2008年02月29日

プロ野球とJリーグに賭けれるブックメーカー

スポーツブックの一番の目的は収益を上げることですが、観戦も楽しみの一つです。

プレミアリーグやメジャーリーグは時差があるため、せっかくストリーミングサービスあっても観戦出来ないと言う方、大丈夫です。

以下のような主要ブックメーカーではしっかりとプロ野球やJリーグを扱っています。全て信頼度の高いブックメーカーです。日本のスポーツに詳しい方なら、Jリーグとプロ野球の方が予想しやすいという場合も多いでしょう。


スポーツブックでJリーグやプロ野球を扱っているブックメーカー


Pinnacle
BET365

これらのブックメーカーはスポーツブックをする人で知らない人はいないほどの超有名ブックメーカーで、実績、評価ともに申し分ありません。すべて大手であり、多くは上場されるか、巨大企業の傘下に入るなどしており経営母体は健全です。BookMakerのrating(評価)でもほぼ満点かそれに準ずる点をとっています。無論自己責任にはなりますが、基本的には安心して使えます。

ただ、スポーツブックではブックメーカーによって同じ試合に異なるオッズがつくことも多いですから、有利な賭けをしようと思えば複数加入した方が良いです。

そうは言っても、まずはPinnacleだけで十分ですが、他のスポーツと同じように、笑。オッズも人気も最高のブックメーカーです。

例えば、浦和レッズの勝利の倍率が、あるブックメーカーでは1.5倍だが、もう一つのブックメーカーでは1.8倍などということもいくらでもおこります。数パーセントならともかく、数十パーセント単位で違いますので、慣れたら複数のブックメーカーを使い、有利なオッズを探して賭けることをおすすめします。

それにしても、プロ野球やJリーグの賭けは普通に土日にゆっくり生中継を見れるのでかなり楽しめます。また、プロ野球やJリーグの場合、ブックメーカーの評価がずれていて、よくゲームを見る日本人にとってはおいしいオッズが提示されることがあります。また、オッズは日本の競馬と違い、購入によって変動するものではなく(無論修正はありますが)、胴元が自分なりの評価で提示するものです。なので例えばタイガースファンなら、新人が先発する試合で、大きなエッジ(有利な状態)の発生したオッズを結構発見出来るかもしれません。


タイガースで儲けた金をNETELLERに送ってもらい、NETELLERのプリペイドカードで郵便局ATMからおろすというのが出金の手順です。

賭け方も引き落としも慣れれば非常に簡単ですので、スポーツブック初心者の方はまずPinnacleでプロ野球やJリーグから始めてみるのが良いかもしれません。

ブックメーカーへの登録方法や入出金については以下で説明しています。

各ブックメーカー共通 登録方法
各ブックメーカー共通 入出金方法

オッズの見方についてはブックメーカー プロ野球やサッカーのオッズの見方 基本を参照してください。
posted by OT at 03:15 | ブックメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする