スポーツブック OT公式予想
マッチ: NBAミルウォーキー・バックス対オーランド・マジック
ピック: +9のミルウォーキー・バックス
オッズとブックメーカー: 1.91倍@BWIN
賭け金: 300ドル
結果: MIL 101-108 ORL +273
マッチ: NBAミルウォーキー・バックス対オーランド・マジック
ピック: +9のミルウォーキー・バックス
オッズとブックメーカー: 1.91倍@BWIN
賭け金: 300ドル
結果: MIL 101-108 ORL +273
ベッターの65%が大きなハンデを背負うマジックに流れているようですが、?という感じです。ここのところ勝ちまくり地区首位になったマジック、あのセンター、ドワイト・ハワードの印象も強いでしょうから一般ベッターにとって魅力はあります。ただ、ミルウォーキー・バックスは試合を投げずに最後まで戦うチームです。最近5試合の負け試合で10点以上差をつけられた試合はありません。その5試合の対戦相手はフェニックス・サンズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ボストン・セルティックス、デンバー・ナゲッツ、ユタ・ジャズといった強豪ばかり。それもボストン以外はロードでの試合です。その5試合の前にボストンの地元で王者と戦ったときには12点差をつけられましたがそれでも全体的には健闘しています。ミルウォーキー・バックスはディフェンスやリバウンドも安定しており(ここ5試合で相手に許したFG率は0.434でNBA9位、3ptは0.291で3位、今シーズンのディフェンシブリバウンドは一試合あたり約+1.5)、最近FG率などが低く(5試合で0.424はNBA26位)やや得点に苦しんでいるマジック相手に十分食い下がれると思います。マジックはラシャード・ルイスやヒド・ターコルーの調子もまだまだです。
2連勝しているミルウォーキー・バックスに対して、-9というのはここ6試合で5勝をしたマジックに対する過大評価ではないでしょうか。マジックがその5勝のうち10点以上の差をつけたのは2試合。1試合は現在最弱のオクラホマシティ・サンダー(そもそも平均で12-13点差で負けるチーム)、もう一試合は実はリードされ苦しい展開ながらも、最後の4分で13-4と運良く引き離したトロント戦です。
マジックはそもそもがベンチとスターターの差が大きいチームです。リードしてもスターターがベンチに下がると追いつかれる、そんな展開をよくみます。
無論、今日の結果はわかりませんが、これこそ悔いのないベットです。このラインなら、長期的にはエッジはミルウォーキー・バックスにあると思います。ミルウォーキー・バックスは2連勝中もニックスとボブキャッツをしっかり抑えていました。ボブキャッツは絶対的な攻撃力不足ですが、ニックスを87点(FG成功率0.344)に抑えたのは評価出来ます(ニックスがクロフォードとランドルフを出したからという人もいますが、翌日ニックスはその欠員状態の中、122点をとっている)。
ミルウォーキー・バックスに+9を用意してくれたBWINで。



