2008年11月29日

NBAプレミアムビューからの抜粋 トロント・ラプターズ戦

先ほど93-88でトロント・ラプターズが勝ったNBAトロント・ラプターズ対アトランタ・ホークスに関して、試合前の早朝に出しておいたNBAプレミアムビューの記事が今後の参考になるかもしれませんので一部抜粋して載せておきます。

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試合前のNBAプレミアムビューからの抜粋

今日のNBAのトロント・ラプターズ対アトランタ・ホークス戦

若干ラプターズが有利かもしれませんが、ホークスの勝ちも十分ある試合。ラプターズの-5.5のハンデは少し負担が大きい気はします。

今月最初にホークスにロードで負けている(92-110)トロント・ラプターズにはリベンジの意欲がたっぷりであることが各種コメントから伺えます。今日でホームの連戦も終わり、この後強豪(レイカーズ、デンバー・ナゲッツ、ユタ・ジャズ)とのロード3連発がありますので、今日は絶対に勝ちで終えておきたいところです。今日負けるとまた負け越しチームの戻ってしまうのでそれを避けたい気持ちも強いでしょう。対するアトランタは間にはさまったロードの1戦ですのでモチベーション的には微妙なところです。

トロントは今日負けると今後のスケジュールからも借金がしばらく増える可能性があり、それは噂されているHCサム・ミッチェルの解任にもつながりかねません。今日のミッチェルが超本気であることは間違いありません。

前回の敗戦ではアトランタ・ホークスのマイク・ビビーの3ポイントが見事にきまり、一方でラプターズのカルデロンが不発(FG 2/10)と偏りがあったため、今回はホームでラプターズがもっと良い試合をする可能性かかなり高いです。アトランタ戦を迎え、その対応を意識したHCのコメントも出ており、今日は意思統一のもと勝ちにくるでしょう。

しかし、先週のネッツ戦での競り負けなどを見ていると-5.5のハンデで賭けれるかこれも微妙なところです。なにしろディフェンスにしまりがないです。コーディネートされた連携がないです。数字的にも、例えばここ3試合で相手に許したFG成功率0.518はNBA28位。今シーズン、全体的にディフェンシブリバウンドやブロックで相手に上回れることが多いです。アトランタ・ホークスとの1回目の対戦でもFG成功率0.543を許しています(3ptは0.600!!)。

地元紙にも載ってますが、今日もラプターズのジャーメイン・オニールは出れません。衰えが見えているとはいえ、リバウンドやブロックを安定してかせぐオニールはディフェンスの中核の一人です。

アトランタ・ホークスのジョッシュ・スミスが練習を本格化させていることは地元紙にも載っていますが、まだ出場はないようです。ただ故障したのは前回のトロント・ラプターズ戦でのことであり、その試合でも11分(6ポイント)しか出場していません。なので彼の不在は前回に比較しての好材料とまではラプターズにとっては言えないでしょう。

アトランタ・ホークス自体も最近3試合、相手にFG0.473を許しており、特にジョッシュ・スミスの離脱以来ディフェンスの堅牢さは見られません。今のラインナップではやや小柄な選手が多いことも、バルニャーニらのいるラプターズにとっては良い条件かもしれません。またアトランタ・ホークスは開幕後の連勝を除けば、その後ロードでは4戦全敗。特に最近3試合は差をつけられた敗戦です。

ラプターズにいきたいですが、今年ホームでハンデ戦(スプレッド)の勝敗は1勝6敗です。-5.5が気になります。
posted by OT at 11:33 | プレミアサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする