ESPNのパワー・ランキング1位になっているロサンゼルス・レイカーズの試合です。今シーズンのファイナル制覇の有力候補ですね。
=====OT公式予想=====
NBA、ロサンゼルス・レイカーズ対ロサンゼルス・クリッパーズ、合計得点190.5 OVERに200ドル。1.90倍@VCBet
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結果: LAL 106-88 LAC +360
ロサンゼルス・レイカーズは3勝0敗。クリッパーズは0勝4敗、パワーランキングでは最下位30位です。シーズンの開幕戦でクリッパーズホームで対戦し、117-79でロサンゼルス・レイカーズが勝利しています。
クリッパーズは開幕以来ここまで4敗。平均で21.5ポイント差をつけられており、今日もレイカーズのホームで力の差を見せつけられる展開になるでしょう。レイカーズはデンバー戦はやや苦しみましたが、それでも3戦全勝で、平均21.7ポイント差をつけて圧勝しています。
しかし、クリッパーズのPGバロン・デービスとCマーカス・キャンビーが前試合から、やっとそろって長い時間プレー出来ています。1日の休みをはさんで変わり目を見せてくる可能性はあります。
それでも、クリッパーズはかなり厳しいです。
まずディフェンスが弱いです。相手に許した点数1試合平均105ポイントはNBA27位です(レイカーズは2位)、相手チームのFG成功率46.67%はNBA20位(レイカーズは39.41で4位)です。ディフェンシブリバウンドは28.5/gameな一方で相手に許したディフェンシブリバウンドは35.8/gameと、大きくマイナスです(レイカーズはそれぞれ38.3、29.3と大きくプラス)。
攻撃に関しては、レイカーズもFG成功率自体は約45%と特別良いわけではないですが、クリッパーズは39.06でNBA最下位。平均得点ではさらに違いがあります。NBA3位の105.3のレイカーズに対してクリッパーズはNBA29位の83.5。
レイカーズのアンドリュー・バイナムの怪我は心配されましたが、練習にも参加しており、普通に出場出来るようです。今日はレイカーズの-13をとります。レイカーズはここクリッパーズとの対戦は最近5試合、平均で約28ポイントの差をつけて勝っています。
ただし、キャンビー、デービスが先発出来る状態にあるクリッパーズ、今日はここ2ー3試合よりは上の得点力を見せてくれると思います。
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