
そのバイキングスのディフェンス陣ですが、ジャレッド・アレンの横のデカイ2人。ダブルウィリアムズこと、パット・ウィリアムズとケビン・ウィリアムズの最強DTコンビ。利尿剤(ドーピングを隠すために用いられるのでその使用も禁止されている)の使用の件で出場停止らしいですね。今週なのかどうかはわかりません。チルドレスは出れるはずだと言ってますが何の根拠も示してませんからね。foxなどによると決定したみたいなので可能性ありですかね。
=====OT公式予想=====
NFLWeek9、ミネソタ・バイキングス対ヒューストン・テキサンズ、+5のテキサンズに200ドル。1.94倍@10BET
====================
結果: ミネソタ 28-21 ヒューストン -200
本来の力から言えばバイキングスが上で普通です。ヒューストン・テキサンズは+5のハンデをもらいます。
一つのポイントはミネソタ・バイキングスがバイウィーク明けで、弱いパスディフェンスに改善を見せるかというところですが、テキサンズのQBマット・ショーブとWRアンドレ・ジョンソンが乗ってますからね。まずバイキングスラインバッカー、E.Jヘンダーソンがいなくなったことは、テキサンズのTEオーウェン・ダニエルズもレシーブ好調なだけにやはり影響が大きいでしょう。今日もCBセドリック・グリフィンの弱いサイドを狙われると思います。CBダレン・シャーパーもここまでインターセプションはなく、戻ってくるFSマデュー・ウィリアムズも状態が100%でないでしょう。ジョンソンは強力ですよ。今年はいろんなパターンで走ってきますのでカバーしきれるでしょうか。しっかりとパスラッシュをしかけてショーブに余裕を与えないようにしなければ抑えるのは難しいでしょう。特に、もしケビン・ウィリアムズとパット・ウィリアムズが出れないということになれば、フロントライン崩壊の危機さえあります。強力さが自慢のランディフェンスさえ機能しなければ、テキサンズQBスティーブ・スレイトンに走られ、そのカバーに迫られることによって生じたすきをまたショーブに狙われる。その最悪パターンかもしれません。
もしウィリアムズx2が出れないのであれば+5は実においしいです。
ただ、テキサンズは最近3連勝しているとは言っても、ホームでのベンガルズとライオンズ(ともに0勝のチーム)の2勝が入っていますので騒ぐような素晴らしい3連勝ではありません。アウェーでは3戦全敗、3試合とも30点以上失点しています。メトロドームで強烈なクラウドノイズをもらいますから、セカンダリのプレーにも影響があるかもしれません。大量得点の試合になれば+5もらったハンデも相対的には小さくなります。
それでもここ2試合で、50/59というパス成功率を記録しているマット・ショーブと、ここまで56キャッチ772ヤードのWRアンドレ・ジョンソンの好調さを評価します。



