2008年12月31日

アトランタ・ホークス NBAプレミアムビューからの抜粋

NBA、昨日に続き予想投稿しておいたものがずばずば当たってますので年末は楽しく終われそうです。


ところで今日のNBAプレミアムビューはホークス対ペイサーズのホークス+1を選んでいました。先ほどホークスが110-104で勝利しました


なぜアウェーで負け越しているホークスをとったのか?試合前のNBAプレミアムビュー解説が今後の参考になるかもしれませんので抜粋しておきます。



NBAプレミアムビューからの抜粋

アトランタ・ホークス +1


ペイサーズには素晴らしいシューターやリバウンドプレーヤーはいますが、チームの完成度で今のアトランタが上だと思います。


たしかに、ホークスはホームでは非常に強いものの、ロードでは6勝8敗と負け越しています。しかしジョッシュ・スミスが戻ったホークスは一味違います。実は彼のいる試合でロードで負け越しチームに負けたことは今シーズン1回もありません。ロードでの8敗はすべて彼のいない試合か、勝ち越しチーム相手のものです。


それにアトランタの油断の無さとペイサーズに対するリベンジ意識も大切な材料だと思います。アル・フォーフォードは勝利の後でも、ディフェンスやリバウンドなどでの改善を口にしていますし、マイク・ビビーは「We were trying to go 8-0 (on the home stand) but we didn’t get it,” Bibby said. “Now we have to try to get it on the road.」とロードでの戦いが課題であるとの認識をしっかりもってこのロードをスタートさせます。


ペイント内での攻撃が武器の一つであるペイサーズですが、ジョッシュ・スミスの戻ったホークスは、非常にフィジカルの強いチームであり、ペイント内のディフェンスやリバウンドでも強さを見せます。


11月の1回目の対戦ではリバウンドやペイント内の得点でペイサーズにかなりの優勢を許しました(ペイント内の得点数はペイサーズが1.5倍以上を記録)が、ここ5試合のリバウンドでは1試合平均+6と素晴らしい力を示しているアトランタが同じような展開を許すとは思えません。


また、その試合ではペイサーズにFG率0.550(3ptは0.615 !!)を許しましたが、ちょうどアトランタがディフェンスに苦しんでいた時期のことであり、今のアトランタとは違います。アトランタ・ホークスはここ17試合で相手に0.500以上のFG率を許したのはたった1試合であり、それは打ち合いでリードしていた展開のシカゴ戦だけです。


前回はダニー・グレンジャーに37ポイントを許しましたが、昨日もマービン・ウィリアムズがばっちりカーメロ・アンソニーを抑えたように、今日はしっかりマークしていきますので同じことの再現はしません。


いずれにせよ、相手チームからのペイント内のFG率をここ10試合で0.495(NBA23位)をゆすしているペイサーズと同9位のアトランタです。前回の対戦とは違う数字が出る可能性が高いです。相当な自信をつけていると同時に、ロードの初戦で油断の無いアトランタのパフォーマンスには期待出来ます。ロードの不利は承知の上ですが、ここは完成度でアトランタ+1(1.91倍@CANBET)をとります。


posted by OT at 11:40 | プレミアサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする