今年メジャーリーグで160イニング以上投げた投手は85人いますが、松坂大輔は被安打率0.209で1位です。
ナショナルリーグ(DH制無)含めての1位はすごいですね。
特にアメリカンリーグでは、160イニング以上投げて、0.210を下回る投手が出るのは3年ぶり。次もなんとか踏ん張って0.209を維持してほしい。こんなこと望んでいるのは世界で自分だけだったりして。
ただ被安打率というのは先発投手の能力を示す数字としてはやや重要性に欠ける(WHIPやK/BB、トータルイニング数などと比べれば)のでアメリカでも日本でも誰も騒いでませんが。
はっきり言うとあのコントロールの悪さが、球を絞りにくくし、被安打率を下げている面もありますので。
またそもそも被安打率の良さはイニング数の少なさを補うような偉業ではないですからね。
今年は28回も登板して160イニング少々。あのカルロス・シウバのレベルです。そこだけ見ると、弱小チームの3流スターターです。
来年は被安打率は上がってもいいので、一流ピッチャーの証、ダブル200(200イニングと200奪三振)をやってくれればうれしいです。松坂大輔は大リーグでも三振はよくとっているので(今年の奪取率8.19)、200イニング超えていけば200奪三振も十分狙えます。
しかし、松坂大輔に毎試合かけている人はまた勝ちましたね。これで松坂大輔の今年の先発試合は23勝5敗。てかこれだけで他のベットの負けを相当補えますな。自分は数回賭けただけですが。
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