以前は自分のベットの1/3も投稿出来ていませんでしたが、現在は投稿を増やしているので、OT予想とプレミアムピックス合わせ、自分の全ベットの半分近くを投稿出来ています。
さすがに手間数の関係で、全ベットを投稿するのは今後も無理ですが、スポーツブックで稼ぐ術を示す趣旨のブログですのでなるべく多くの予想投稿をしていきます。
ところで今日はロサンゼルス・ドジャースの黒田博樹ですね。ジェイミー・モイヤーと投げあいます。
ロサンゼルスだけでなく、アメリカのいろんな記事を読んでも、黒田博樹の評価は本当に高いですね。松坂大輔以上だと評価する人も多いです。防御率や勝ち星以上に内容が素晴らしいので。
今回もこの試合を前に黒田博樹の再評価がされていますが、広島市民球場という打者有利の環境で投げていた黒田博樹に、投手有利ドジャースタジアム(ホームラン率で下から4、5番目)はさらに自信を与えるはずなどいろんな角度で黒田博樹が論じられています。ピンチを迎えても折れずに被害を最小限に抑えることの出来る選手、ビッグイニングを作らせない投手として信頼出来ると本当にかなり評価されています。
自分も今日はやってくれると思ってます。
=====OT公式予想=====
MLBメジャーリーグプレーオフ、ナショナルリーグチャンピオンシップシリーズNLCS第3戦、ロサンゼルス・ドジャース(黒田博樹)対フィラデルフィア・フィリーズ(ジェイミー・モイヤー)、ロサンゼルス・ドジャース勝利に600ドル。1.67倍@PADDY POWER。ドジャースの-1.5 Run Lineに600ドル。2.45倍@STANJAMES
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結果: ドジャース 7-2 フィリーズ +1272
2連勝はしましたが、フィリーズ打線は調子良くないです。ハワードも止まっています。2戦目はビリングスリーの自滅です。打線としては、マニー・ラミレスがしっかり打っているドジャースの状態の方を評価します。
黒田博樹は文句なしです。素晴らしいピッチャーであることが再確認出来た1年でした。そもそもシーズン通算のXERAは3.37。8月、9月の通算防御率は2.57。ホームの最近15試合の防御率は3.43。最近10試合のWHIPは1.1。もう最後の方の内容はメジャーのエース級でした。
黒田博樹は今シーズン、フィリーズに2度投げて1勝0敗。防御率1.38。何よりも被安打率が0.95。フィリーズのパワーヒッターをおさえる術を持っています。
フィリーズ相手にあまり直球を信じすぎるとこわいですが、まあこは十分分かっていると思います。
最近ドジャース打線はモイヤーを見ていないのですが関係ありません。モイヤーですよ。何年やってんですか、45歳。どんなピッチャーか十分わかっています。今だに平均以上のピッチャーであることは賞賛してもしたりませんが、現在は単純に今日は黒田博樹が上。モイヤーはドジャースタジアムの相性も悪いです。通算1勝3敗防御率6.83。モイヤーはディビジョンシリーズのブリュワーズ戦でもよくなかったですよね。ちなみに、チーム自体もドジャースタジアムでは5連敗中です。モイヤーに極めて強いラミレス。このマッチアップだけでも試合を大きく傾けていると思います。
フィリーズも、監督のお母さんが死去し、それでもチームに帯同し続けているマニュエル監督の元で「スキッパーに勝利を」と相当士気が高まっているらしいですが、今日の勝負はドジャースだと思います。
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