2017年02月17日

スポーツテクニカルズ 0217


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予想投稿やコメントは試合開始に向けて追加していきますので、随時チェックしてください!


Nikoloz Basilashvili V.S. Matthew Ebden, QF, Memphis

Basilashvili -2 1.74@PINNACLE


Marin Cilic V.S. Jo-Wilfried Tsonga, QF, Rotterdam

Tsonga 1.72@PINNACLE


Gerald Melzer V.S. Alexandr Dolgopolov, QF, Buenos Aires

Melzer +3.5 1.86@PINNACLE

OVER 21 1.71@PINNACLE


Carlos Berlocq V.S. Thiago Moura Monteiro, QF, Buenos Aires

Monteiro +3.5 1.75@PINNACLE

OVER 21 1.74@PINNACLE


Grigor Dimitrov V.S. David Goffin, QF, Rotterdam

Goffin +4 1.71@PINNACLE


Donald Young V.S. John Isner, QF, Memphis

Young +3 1.81@PINNACLE

ヤングはオペルカ(長身ビッグサーバー)で、イズナーは西岡(左の低身長トップスピンベースライナー)。二人とも2回戦が良い練習になってるかもしれませんね。ヤングはイズナーには1度は勝ちたいでしょう。過去4戦4敗。たしかにあのサーブはヤングにはきついでしょう。が、ランキングはともかく少しボトムを脱する兆しを感じるヤングに対して、ビッグジョンはどうなんでしょうか、少し長期的な意味で少し落ちてきてませんかね。今年32歳になるビッグマン。もともと足腰には不安も抱えています。すくなくとも今年に入ってからからは。格下ならサーブとネットプレー、フォアで圧倒できるというあの感じを今ひとつ感じません。本格的に衰えてはいないが、その始まりという感じもあります。西岡戦も、割と元気には動いてましたがあの低身長の西岡相手に少し危なかったですからね。サービスゲームではラリーを短くまとめていつものイズナーが出てましたが、少し振られた時のフォアストレートなどは一か八かという感じで安定感なかったですし。左の西岡の深めのフォアクロスや、バックハンドのストレートがイズナーのバックサイド一発入るだけで劣勢になることが多かったです。もともとイズナーは特に左が得意というわけでもないです(ヤングも左です)。キャリア勝率より2%程度勝率が低くなります。それに、確かにイズナーにしては普通に動けていたものの、西岡が小気味良く動いていたのでその分余計に印象が強くなったかもしれませんが、やはい遅いですしね、ジョン。西岡がもう少しドロップショットなどが使える展開ができれば、相当有効だったと思います。それに一旦オープンコート作できてしまうと、そんなに強烈なショットじゃなくてもついていけないというか、ついていっても弱いボールしか返せない。ちなみに、過去半年だと、イズナーのリターンゲームでのポイント獲得率は30%を切ってます。それどころか、29.3ですからもうすぐ29%も切ってきそうな状態ですからね、28-29のカルロビッチレベルに入ってきてます(33歳のビッグサーバー、ミュラーだってまだ30%はしっかり上回っています)。まあカルロビッチもさらにレベル上げて(下げて、笑)きてますが、最近は。昨日も、もともとエースも少なくサービスゲームのポイント獲得率が低い(ビッグサーバーはもちろん、錦織などの一流のベースライナーに比べても4−5%低い)西岡に対してリターンで33%ですからね。率直に言って、ヤングがオペルカ戦のようにサーブを安定させ、また深いボール供給しつづけられれば、チャンスありますな。ヤングはムラがあるので、たまたま出来が悪く、サーブの出来が悪く、フォアも浅いようだと、やはり西岡のそれがやられたように叩かれます。西岡ももう少し甘いボール(多くは浅いボールでそれをイズナーが叩いて一気に勝負を決めるか優勢になる)が少なくして、しっかりバックサイド攻めれば勝てたゲームだと思いますけどね。最終セット負けましたが、いい形ありましたよ、バックサイドを連続でついて、それをベースに相手を振って追い詰めてました。肝心な勝負ところでミスが出たり、イズナーのぎりぎりのショットが決まってましたが、紙一重でした。少なくともタイブレークまでは十分いける内容でした。ただ全体的には、互角のラリーの中でも、何度も「あー、甘いよ」ってなボールがありました。イズナーが回りこんで上から叩いてくる感じがまだ読めなかったんですかね。だんだん攻め方が見えてきたようにはうつりましたが。まあ、ヤングは十分にイズナーのことはわかってます。出来がいいなら十分ついていけるゲームだと見ます。過去4試合は全てイズナーですが、4ゲーム以上の大差は1度だけ。+3なら、カバーかタイの可能性十分。Take Young !!


