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2008年10月14日

ATPテニス@マドリード マスターズシリーズ ユーズニー対ニーミネン

今日はNFLは負けましたが、何しろとりたかったプレミアムピックスをとれましたので納得です。

今日のATPテニスマスターズシリーズ@マドリードはミハイル・ユーズニー対ニーミネンの試合からいきます。

=====OT公式予想=====
ATPテニスマスターズシリーズ@マドリード、ミハイル・ユーズニー対ヤルコ・ニーミネン、ユーズニー勝利に400ドル。1.61倍@LADBROKES
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結果: 7-5,3-6,6-2でニーミネン -400

ニーミネン、先週ストックホルムのインドアでセミファイナルまで行きましたが、内容としては褒められたものではなかったです。楽な組み合わせを引きました。ベルーチやクレマンには苦戦し、QFでは極めて運良く、オスカー・ヘルナンデスが相手でした。最後には、強敵ナルバンディアンとの準決勝で木端微塵にやられました。クラスが違うと勝負出来ない選手ですね。特にインドアではトップ25相手に2勝19敗。また、ナルバンディアン戦ではメディカルトリートメントを受けてましたので、先週の激闘でフィジカルが十分でないことは十分に考えられます。基本的には下降線をたどったシーズンであり、特に反発する動きは見て取れません。ここのコートでは過去5試合すべて負けています。厳しいでしょう。


一方で、こちらも比較的低調なシーズンを過ごしたユーズニーですが、8ー9月のブランクを経て、状態は戻ってきていると思います。先週ガバシュビリには競り負けましたが、勝つチャンスは十分でした。マドリードでの戦績は良くないですが、強いストロークを持つ攻撃的なプレースタイルは、ニーミネンの守り中心のプレーよりはこのコートに合っていると思います。

ニーミネンはトップランクの力強いプレーヤーには中々歯がたたないと同時にスライスを多用する選手に弱いことは、サントロやロクスに負け越していることからもわかります。

対戦成績もユーズニーの3勝1敗。

ここまで言うとユーズニーの1.61倍@LADBROKESはおいしいように見えますよね。でも意外とそうでもないんです。ユーズニーのこのコートでの実績のなさ、本質的な不安定さを持っています。また過去のニーミネン戦をよく見ると実はかなり接戦なのです。あと気になるのはここ数試合、結果としてはサービスゲームをそれなりにキープしているのですが、ブレークチャンスに立たされるケースが0.68/gameと比較的高いんですよね。サービスゲームがもっと楽にとれていると自信を持って押せるのですが。

若干慎重にお願いします。


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posted by OT at 16:49 | OTスポーツ公式予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする