルロの初戦に臨むにあたって準備という意味でも不安がある。行われるはずのパブロとの決勝は激闘が予想されるし、その結果如何に関わらず、フィジカルやメンタルの消耗は大きい。結果を出さなくてはいけない錦織が本来は大好きなクレーで力を見せてくれるはず。対左？問題ない。記録をしっかり見てみればわかる。２０１０以降、ナダルを除けば対左１２勝２敗。苦手どころかむしろ得意とも言えるレベル。互角のオッズならまだしも2.38はトッププレーヤーとなった錦織を考えればジューシーなオッズ。<br /></blockquote><br /><br /><strong>[テニス: クレーコート]</strong><br /><br />しかしクレーコート、コート適性がいかに大きいか、今週も皆さん痛感しているのでは？ロドラ対フォニーニ、ベルーチ対アンダーソン、ジル対ユーズニー。ハードコートなら全て逆の結果でもおかしくない試合。コートによって全然数字が違う選手もいますので気をつけましょう。<br /><br /><strong>[MLB：風]</strong><br /><br />いつも言ってますが、MLBの４月は風情報は必須です。ここまでカンザスのカウフマンスタジアムがすごい打撃値出しているのも、最近連日のように吹いていたレフトへの強風と無縁じゃないですよね(これもやんできますが）。毎年言っているようでしつこいですが、夏場よりも春先には風チェック大切です。夏場になれば、テキサスやNYなど温度も重要になります。５度違えばボールの飛距離もしっかり違います。<br /><br />なお、外野向けの風が打者有利でOVERをさそい、外野からの風が投手有利でUNDERだと信じ込む方がいますが、必ずしも単純にその通りではありません。外野からの風が影響ない球場もあるし、横向けの風がOVERになることもあります。この辺は前にも書きましたがいろんなとこに載っていますので詳しく調べる方は是非やってみてください。<br /><br /><br /><strong>[MLB: ブルペンチェック]</strong><br /><br />先週半ばからMLBを完全にフルでやってすでにかなりのピックを出していますが、<strong>購読者の方はその中に一つだけ「I Love This Pick」と小さく添えておいたピックに気づいたでしょうか。</strong><br /><br />デイリーレポート４・１５のインディアンズ戦のOVERです。<br /><br /><div style="margin:2 10">クリーブランド・インディアンズ(U.Jimenez)対カンザスシティ・ロイヤルズ(L.Mendosa)<br /><br />OVER 8.5 1.92倍＠PINNACLE 04.15.1523 I Love this pick…</div><br /><br />本当に大好きなピックでした。<br /><br />この試合はいろんな条件や要素を考えてOVERを選び、結果めちゃめちゃOVERでしたが、選んだ理由の一つは前日ブルペンが両チーム合わせて１３人投げていたことです。<br /><br />もちろん、打線がいまいちと評価された割に実は両チームとも右にはそこそこ打っている(先発は右）こと、上にも書きましたが２５マイル近い外野向けの風が予想されていること、あとヒメネスの内容が、例えばフライボールの多さや本来の球威のなさなど、その時点までよくなかったことなどいろいろありました。<br /><br />だがブルペンの負荷もOVERを決めた重要な要素です。<br /><br />もちろん、ブルペンチェックしないでフルゲームに投資する人はいないでしょう。<br /><br />例えばブルペンの過去２週間の成績や運、最近４−５日のブルペンNo.1〜No.3の負荷のチェックをしないでフルゲームに賭けている方いたら改めましょう、笑。<br /><br />MLBにおいて先発が勝負を決める割合はせいぜい５０％もないかもしれません。ブルペンや守備力、 打撃力など他の要素の影響が大きいのです。<br /><br />特にブルペンチェックはプロ志向の投資家には大切だと思いますので日々怠らずにチェックしていきましょう。<br /><br /><strong>[MLB: アーリーピック]<br /></strong><br />がんがんアーリーピック出しています。NBAよりは一人二人のけが人の情報がクリティカルでない(人数もルールも違うので、たった一人の優秀選手がチームに与える影響度が低い)ことや、基本的に前日のレビューや最新情報を完全把握して臨みたいNBAと違い、MLBでは先発の数日前の前登板が把握出来ていればピックの準備態勢はある程度整うのでアーリーが出しやすいということもあります。<br /><br />レッドソックス対レンジャーズのOVERなども試合前までに大分不利にライン動いていたと思いますのでアーリーが報われました。これからもアーリーピック、日本時間朝から夕方に積極的に狙っていきます。<br /><br /><strong>[MLB: ピッチャーの変化]</strong><br /><br />昨年と数字や球威が違うピッチャー。<br /><br />昨年から各数字が大きく変化したピッチャーに関しては、単なるムラだったりシーズンのスローなスタートだったり、評価が難しい部分も大きいですが、逆にしっかりとらえられれば、大きな期待値をつかむチャンスです。<br /><br />例えばK/BBやGB、そして独立系指数が良くなっていれば、その原因をpitch fxなどから見てみましょう。配球や球種、球威など、変化に理由があり、特に同時にその投手が若いのであれば「化けている」可能性あります。<br /><br />逆に悪くなっている場合はどうでしょう。これもその根拠をしっかり見てみることは大切ですが、例えばK/BBやそれにより独立指数が減っていてもそれはツーシームを増やしたからで、GB率がしっかり上がって、ある意味安全なピッチャーになっており、打者有利球場では逆に信頼度が増すこともあります（既に今年も何人かいます）。またそれに関連してツーシームでGB率が上がるとLD率が同時に上がってしまうこともあるので、その場合はLD率の上昇などはそれほど気にしないでよいかもしれません。実際調べてみれば、LD率が上がっていても、良い当たり率は下がっていることもあるものです。LD率は良い当たり率は、BABIPと合わせると運や内容を教えてくれる重要な指数ですが、どちらかというよりも併用が良いと思っています。総合的に考えることが求められます。<br /><br />あとFBが上がっていても実はサンタナやチェンのようにIFFをとる投手で、その率が上がっているだけのoこともあります。そうなると良さが増しているわけで、マイナスととらえられがちなFB率上昇も悪くないケースもあります。<br /><br />球威の落ちに関してはピッチャーのタイプにもよるので微妙です。<br /><br />ジョッシュ・ジョンソンとかリンスカムとか、ヒメネスとか、ストレートの球威が武器の投手が落ちているので、特にきになるでしょう。バーリーとかマーカム、リリーやB.チェンの球威が落ちても大してきにならなくても。<br /><br /><a href="
http://www.fangraphs.com/blogs/index.php/history-suggests-tim-lincecum-might-be-just-fine/" target="_blank">最近面白い記事</a>あったので是非読んでみてください。<br /><br />しかし数値の変化に関してはいくらでもかけるのでこの辺にしますが、LD率や良い当たり率が上がっていても、短期的には積極的にストライクゾーンを攻めれているから上がっていることもあるので、ストレートのストライク率などもチェックしてみてください。修正可能な問題かわかります。要は良い当たりを受けていても逆に心配ないと判断して投資するケースも出てくるということです。<br /><br /><strong>[MLB: 先発ピッチャーの運]</strong><br /><br />上記したLD率(とBABIP)や独立系指数、良い当たり率（とBABIP)数値以外にもHR/FBやLOBなどピッチャーの運を教えてくれるも数字は多いです。なぜ運にこだわるかというと過大評価や過小評価の可能性が出てくるので、そこに投資のチャンスが生まれることも多いからです。実力と運の見極めはスポーツブックの基本です。<br /><br />で、もういくつか簡単なものも付け加えます。<br /><br />まずは左右別スプリット。最近調子が良い投手でも特に左右の相性の悪い打線とやっていないかということもあるかもしれません。調子の良い右投手でもMLB最低レベルの対右打線のチームとやっていれば過大評価かもしれません。<br /><br />それに関連して最近の対戦打者の平均OPSなども。今年もローテーションも２−３巡目ですが、既に対戦相手の平均OPSが高すぎて苦しんでいると推察出来る投手も何人かいます。逆に恵まれている人も。コロンやモロウのここまでの対戦打者の平均OPSなど調べてみてください。明日ならグレンキーやカプアーノとかもかな。<br /><br />あとは球場。球場が本来持っている打者もしくは打者有利度と今年の状況を合わせて考えながら、ピッチャーの運をある程度見極めましょう。出来れば左右別球場数値（自分は結構これ好きです）もチェックしてみると良いです。<br /><br />こまかく言えばまだまだありますが最低でもこの辺をしっかりつかむことは大切かと思います。<br /><br /><strong>[MLB: チーム打撃]</strong><br /><br />今ならチーム打撃はシーズン値使って問題ないでしょうが、シーズンがすすめば、直近２週間の値や１ヶ月の値などチェックしますよね。その時にも球場だけはチェックしてください。<br /><br />例えば今パイレーツとアリゾナが戦っていますが、チーム打撃成績見るとパイレーツとアリゾナはだいぶ違いますよね。でも、パイレーツはこのシリーズの前、打者不利球場ばかりで戦い、アリゾナは地元やコロラドなど特に有利なとこでの試合多いです。だから表面的な数字の違いほど、同じ球場で戦えば打撃力の違いは出ないかもしれません。<br /><br />チーム打撃の運不運は他にもはかり方がいくつもありますが、かなり細かくなるのでいずれ時間があれば書きます。<br /><br /><br />NBAについても何か書きたいですが長くなったのでまた次にでも。<br /><br />とにかくここから大量のピックでがんばります。応援ありがとうございます。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>スポーツブックにおけるピック数</title>
<description>後で時間がとれれば最近のピックやスキルについて何か書きます。約束出来ませんが。ついに先週半ばからMLBもNBAもフル回転でピックしています。９９週は多くはないですが勝てました。２週連続勝利で多少挽回ですがこれからです。ともかく、自分の最大の強みはピック数です。なので、先週は勝利額こそ少ないですが、非常に満足しています。スポーツブックは短期的にはムラ、運に支配されます。一試合の予想をどれほど丹念にやろうと、結果、特にスプレッド（ハンデ戦）の勝ち負けは、ランダムな要素によるところ..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
<dc:creator>OT</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T17:16:30+09:00</dc:date>
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<strong><span style="font-size:large;">後で時間がとれれば最近のピックやスキルについて何か書きます。約束出来ませんが。</span></strong><br /><br />ついに先週半ばからMLBもNBAもフル回転でピックしています。<br /><br />９９週は多くはないですが勝てました。<br /><br />２週連続勝利で多少挽回ですがこれからです。<br /><br />ともかく、自分の最大の強みはピック数です。<br /><br />なので、先週は勝利額こそ少ないですが、非常に満足しています。<br /><br />スポーツブックは短期的にはムラ、運に支配されます。<br /><br />一試合の予想をどれほど丹念にやろうと、結果、特にスプレッド（ハンデ戦）の勝ち負けは、ランダムな要素によるところが大きいのです。<br /><br />どんなに分析しようと運が悪ければ負けます。<br /><br />が、エッジをしっかりとっていればいずれ期待値に収束します。<br /><br />よって数ヶ月単位でもムラは出るものの、少しでも収束を早めるために、ピック数を増やし分散します。<br /><br />そのためにNBA、MLB、全ての試合や投手をレビューし、チャンスを数多くとっていきます。NBAとMLBの全ての試合をレビューするのはかなり大変ですがあと一ヶ月程度はその重複期に耐えなければなりません。<br /><br />とにかくMLBも、ここから頑張ってビッグシーズンにしたいと思います。<br /><br />応援ありがとうございます。<br /><br />いろいろ不完全だと思いますが、ささやかでもパワフルな投資情報サイトとして頑張るつもりです。<br /><br />よろしくお願いします。<br /><br /><br />ちなみに、MLBは2.5倍以上のアンダードッグ、どんどん行きいますが、去年からそうです。今年も既に結構仕留めています。恐れず行ってください。アンダードッグこそチャンス大きいです。<br /><br /><br /><br /><strong>2012.04.09 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート</a> ２勝６敗 -4.17 unit<br />2012.04.10 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート</a> ３勝２敗 +0.73 unit<br />2012.04.11 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート</a> ６勝３敗１分 +2.35 unit<br />2012.04.11 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">テニスデイリーレポート</a> ０勝１敗 -0.50 unit<br />2012.04.11 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">MLBデイリーレポート</a> ０勝１敗 -1.00 unit<br />2012.04.12 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート</a> ５勝１敗 +3.58 unit<br />2012.04.12 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">MLBデイリーレポート</a> １勝０敗  +0.76 unit<br />2012.04.13 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート</a> ２勝０敗 +1.80 unit<br />2012.04.14 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート １勝５敗 -4.08 unit</a><br />2012.04.14 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">MLBデイリーレポート ６勝４敗 +3.42 unit</a><br />2012.04.15 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">NBAデイリーレポート ２勝4敗 -2.20 unit</a><br />2012.04.15 <a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">MLBデイリーレポート ６勝４敗 +2.29 unit</a></strong><br /><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br />第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br />第９７週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit<br />第９８週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit<br /><strong>第９９週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit<br /><br />第１週〜第９９週までの通算収支 +98.3 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<a name="more"></a>

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<title>プレミア会員新規料金への乗り換えについて</title>
<description>MLB、あと少しで開始します。ついにいきます２０１２MLB。MLB開始までに122unit復帰出来ず約束通りプレミア会員購読料金値下げ(63ドル）は決断しましたが、全て実行出来ていません。申し訳ございません。以下の資格にあたる方は下のボタンから、以下の手続きにおいて乗り換えしてくださるようお願いします。資格o 現プレミア会員o ６ヶ月以上の長期パッケージ会員で本年３月から現時点までに期限切れの方o 何らかの取り決めにより、少なくとも4/10以降、OTよりプレミア会員資格の授与..</description>
<dc:subject>各種予想投稿</dc:subject>
<dc:creator>OT</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T23:13:00+09:00</dc:date>
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MLB、あと少しで開始します。ついにいきます２０１２MLB。<br /><br />MLB開始までに122unit復帰出来ず約束通りプレミア会員購読料金値下げ(63ドル）は決断しましたが、全て実行出来ていません。<br /><br />申し訳ございません。<br /><br />以下の資格にあたる方は下のボタンから、以下の手続きにおいて乗り換えしてくださるようお願いします。<br /><br />資格<br />o 現プレミア会員<br />o ６ヶ月以上の長期パッケージ会員で本年３月から現時点までに期限切れの方<br />o 何らかの取り決めにより、少なくとも4/10以降、OTよりプレミア会員資格の授与を約束されている方<br /><br />手続き<br />以下のボタンから新規プレミア６３に申し込みののち、現プレミアもしくは他の会員資格を現在保有の方はその後会員資格をキャンセルください。順番が逆だと継続扱いになりませんのでよろしくお願いします。<br /><br />現在の資格がある場合、残り日数等はお客様に大幅に有利になるように計算します。<br /><br />なお保証については、現プレミア会員の方は、今回の値上げに関わらず、すでにその権利を獲得された初日が計算開始日となります。今回切り替えの方は、今回の申し込みによる権利開始初日（メールでご連絡します)がその計算開始日となります。いずれも当日日付のついたデイリーレポートからの計算になります。<br /><br /><form action="https://www.paypal.com/cgi-bin/webscr" method="post"><br /><input type="hidden" name="cmd" value="_s-xclick"><br /><input type="hidden" name="hosted_button_id" value="HRRRNCS8G4LXU"><br /><input type="image" src="https://www.paypalobjects.com/ja_JP/JP/i/btn/btn_subscribeCC_LG.gif" border="0" name="submit" alt="PayPal - オンラインでより安全・簡単にお支払い"><br /><img alt="" border="0" src="https://www.paypalobjects.com/ja_JP/i/scr/pixel.gif" width="1" height="1"><br /></form><br /><br /><strong>時期により、処理により、不公平が多少生じますが、今後も料金・サービスの向上につとめます。なにとぞご了承ください。</strong><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>重要な収支報告</title>
<description>遅れましたが２週間分の報告です。９７週もマイナスで初の４週連続マイナス。ごめんなさい。９８週は少し回復しました。ここからがんばります。先週途中から完全にはまって、全て予想作業にかけました。その効果あったのかどうかは不明ですが５週連続負けは防げました。とにかくMLBも、ローテ２巡目に入ってNBAとあわせて本格化しますので、ここから必ずやってやります。信じていただいている方、いつもありがとうございます。また先週から十分なピック出せるようになっていますのでがんばります。プレミア更新..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
<dc:creator>OT</dc:creator>
<dc:date>2012-04-09T20:02:45+09:00</dc:date>
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遅れましたが２週間分の報告です。<br /><br />９７週もマイナスで初の４週連続マイナス。ごめんなさい。<br /><br />９８週は少し回復しました。<br /><br />ここからがんばります。<br /><br />先週途中から完全にはまって、全て予想作業にかけました。その効果あったのかどうかは不明ですが５週連続負けは防げました。<br /><br />とにかくMLBも、ローテ２巡目に入ってNBAとあわせて本格化しますので、ここから必ずやってやります。信じていただいている方、いつもありがとうございます。また先週から十分なピック出せるようになっていますのでがんばります。<br /><br /><strong>プレミア更新手続きと新規の方の手続きが滞ってますが、その件について明日までに新たな記事出します。特に新規の方について、開始遅れている場合には<span style="font-size:large;">補償的な措置をだします</span>のでお待ちください。ご迷惑かけますががんばりますのでよろしくお願いします。</strong><br /><br />第９７週<br /><br />2012.03.27 NBAデイリーレポート １勝２敗 -1.13 unit<br />2012.03.28 NBAデイリーレポート ５勝５敗 -0.51 unit<br />2012.04.01 NBAデイリーレポート １勝２敗 -1.12 unit<br /><br />週間収支 -2.8 unit<br /><br />第９８週<br /><br />2012.04.02 NBAデイリーレポート　４勝１敗 +2.63 unit<br />2012.04.03 NBAデイリーレポート　３勝４敗 -1.30 unit<br />2012.04.04 NBAデイリーレポート　１勝０敗 +0.89 unit<br />2012.04.05 NBAデイリーレポート　２勝０敗 +1.79 unit<br />2012.04.06 NBAデイリーレポート　６勝４敗 +1.41 unit<br />2012.04.07 NBAデイリーレポート　４勝２敗 +1.59 unit<br />2012.04.08 NBAデイリーレポート　２勝３敗 -1.17 unit<br />2012.04.08 テニスデイリーレポート ０勝２敗 -1.00 unit<br /><br />週間収支 +4.8 unit<br /><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br />第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br /><strong>第９７週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit<br />第９８週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit<br /><br />第１週〜第９８週までの通算収支 +95.3 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<a name="more"></a>

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<title>バートロ・コロン</title>
<description>バートロ・コロン、左打者にストレート系どんどんインコースになげて打取ってましたね。左打者への初級ストライク率６８％。メジャーでは積極的に行って初球打たれることがあっても良いのです。打たれない可能性の方が当然高いわけで、むしろ初球から逃げてカウントを悪くすることが最後には高くつくということです。ファーストボール系のストライクゾーン率も両打者合わせて、７５％近いです。その分変化球もききました。スタッツで再度確認できますが、左打者へのチェンジアップとか一本もヒット打たれていない。と..</description>
<dc:subject>スポーツブック収支報告</dc:subject>
<dc:creator>OT</dc:creator>
<dc:date>2012-03-30T17:52:24+09:00</dc:date>
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バートロ・コロン、左打者にストレート系どんどんインコースになげて打取ってましたね。<br /><br />左打者への初級ストライク率６８％。メジャーでは積極的に行って初球打たれることがあっても良いのです。打たれない可能性の方が当然高いわけで、むしろ初球から逃げてカウントを悪くすることが最後には高くつくということです。<br /><br />ファーストボール系のストライクゾーン率も両打者合わせて、７５％近いです。<br /><br />その分変化球もききました。スタッツで再度確認できますが、左打者へのチェンジアップとか一本もヒット打たれていない。<br /><br />というより、両打者合わせて、変化球の良いあたり率０％です。この辺は厳密には間違っていることもありますが。<br /><br />変化球でヒットになったのは高めのカーブ１球だけ？<br /><br />ちなみにトータルでラインドライブ１本だけです。<br /><br />バルガスの良い当たり率やラインドライブ率と比較すると違いも見えてきます。<br /><br />見てない人にもある程度内容のよさがわかるということです。<br /><br />MLBに今年から参戦する人は練習だと思ってスタッツチェックしていくと良いかと思います。<br /><br />５点とられた投手の方が無失点投手より内容が良いということだってスタッツから見えることもあります。<br /><br />観戦には限界がありますので、スタッツから実力や運を浮かび上がらせるのです。<br /><br />まだMLB本格化には少しありますがスタッツチェックは始まっています。<br /><br />なお、シーズンが変わって最初の時期はいつも言うのですが、去年と別のピッチャーになっていないか意識しながら見ると良いかと思います。フォーシーム等のスピードのインコースなどの攻め率、配球全体の変化や、ボールのスピン自体の変化、やリリースポイントの違いなど。別のピッチャーになっていることにいち早く気づけばどちらの意味でも投資のチャンスが出てきたりします。<br /><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2011.03.24 NBAデイリーレポート 1勝8敗2分 -7.10 unit</a><br /><a href="http://sportstechnicals.com/" target="_blank">2011.03.25 NBAデイリーレポート 0勝4敗 -4.00 unit</a><br /><br />これ以上悲惨な結果は珍しいです。AWFUL。<br /><br />最高到達地点から-30 unitなのでこれからもこういうことは起きてはしまうのですが、なんとかMLBを本格化させ早く回復させたいと思います<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">今週も毎日ピックできていなくてすみません。</span></strong>珍しいことなのですが、ちょっとレビュー自体少しかえていることもあって以前より少し遅れ気味です。NBAの本日のゲームのリビューも今からです。<br /><br />負けている時に基本的なアプローチを大きくかえることは特にしないのですが、リズムを変えることは今までもやってきました。<br /><br />MLB開始しても特にNBAのピック数を落とす予定は特にありませんので、NBA単独の時期では考えられないピック数になることもあり、どちらにせよかなり動きが大きくなります。<br /><br />既に保証付きの人の方が多いし、結果を出していかなければなりません。<br /><br />３０unitへこんだのですぐに返せるかわかりませんが、意外と回復する時は速いのでどこかでその時期に入りたいと思います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />３つ重大なお知らせ。<br /><br />1.プレミアの値下げですが、４月支払い分からにさせていただきます。一部の方に乗り換えプロセスで混乱をさせてしまいました。申し訳ございません。簡素化した手続きに関して、新しいメールアドレスから間もなくご連絡します。<br /><br />2.3/20以降に新規で購読された方のスタートは4/1日からスタートにさせていただきます。システムの都合上ご迷惑かけますがよろしくお願いします。現メールからのメールが届かない現象がさらに激しくなっていますので、こちらも新しいメールをサーバーに設定しそちらからアドレスから間もなくご連絡します。<br /><br />3.さ来週あたりからMLB&NBA、ダブルの本格投資がはじまります。少しシステムの変更や事務手続き、準備等で忙しい（というより今やっておかないと４月５月には出来ない）ので、来週中盤までややイレギュラーなピックの出し方になるかもしれません。出来るだけ予定はまたお知らせします。<br /><br /></span></strong><br /><br /><br /><br /><br />週間・通算収支報告<br /><strong>第１週(05/24-5/30, 2010)〜第６０週(7/11-7/17, 2011)   +66.6 unit</strong><br />(<a href="http://propachinker.seesaa.net/article/215528886.html" target="_blank">第６０週までの各週の収支はこちら</a>)<br /><br />第６１週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit<br />第６２週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit<br />第６３週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit<br />第６４週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit<br />第６５週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit<br />第６６週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit<br />第６７週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit<br />第６８週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit<br />第６９週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit<br />第７０週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit<br />第７１週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit<br />第７２週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit<br />第７３週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit<br />第７４週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit<br />第７５週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit<br />第７６週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit<br />第７７週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit<br />第７８週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit<br />第７９週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit<br />第８０週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit<br />第８１週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit<br />第８２週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit<br />第８３週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit<br />第８４週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit<br />第８５週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit<br />第８６週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit<br />第８７週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit<br />第８８週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit<br />第８９週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit<br />第９０週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit<br />第９１週（2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit<br />第９２週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit<br />第９３週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit<br />第９４週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit<br />第９５週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit<br /><strong>第９６週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit<br /><br />第１週〜第９６週までの通算収支 +93.3 unit</strong><br /><br />※日々の収支は少数第三位を<strong>切り捨て</strong>て少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を<strong>四捨五入</strong>で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。<br /><br />※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを<strong>第二位までの切り捨て</strong>に変更しています。例えばブックメーカー<a href="http://affiliates.pinnaclesports.com/processing/clickthrgh.asp?btag=a_1493b_1207">Pinnacle</a>で1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍）として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>MLB開幕 今後の予定</title>
<description>MLB開幕ですが、ピックはローテが１〜２巡してから行きますので、２週目くらいからになります。去年は開幕から底なし沼に入り、シーズンプラスも厳しいと言うとこまで追いつめられましたが今年は良いスタートがきれるとよいですね。MLBの準備や、事務作業があり、先ほど今NBA3/26分のレビュー終えたところです。 ちょっとおしていますので切り替えの作業はや対応は早朝のピックの後になるかもしれません。まずピックです。ごめんなさい。あと錦織戦もそうですが、今日はマイアミのテニス、どうしても見..</description>
<dc:subject>MLB メジャーリーグ</dc:subject>
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<dc:date>2012-03-27T21:38:06+09:00</dc:date>
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MLB開幕ですが、ピックはローテが１〜２巡してから行きますので、２週目くらいからになります。<br /><br />去年は開幕から底なし沼に入り、シーズンプラスも厳しいと言うとこまで追いつめられましたが今年は良いスタートがきれるとよいですね。<br /><br /><br />MLBの準備や、事務作業があり、先ほど今NBA3/26分のレビュー終えたところです。 <br /><br />ちょっとおしていますので切り替えの作業はや対応は早朝のピックの後になるかもしれません。<br /><br />まずピックです。<br /><br />ごめんなさい。<br /><br />あと錦織戦もそうですが、今日はマイアミのテニス、どうしても見たいのです。根性入れて見て追いついていかないとすぐだめになります。<br /><br />今週からMLBレビューもあるので体調を万全にがんばります。<br /><br /><br />最近何も書けていたいので先日思いっきりはずしたデンバー戦のつれづれ草載せます。<br /><br />デンバーには多少の不運や行き違いがあり、そこまで弱くはないとうスタンスは同じです。<br /><br />シーズン前にデンバーのトータル勝利数のピックも本ブログで宣言してますよね。<br /><br /><blockquote><br />デンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズ<br /><br />ナゲッツ +1.5 1.89倍＠PINNACLE 03.26.0041<br /><br />少し解説を。<br /><br />負けている時はなぜそんなピックをするという怒りも出るはず。自分ならやっていないピックをすすめられて負ければ疑いや怒りは増幅。<br /><br />自分OTには常に市場の逆を狙う意識がある以上、感覚的に賛成できないピックが多くなるのは必然だが、その時期に耐えて最後はプラスを出していただきたいと考えている。<br /><br />くれぐれも。<br /><br />短期的にはピックの是非は結果ではなく、内容と理由でしか判断できない。負けさせられているピックと思えば腹もたつだろうが、勝たせられているピックが長期的には多いはずでそれは収支報告通り。<br /><br />例えばこのデンバーのピックはどうか。<br /><br />まず反対意見はすぐに思い浮かぶ。ミネソタの最近のスケジュールの強さはNBA屈指であり、過小評価の余地があるはずではないかと。<br /><br />その通り。例えば最近５試合のスケジュールの強さをスタッツチェックしてもらえれば、計算式に多少の差があるにしろ、多くの計算でミネソタは１位。つまり過酷なスケジュールそれも当然。ほとんどは強豪＆もしくはキングスやサンズ、ジャズなど上昇ムードのチームを相手にロードの連戦をしてきている。実際相手のコンディションや力を考えればロードトリップ７試合で２勝５敗は妥当な結果とも言える。<br /><br />つまりミネソタ・ティンバーウルブズは最近の勝ち負け数ほど弱くない。過酷なロードトリップの中で上昇サンズに勝ち、同じく上昇ジャズにはオーバータイムでの悔しい負け。ロサンゼルスではレイカーズにも接戦。スパーズ戦はスパーズ、パーカー離脱とは言え途中まで食い下がり可能性を見せた。それになんといっても最後のサンダー戦。いまやフロントの軸、ペコビッチ不在の中ダブルオーバータイムまで持ち込む健闘。不運もあってダブルオーバータイムではやられたが、ファイトがあることを十分に示した。<br /><br />こういうチームに逆らうのは得策ではないことが多い。<br /><br />が、それでもいくつかの理由で今日はデンバーが有利だと考えているの少し示してみたい。<br /><br />まずウルブズの消耗やモチベーションはどうだろうか。<br /><br />ウルブズは今回の７ゲームロードトリップに相当の覚悟を持って臨んでいた。ルビオを失ったがここで踏ん張ってプレーオフを実現したいと１００％のエフォートを出していた。特に最後のサンダー戦の気合いと敗戦。ロードの最後のサンダー戦に向けてずっと気持ちを高めていたことは間違いないし、あの結果の影響は消えていないはず。<br /><br />サンダー戦のあとのケビン・ラブのコメント。<br /><br />“It doesn’t matter. We lost,” Love said. “We needed this game, especially the last game of our road trip against a very good team. This could have definitely been a driving force for us in these last 17, 18 games.”<br /><br />全てを出して戦ったサンダー戦の消耗は大きいし、士気を再びどこまで高められるのか。明日はすぐにロードへの準備が始まる。メンタルの準備が整わない状況。<br /><br />消耗については誰でも知っているはず。ロードトリップは移動しながら、ペース１００に近いハイペースゲームをがんがんこなしていたし、最後のあのサンダー２OTもハイペースゲーム。チームの核ラブも５０分近い時間をプレー。東時間１０時過ぎまでプレーしてのあの敗戦。ミネソタまでの距離を戻って午前回帰。一日休みとは言え、タフなスケジュール。<br /><br />モチベーションの話にもどるが、まず確かにサンダー戦の健闘はウルブズに自信を与えた。が、とにかく結果が伴わず、やはり今年もプレーオフも厳しいという現実をウルブズの選手が好まざると認識しつつあるように見える。ロードトリップの間に選手間でいら立ちをおさえられなかったことやヘッドコーチのネガティブな発言も、にじみだす弱さを象徴しているようにうつる。<br /><br />対するデンバーはプレーオフ争いまっただ中、８位ぎりぎりであり、ただやるのみ。最近噛み合ない攻守をなんとかしようと迷いはない。今日負ければ明日は連日の試合でロードでの最強ブルズ戦。３連敗濃厚になってしまうしそれは許されない。<br /><br />絶対に勝ちたいという現実的な気持ちのはりでデンバーの方が上ではないか。それに後述するようにメンバーが入れかわったことも転機への可能性をチームに残している。<br /><br />では、マッチアップの前にまずチーム力そのものはどうか。特にデンバーの最近のディフェンスが気になるのでは？<br /><br />確かに、デンバーは最近５試合でもほとんど最低レベルのディフェンス効率だし、３試合では多くの計算式でNBA最低だ。<br /><br />が、これには被３ptのムラもある。いくらペリミターDが悪いとは言え最近５試合の被３pt率約0.470はNBAダントツの最下位でやはり下ムラ。どんなにディフェンスが悪かろうと５割近い３ptを決められ続けるチームなどない。<br /><br />それにけが人やトレードでチームケミストリーが育たない状況だったこともある。マギーやチャンドラーの加入は大きく、伸びしろの方が期待できる。今日も、ガロがいなくともチャンドラーが良い状態で入っているので絶対的な戦力が不足しているとは思わない。<br /><br />さて、マッチアップ。<br /><br />デンバーはガードが負けることが多いがルビオのいない今のウルブズのガードは強くない。PGとSGの効率ディフなら、多くのスタッツサイトでミネソタはリーグ最低レベル（２８位や２９位）。つまりデンバーがガードでアウトプレーされて負ける可能性はそれほど高くない。