Damir Dzumhur V.S. Ryan Harrison, QF, Memphis

Harrison 1.43@PINNACLE

ハリソンは今年楽しみですな。Query戦見てしまったら、ここでもハリソンに行かざるを得ません。クエリーのエラーもありましたが、それでもワンブレークも許さずほとんど圧倒でした。クエリーも驚いたんじゃないんですかね、ハリソンの力強いプレーに。まさにどうにもならなかったという感じですよ。圧力があるんですよね。それに今は堅実さもある。サーブもあるしネットプレーもできるんで、もともとインドアは比較的得意なんですよね。キャリア勝率57%(Dzumhurはインドアキャリア勝率46%)。ハリソンはかなりコンディションいいんじゃないでしょうか。すごくラケットも振れているし思い切ってプレーしています。フォアだけでなく、バックハンドのクロスのラリーになった時も、なんかハリソンに安定感あるんですよね。落ち着いて自信もって打っているし、多くのボールは軌道もよくて深かった。あとちょっと驚いたのがディフェンス、ハリソンってこんなんだったけって。結構プレッシャーかけられてもクオリティのあるボール返すんです。で、ラリーで何度も劣勢を優勢に変えてポイントしてました。時間ある方は今日はハリソン戦見てみてください。きっとスカッとしたフォアやナイスディフェンス見せてくれますよ、今日も。チャレンジャーも含みますが、ハリソン最近13試合で12勝です。実はチャレンジャーでも連勝や優勝というのはそんな簡単なことではないというのはみなさんご存知の通りです。その上で、その12勝の中には全豪でのラオニッチ撃破も含まれますし、その後のインドアチャレンジャーでの優勝では5試合連続ストレート勝ち。タイブレークもほとんどなく、ほぼ全試合で相手を圧倒。決勝ではフリッツも問題にしませんでした。今のハリソンの状態が推察されるのではないでしょうか。13試合で12勝といいましたが、残りの1敗も全豪でのバグダティス相手ですからね。しかもハリソンは予選から出てたんで、バグダティス戦前にすでに5試合戦い、特にバグダティス戦直前はラオニッチ戦の大番狂わせをやりとげた後ですから、厳しかったと思います。負けても仕方なかった試合。対して今日はスケジュールもいいですよね。先週、彼にとっては地元のバルカン半島でプレーしてアメリカに来たDzumhurに対して、Harrisonは先々週にダラスで優勝し、1週間休んでメンフィス。Dzumhurはもともとアメリカでは16勝19敗。一方ハリソンはバリバリのアメリカ人、南部ルイジアナ人ですから、今は広義の地元で好調クルージングしている状態です。状態の良さ、インドア適性、ホームクラウド等、総合的に考慮して、このオッズでもエッジと判断。Take Harrison !!


Steve Johnson V.S. Mikhail Kukushkin, QF, Memphis

Johnson 1.38@PINNACLE


Damir Dzumhur V.S. Ryan Harrison, QF, Memphis

Harrison 1.43@PINNACLE

追加、ダブルピックです!
posted by OT at 18:53 | 各種予想投稿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする