大幅favoriteのレイカーズに
昨日出したプレミアムピックスはの予想は現在試合中のロサンゼルス・レイカーズ戦でした。
解説の内容が参考になるかもしれませんので抜粋しておきます。
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昨日のプレミアムピックスからの抜粋
ロサンゼルス・レイカーズ対ワシントン・ウィザーズ、ロサンゼルス・レイカーズ-11.5に300ドル。1.93倍@PINNACLE
いくら強くてもNBAで二桁のハンデを背負うのは避けた方が良いことはよく知られています。またワシントン・ウィザーズはここまで3勝13敗ですが、ホームで12点差以上つけられたことは2回しかなく、負けるにしても接戦を演じていることもよくわかっています。一昨日もあのトレイルブレイザーズにあわや勝利という接戦を演じ、監督交代のあとは、徐々にですが攻撃を中心に形が見えてきているとも言えます。
しかし今日はロードで大きなハンデを背負うロサンゼルス・レイカーズに賭けます。先日も言いましたが、ワシントンがホームで12点以上つけて負けた2チームとは、ヒューストン・ロケッツとオーランド・マジックです。そう、NBA屈指のセンターがいるチームです。ロケッツに姚明、マジックにハワードがいるように、ロサンゼルス・レイカーズにはアンドリュー・バイナムがいます。さらにはガソール、ベンチからオドムと強烈なフロントコートが待っています。ワシントン・ウィザーズの攻撃はアントワン・ジャミソンとバトラーのフォアード頼みだけに、ペイントの制圧権を握られると非常に苦しむことになります。
そもそもFG率、そしてディフェンシブ・リバウンドやブロックの数値でロサンゼルス・レイカーズよりはるかに劣るウィザーズに勝ち目はかなり薄いでしょう。ここ5試合のFGパーセンテージは上がってきていますが、ヒューストン戦で42.3%、オーランド戦で39.2%だったように、今日のレイカーズ戦は苦しむでしょう。アントワン・ジャミソンとカロン・バトラーの最近のロサンゼルス・レイカーズ戦での数字もかなり低いものです。
今年ロードでまだ1敗のロサンゼルス・レイカーズにほとんどロードの不利もないでしょう。
また、明日は比較的ハイスコアのゲームになると思います。ワシントンは基本的にディフェンスが弱く、レイカーズは普通に110-120をとれるでしょう。両チーム、ここ5試合のFGアテンプト数も85を超えており、ともにNBA10位以内に入っています。両者のリズムが合えば速いテンポの攻撃が繰り返されるとみます。またロサンゼルス・レイカーズは油断なのか、負け越しているチームとの対戦での失点の方が1試合平均約2点近く高いのです。今年負け越しチームとの対戦は5試合ありますが、すべてOVERを記録しています。また、カンファレンスが違うチームとの対戦でも6試合すべてでOVERを記録しています。さらに今シーズンのロサンゼルス・レイカーズは1日休んだあとの試合が一番得点も失点も多く、7試合中6試合でOVERを記録しています。今日も合計得点210台中盤の試合になるのであれば11.5のハンデの持つ意味は相対的に小さくなります。なお、過去3シーズン、ロサンゼルス・レイカーズは合計得点210以上の試合のハンデ戦で23勝8敗の成績を残しています。
OVERを狙うのも良いのですが、既にラインが高い(212.5)なのと、やはりロサンゼルス・レイカーズを前にしたワシントン・ウィザーズの攻撃力に不安があるのでここはレイカーズでハンデを背負います。ワシントンは1日休んだ後の試合の平均点が92点台と、日程的な条件としては一番低い数字が残っていることも気になります。レイカーズは今年ロードでも平均で11.9点差をつけており、試合前にロードで9.5-12のfavoriteになった試合では、ハンデ戦で5戦全勝しています。逆に一日休んだ後の試合5試合、全てでハンデ負けしているウィザーズ。
今日は本来ならば11.5はきわどいラインですが、相性と上記した各数字からレイカーズをとります。