<br /><br />ガードに限らずデンバーはポジション１−３にやられるが、ミネソタほど１−３が弱いチームも珍しい。<br /><br />さらにいえば、デンバーは相手のPGに特にやられるが今のミネソタのPGは弱いし、サンダー戦でNo1とNo.2 PGがともに４５分プレーしており消耗もある。<br /><br />調べればこれもわかるが、デンバーはPFやセンターは結構おさえるのだ<br /><br />そもそも、W.チャンドラーやマギーに、G.カールは何を期待しているのか。<br /><br />それに、ジャズ戦のあとアフラーロやまさにG.カールなど多くのデンバー関係者がディフェンスの必要性を口にしていた<br /><br />最近のデンバーの地元紙を見ても、マギーやチャンドラーにかかるディフェンスへの期待は大きく、本人たちも自覚している。マギーのブロック力はブロックを食らいがちなミネソタオフェンスに対して機能しやすいのでは？マギーが非常に気分よくチームに融合できたことも大きくプラスアルファの余地がある。<br /><br />いずれにせよ、能力的に限界はあるだろうが、デンバーのディフェンスへのエフォート、意識だけは今シーズンでも最高レベルのものが期待できる試合になるのではないか。<br /><br />デンバーのディフェンスについてマッチアップを含めて考えてみたい。<br /><br />前述したような最近の数字の悪さやジャズ戦の悪い印象が強くあるかもしれないが、対ミネソタということならそんなにマッチアップは悪くない。デンバーのディフェンスの弱さは特にスポットアップ（数も多いので深刻）、それにアイソレーションやトランジションだろうが、ミネソタは例えばその３つのオフェンスでいずれも下位。<br /><br />デンバーの１６フィート以上のペリミターディフェンスが甘いことは事実だが、同時に今のミネソタにそれほどのペリミターの生産力はない。<br /><br />また、ミネソタの強さの一つはオフェンシブリバウンドでもあるが、今のデンバーのディフェンシブリバウンドはつよく好きにはやらせない。サンダー戦後にラブもコメントしていたように、チームNo.2 のリバウンダー、ペコビッチがいないことの影響は非常に大きい（さらに言うなら、ルビオとペコビッチが欠けていることはチームの自信に強く影響しているように見える）、ミネソタはビーズリーさえ恐らくアウト。<br /><br />今のミネソタはターンオーバーは出すがとれなく、リバウンドの件とあわせて考えてもポゼッションで有利にたてる可能性はそれほど高くない<br /><br />要はマッチアップとして、、最近問題だったデンバーのディフェンスが良化しやすい条件が今日はあるということ。コメントから推測できるディフェンスへの意識の高まりも含め、デンバーに少し良いDが期待できる環境。誰もがデンバーDを悪いと思っているからこそチャンスがあるとも言える。<br /><br />一方で、デンバーのオフェンス面から見てもマッチアップは悪くない。<br /><br />デンバーはファーストブレークポイント一位のチームだが、ミネソタは速攻のディフェンスはかなり悪い。デンバーはペイント得点１位だが、ミネソタのペイント失点は最下位に近い。今シーズンの前回の対戦だってペイント得点や速攻でデンバーは圧倒していた。<br /><br />それに前回の試合の話をするなら、あの時のデンバーはタイ・ローソンがすぐに怪我でいなくなり、A.ミラーも退場で消えガード(PG)が厳しい状況だった。あの時ウルブズにいて４０分以上プレーしたNo.1 PG ルビオが今日はおらず、デンバーはローソン、ミラーが揃っている。<br /><br />そんな不利の中でも前回は、FTの精度差さえなければ普通にデンバーが快勝していておかしくない試合だった。<br /><br />デンバーも今、勝ち星をのばすことには苦しんでいるが、インサイドや速攻はあるし、なんといってもウルブズで一試合７本以上のリムトライをし６６％を超えるリムFG率を持っていたペコビッチがいないことはウルブズには痛手。<br /><br />デンバーのジャズ戦のインサイドのやられ方が記憶に新しいかもしれないが、ジャズはリムトライ数は精度で今のNBA屈指のチーム。デンバー戦でも、ジャズはインサイドをことごとく決めていたが、同じことをデンバーがウルブズにさせるとは思わない（ペコビッチ不在により時間が増えるであろうトリバーらのインサイドの脅威はかなり落ちる）。<br /><br />とりとめの無いコメントになったし、不足もあるはずだが、最近とれないデンバーでも行く理由のいくつかは示せたかもしれない。<br /><br /></blockquote><a name="more"></a>

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<title>錦織圭対ラファエル・ナダル</title>
<description>PAYPALのアドレスが間違っているのか連絡とれない方がいますので確認お願いします。錦織圭対ラファエル・ナダル戦のオッズもうすぐでるのでしょうか。まず、土日に負けました。後から収支報告します。３週連続敗北でMLB開幕前に122 unit復帰はほぼ不可能になりました。ので、約束通り、プレミアム会員の値段を63ドルに下げます。これは別に自分をいじめている訳ではなく、もともとプレミア会員は次第に下げていく予定のものですのでタイミングというかきっかけの問題です。自分へのプレッシャーと..</description>
<dc:subject>NBA バスケットボール</dc:subject>
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<dc:date>2012-03-26T11:21:40+09:00</dc:date>
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<strong>PAYPALのアドレスが間違っているのか連絡とれない方がいますので確認お願いします。<br /></strong><br />錦織圭対ラファエル・ナダル戦のオッズもうすぐでるのでしょうか。<br /><br />まず、土日に負けました。後から収支報告します。３週連続敗北でMLB開幕前に122 unit復帰はほぼ不可能になりました。<br /><br /><strong>ので、約束通り、プレミアム会員の値段を63ドルに下げます。</strong>これは別に自分をいじめている訳ではなく、もともとプレミア会員は次第に下げていく予定のものですのでタイミングというかきっかけの問題です。自分へのプレッシャーという意味もありますが。<br /><br />円安ですので１２ドル下がっても今はメリット感じない方もいるかもしれませんが、それでも１５％以上の下げです。実質下がっていることは間違いないのでよろしくお願いします。<br /><br />プレミア会員の購読料は今後も下げる予定です。いずれただ同然になるかもしれません。利益保証もやめません。ただ下げすぎた時にやめる人いなくなります。そこをどう解決するか悩んでいます。例えば無料にしたら大量の同じピックが日本から毎日同じ時間に入るようになり、それが長期的に利益を出した場合、思わぬ事態にならないとも限りません。アメリカなどであればいくら徒党を組んでも平気になっているのですが、日本からというのが少し心配な点ではあります。<br /><br />細かい問題はでもいずれ解決するでしょう。<br /><br />o 誰よりも安い価格<br />o どこよりも高い利益保証<br />o 破綻の回避<br />o 長期での確実な利益<br /><br />これらを実現するのがスポーツテクニカルズです。<br /><br />最後は皆さんの投資に必ず貢献します。<br /><br />今は調子悪いですが、いずれ６３ドルがいかにお得か実感していただけると思います。<br /><br /><br /><strong>なお、６３ドルへの切り替えは手続きがいりますので各人お問い合わせください。参入時期や過去の履歴により多少手続きが違います。</strong><br /><br />ここ数週間負け続けですが、最高到達地点より数十 unit下がることはこれからも来ますのでバンクロールと投資額を慎重に構えてじっくりとした投資をお願いします。<br /><br />バンクロールと投資額を小さくとることがスポーツブックを投資として見る上で必要です。<br /><br />さて、マイアミの４回戦ですが、錦織圭対ラファエル・ナダルという素晴らしいマッチが決まりました。<br /><br />錦織はサーブの調子が良いようなので楽しみです。<br /><br />アメリカのハードコートだし、チャンスあると思います。<br /><br />オッズつくと思うしハンデもあるはずなので、応援ベット行きたいと思います。<br /><br />GAORAなどで中継もあるのでしょうか。もちろんブックメーカーやテニスTVでもストリーミングあるので是非観戦しましょう。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>paypal登録のメアドの間違い</title>
<description>paypalに登録されているメアドの間違い（？）等により、当方より連絡のとれない方がいますので、paypalに登録のメアドの確認をよろしくお願いします。特に新規で申し込まれた方などはメアドに間違いがあると、連絡方法がありませんので、確認のほどお願いします。この記事は１〜２日以内に削除します。</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
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<dc:date>2012-03-25T21:54:57+09:00</dc:date>
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paypalに登録されているメアドの間違い（？）等により、当方より連絡のとれない方がいますので、paypalに登録のメアドの確認をよろしくお願いします。<br /><br />特に新規で申し込まれた方などはメアドに間違いがあると、連絡方法がありませんので、確認のほどお願いします。<br /><br />この記事は１〜２日以内に削除します。<a name="more"></a>

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<title>NBAスタッツ</title>
<description>ネッツといえばリムトライを多く許すチーム（ちょうど３本に１本くらい）ですが、今日シャーロット何本打ったんでしょうか。ちなみに速報スタッツからだとポストアップとオフェンシブリバウンドからのプレーが合計９。。。直接リムトライとはリンクしませんがそれでも寂しい数字。一部しか見てませんので結構打ったのかもしれないですが、ネッツ相手にあのオフェンスか。リムトライしても決まらない（バックス戦などリムトライ結構してましたが、精度ない）。ガードのリムトライだけでなくビッグマンのリムトライも決..</description>
<dc:subject>NBA バスケットボール</dc:subject>
<dc:creator>OT</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T13:28:02+09:00</dc:date>
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ネッツといえばリムトライを多く許すチーム（ちょうど３本に１本くらい）ですが、今日シャーロット何本打ったんでしょうか。<br /><br />ちなみに速報スタッツからだとポストアップとオフェンシブリバウンドからのプレーが合計９。。。直接リムトライとはリンクしませんがそれでも寂しい数字。<br /><br />一部しか見てませんので結構打ったのかもしれないですが、ネッツ相手にあのオフェンスか。リムトライしても決まらない（バックス戦などリムトライ結構してましたが、精度ない）。ガードのリムトライだけでなくビッグマンのリムトライも決まらない。<br /><br />ディフェンスでもリム弱い。ペイント得点リーグ最低約３１pt/gameのネッツに今日５０ptペイントで許しています。ガードのドライブなのかポストアップか、プレーの種類はまだ詳しく見ていませんが。速報値から見る限り、トランジションやオフェンシブリバウンドから許したのでしょう。バックス戦でもオフェンシブリバウンドやポストアップ、だいたい失点してました。<br /><br />今日のネッツ戦、是非スタッツチェックしてみましょう。ここ数ヶ月コーチのコメントもちょっと弱すぎる。<br /><br />ともかくも、ボブキャッツのフロント弱し。試合前のスタッツで過去３試合のトータルリバウンド４４％と既に激低いですが、相手は全てリバウンド弱いチーム。リバウンド力単体でも最弱チームでしょう。<br /><br />さらにボブのフロントの話。<br /><br />例えばオフェンスのポストアップの得点効率はリーグ２７位。オフェンシブリバウンドからの得点率など３０位。逆にディフェンス面でポストアップの失点率はポストアップ２７位、オフェンシブリバウンドからの失点率３０位。P＆Rのビッグマンのプレーの数字も攻守で同様に低い。フロントがあらゆる面で弱い。（メモからなので数字間違っていたらすみません、正確には各自NBAスタッツしらべてください）<br /><br />パワーランキング最下位を独走中なだけはあります。<br /><br />パワーランキングを意識しておくと、「市場が感じていること」がおおまかにわかります。たまに自分が「皆はこう感じている」と思うことを修正するに、パワーランキングや日々のコンセンサス（どのピックが人気なの）は便利だったりします。ブックメーカーのラインからはわからないことがわかります。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">詳しくはまた報告しますが、今日は惨敗。</span></strong><br /><br />今週プラスは難しそうですので、いよいよ来週はかつてない４週連続負けを避けるべく、猛烈に働く週になります。<br /><br />どちらにせよ、過去の全収支報告以上のことは出来ません。全てが過去の収支報告にあります。<br /><br />去年のMLB前半時期にはかつてないスランプがありましたが、それより大きなスランプもいずれ来ます。<br /><br />以前、無職で現金１０００万であればバンクロールはせいぜい１００万程度と言いました。<br /><br />もちろん、生活環境によって大きく異なりますので人によっては所持金が同じでも、１００万より多かったり少なかったりします。<br /><br />でもバンクロールとは生活を直接脅かすことが無い額です。投資用のお金です。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">安全な額のバンクロールとその１％の投資額（ウェイジャー）を守っていれば不安はなくなります。</span></strong><br /><br />バンクロールとウェイジャーを最初から誤っていればいればどこかでメンタルが崩れ敗者になるものです。<br /><br />慎重にがんばりましょう。<br /><br />破綻せずに長期的に利益を積み重ねるのがスポーツテクニカルズの目的です。<br /><br />今までバンクロールを脅かされたことはほぼありません。<br /><br />ローリスク路線で貫きますがどこかで必ず１２０−１３０と抜けていくことを誓います。<br /><br /><a name="more"></a>

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