2010年10月19日

テニス ライブベットのすすめ

テニスのライブベットについては前から書こうと思ってました。

テニスはライブベットしている方も多いと思います。

というのも何人ものプレーヤーが関わり、幾層ものプレーが重なる野球とは違い、テニスはあくまで一個人(同士)のパフォーマンスの問題であり、特にフィジカル含めたショットとサーブの出来やモチベーションが主に勝負を決めるので、試合序盤数プレーを見ると、観察者の目から勝敗結果への勘が働くことも多いからです。


実際、やみくもにやる愚をおかさなければ、かなりの投資チャンスがあると思います。

そのパターンはいくつもありますが、自分が好きなライブベットパターンの一つは

「明らかに実力やコート適性、調子が上の選手が、試合開始直後に調子は悪くないながらも、試合序盤のちょっとしたタイミングや力加減のずれで運なくポイントを落とし、試合前より一気にオッズがあがった瞬間にベットする」パターンです。

上位者が第一ゲームを落とした時などがチャンスです。ミスと言ってもストロークに伸びがあって、ややオーバーしただけなど、少し運が無かったような落とし方なら最高です。またフィジカルには問題がなく、体はよく動いており、同時に表情を見てもやる気たっぷりという時には一気に上がったオッズに乗るは最高です。


例を上げれば、先日の東京の準決勝のスキアボーネ戦で最初少しつまづいたデメンティエワです。

あの日のデメンティエワには試合前にテニスデイリーレポートで予想投稿していたはずですが、自分はライブでも追加ベットしました。

最初から気合モードのスキアボーネ相手に少しポイント落としましたが、本来のストロークは見えていたし、表情にも余裕がありました。ストロークの確かさは準決勝までの勝ち上がりでしっかり示されていました。コート適性はもちろんデメンティエワですし、何よりもリターンゲーム強いですから、1ブレークされたくらいではほとんど不利などと考えませんでした。

それなのに、試合開始前の1.4倍から、序盤のつまづきですぐに1.7倍くらいでとれる状態になったのでいくつかのブックメーカーのライブで大量追加ベットしました。PINNACLEでもあの試合はライブベットできたはずです。当分の間試合前のオッズから下がりませんでした。つまり同じ勝敗に賭けているのに、試合前より遥かに高オッズでとれたのです。

少しテニスに詳しくなった方は、全部の試合では無論なくても、狙いをつけてこの試合はライブでこのタイミング(展開)になれば追加ベットしようと戦略を立ててみるのも良いかと思います。

無論、思った通りの展開にならなければ無理してはいけません。狙ったようなチャンスがこないなら即興でベットをひねりださずにさっさと諦めましょう。ライブベットはしっかりとした計画のもとにやらないとマイナスの期待値をとり続けることになってしまうことの方が多いと思います。


posted by OT at 13:11 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする