
スポーツブック OT公式予想
マッチ: NBA ヒューストン・ロケッツ対オクラホマシティ・サンダー
ピック: 合計得点182 OVER
オッズとブックメーカー: 1.91倍@BLUE SQUARE
賭け金: 300
結果: 100-89でロケッツ +273
マッチ: NBA ヒューストン・ロケッツ対オクラホマシティ・サンダー
ピック: 合計得点182 OVER
オッズとブックメーカー: 1.91倍@BLUE SQUARE
賭け金: 300
結果: 100-89でロケッツ +273
NBAのスーパースター、ヒューストン・ロケッツの姚明(yao ming)。彼でも先週のスパーズ戦の負けはショックだったんですね。その前にはトレイルブレイザーズ戦の悲劇的な敗戦もありました(見てて姚明がかわいそうになりました)。ホーネッツ戦ではそれを教訓に絶対最後まで気を抜かないとチーム内で鼓舞しあったみたいです。
“I think it’s energy, paying attention, our focus,” Yao said. “To be honest, at the end of the third quarter (against the Hornets), when we had the 18-point lead, at some moment I was thinking the game is over. But then the fourth quarter starts.
“The loss we had (Friday) night hurt, very painful, and if we cannot learn from games, we will lose more games. When the fourth quarter started (against the Hornets), it was like (Friday) night. We were up 18, and then they cut it to 11. I think that really, really, hurt. We came together and said, ‘Remember yesterday. Remember yesterday.’ We really don’t want it to happen again.”
自分は今日は両チームとも攻撃で爆発をしたい意欲で満ちあふれていると思います。タレントはいるのに、トレイシー・マグレディら主力の精度がいまいちで、ここまでFG率NBA28位のロケッツ。フリースロー成功率83.6はNBA1位なのに、平均得点91.5(NBA26位)は、ファイナルさえ視野に入れて臨むロケッツとしては、ディフェンスが良いとはいえ明らかにものたりないです。オフェンシブリバンドの少なさから見て姚明フロントコートでの制圧力も足りないのでしょうが、全体的にシュートの精度を上げることが課題だと思います。それだけのタレントが揃ってますから。
上記したスパーズ戦はディフェンスは良かったものの、後半に合計31点しかとれず逆転でスパーズに下されました。ここまで負けたり勝ったりのフラストレーションのたまる状態の中(ヒューストンのメディアもうるさくなっている中)、ディフェンスの弱いオクラホマ相手に豪快に勝ちたいモチベーションが高いと思います。ウィルコックス等が欠場するであろうオクラホマ相手に強いフロントコートの勝負も見られるかもしれません。
オクラホマは得点をとろうとろうと頑張っていることはわかります。シュート成功率の低さは個々の能力にもあるのでしょうが、得点能力自体は、ケビン・デュラント、ジェフ・クリーンなどのタレントに十分期待出来ます。しかし、平均アシスト数がNBA26位であることを考えるとまだチームの連携が成熟していないのでしょう。それでも、今日からホーム3連戦のスタート、少しでも流れを変えようとモチベーションはマックスだと思います。今シーズン1日休み後の試合では95点をとっているオクラホマ、今日は自然とアップテンポの試合を挑み90点台に乗せてくると期待します。ロケッツも望むところとばかりにそれを受けるとみます。



