2014年05月12日

べガスでのスポーツの賭け方

夏にラスべガスに行く方もいるかもしれないので、初心者向けに簡単に書いてみます。

家族でハワイなどを考えている方はラスべガスをおすすめします。24時間眠らない街にあらゆるアクティビティがあり、なおかつゴージャスでテンションはあがりまくり。ホテルはハワイよりずっと豪華なものがかなりの安価で泊まれます。ハワイなら200ドル程度のホテルはぱっとしないことも多いですし、トップクラスは300−400ドル普通ですよね。ベガスは100ドル前半でもかなりのゴージャスさが味わえます。ちなみに、あのベラージオでさえ、ストリップビュー(噴水ビュー)が日によっては100ドル台です。ルームサービスも、24時間レストランが多数ホテルにある街ですから、ゴージャスさの割に安い。海はないですが子供用に広いプールも絶叫マシーンもたくさんあるし、スカイダイビングだってハワイより安い。感動のグランドキャニオンまでドライブ出来るのも大きい。ブランドショップが夜遅くまで普通に開いているという点でもショッピング環境はハワイより上では。それにシルクドソレイユの活動の拠点ですから、東京で観るシルクのショーよりはるかに感動的な体験が出来ます。誰もが必見という「O」に連れて行けば同伴者も喜んでくれるはずです。また、夜一人で遊びに出るにも場所に困らない。

そして、カジノというより、スポーツブックがある。

べガスではスポーツブックエリアの無いカジノもありますが、ストリップのメインホテルやダウンタウンの大きめのホテルの多くにはスポーツブックエリアがあります。

おすすめはいくつかありますが、わかりやすいのはベネチアンでしょうか。あのゴージャスさはすごい。巨大なスクリーンや座席ごとの充実した小スクリーン。画面からもベットできます。ダウンタウンの安ホテルなどではスポーツブックエリアの従業員がなんか横柄だったり無能だったりすることも多いですが、やはりベネチアン、普通に丁寧です。

ラスベガスのベネチアンのスポーツブックエリア
venetiansportsbook-3.png

ちなみにスポーツブックコーナーからカジノを横切ったとこにあるGRAND LUX CAFEは、自分がここ数年でもっとも頻繁に行っている店でもあります。24時間多数のメニューを提供し続けています。

パラッツォとベネチアンはくっついていて兄弟みたいなものなので互いに行き来出来ます。設備などの新しさを優先するならパラッツォでもいいかもしれません。両方合わせて7000か8000室くらいある巨大ホテルです。

ちなみにダウンタウンなら総合的にゴールデンナゲッツかな。居心地良いし、ホテル全体に活気があり、バランスがいいです。プラザなどは伝統あって部屋代もかなり安いですが、各設備は確かに落ちる。それにスポーツブックの客層だけでなく、全体的な層に疑問。。。日本人観光客向けとは言えない。アメリカにかなりなれている人が一人で長期で行くにはいいいですが。

ワンベット1000ドル以上の人はストリップのゴージャス系に行く方がいいと思います。目立たないです。マックスはいろんな条件や交渉にもよるので一概には言えませんが、数千ドルなら普通に受けてくれます。あるホテルのVIPルームでは1万ドルスタートとききました。高額ベットはダウンタウンの多くのホテルだと目立つし、ごろつきに目をつけられないとも限らないからです。金に敏感な人たちですから、意外とあっという間に「ビッグベッターがいる」と広まります。

賭け方ですが、今は専用の端末などから入力して賭けれるところも増えています。Williams Hill系はマシンを夜も稼働させています。

ただカウンターで賭けるのが楽です。そのときはチーム名ではなく番号で言いましょう。チーム名でも対応してくれることもありますが、「番号で言ってくれ」とはねられることもあるからです。

ボードを見て番号を確認してそれを伝えれば、ハウマッチと聞いてくるので額を言えば終了です。

OVER(やUNDER)をとりたいときは I'd like to take OVER (UNDER) of 番号でだいじょうぶです。

必ずその場でチケットの内容を確認しましょう。自分はピッチャー指定のベットのつもりなのに、チケットを見たらピッチャー指定じゃないものであることもあります。

ちなみにワンベット100ドル程度で普通にどんどん賭けるなら、ほとんど無制限にドリンクチケットもらえるホテルが多いです。スポーツブックのカウンターで言ってみましょう。数十ドルベットでも多数かますなら何枚かもらえると思います。

ビールやいくつものカクテル、バーボン、ソフトドリンクなどが飲み放題です。数枚たまったら、I'd like to have 5 bottles of Budwiser in a bucket with ice. などといって、氷入りのバケツに数本入れてもらってもいいです。「儲けて、なおかつ滞在中のドリンク代も無料」というのがオンラインにないラスベガスのスポーツブックの楽しみ方の一つです。

ラスベガスのスポーツブックの話でした。

posted by OT at 15:25 | オッズや賭け方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする