全力で予想してます。
二週間の収支報告と事務処理、今行っていますので今しばらくお待ちください。
よろしくお願いします。
2012年05月14日
ダルビッシュの奪三振王タイトル
いくつか書いてみます。2〜3日に一つはスポーツブック投資に有益な情報書きたいのですが、なかなかできません。NBAプレーオフ終われば秋までは少し余裕でるかもしれません。
ダルビッシュの奪三振王
日本では最多勝や防御率よりは奪三振の評価がだいぶ低かった時代もあるかもしれません。
が、メジャーに馴染みの方はご存知でしょう。
奪三振王というのは最多勝に匹敵するぐらい評価されるし、ピッチャー個人の制圧力を示すものとして、最多勝や防御率以上に賞賛や尊敬を受けることもあります。
必ずしも、試合には勝てなくても勝負に勝った男が奪三振王です。
ダルビッシュが最多勝、防御率、奪三振王のトリプルクラウンをとってくれたら最高ですね。
なんといわれようと三振だけはとる、ピッチャーでいてほしいですね。三振とるピッチャーは人気も違う。
ホーム球場の打者有利度を考えると、一番難しいのは防御率かもしれません。
逆に奪三振は既に上位につけているので十分狙えるのでは。敵はキングか?サバシアは抜けそうな気がしますが皆さんはどう思いますか。
ダルビッシュに関してはカーブがアンヒッタブルだというESPNの記事などいろいろ出ています。先発ピッチャーの記事読みはスポーツブック投資家の仕事の一つみたいなものですのでいろいろあさってみましょう。
カーブやスライダーの空振り率などスタッツもいろいろ出てますので、調べてみると面白いです。
ブルペン負荷
しつこいですが、最近もブルペン負荷高まっているチームあってそれで狙ったピックも多いので確認してみてください。カブスのようにもともとブルペンだめで、負荷も高いと、先発が打たれても引っ張るのです。気象や審判が味方するならOVERのチャンスかもしれません。アーリーピックから狙いましょう。
ジョッシュ・ハミルトン
ハミルトンのOPS、異常です。
バリー・ボンズみたいです。
ホームランを打っている球場を見ると、確かにホームラン数は多少運にも恵まれていますが、ND(どこでもホームランになるHR)も多いし、ともかくもSLG 877 , ISO 475は凄すぎます。
ホームラン見ていて結構ライナーが多いなと思ったので調べてみると38度以上の角度は一つもありませんでした。32度以下のホームランが圧倒的です。コンパクトにライナー打ってホームランになっている印象です。
コルビー・ルイス
これもしつこいですが、ピッチャーの被打球の質と球場の関係は重要です。
ルイスは二桁三振とりながら5HR(5安打全てホームラン)をくらって話題になっていました。あの日のホームランに関してはサンプルが少ないのでなんとも言えませんが。総じて言えるのはルイスのようなフライボールピッチャーは打球の飛んでいく球場では影響受けやすいのです。
実際2011年のルイスがホームでHR/9など各数値がはっきりとロード以下なのは、ムラもあるでしょうし、球場の質自体の影響もあるでしょう。しかし、その球場の質と彼のピッチングスタイルとの相性の影響もあるのではないでしょうか。
審判の判断
先日書いた審判の話はすこし的はずれていたし着眼ミスでした。基本的に予想は責任持ちますが、ブログの内容は書き流しなので勘違いや数字ミスなどあります。ごめんなさい。
もっとわかりやすい例で言うと。審判のミールズとネルソンです。
二人のコールチャート見てみてください。
四球を多くとり(ゾーンに厳しい)OVER多いミールズの方が、四球が少なくUNDERの多いネルソンよりストライクゾーンがせまい。
例えば本日朝のピックでメッツ戦OVERをフルイニングで追加しましたが、あれはTIchenorが主審と確認してからです。彼は必ずしもOVERが多いわけではないですが、四球が多く三振が少ない。K/BBは1.4程度。
実際コールチャート見てみると明らかにストライクゾーン狭い。
もちろん一日単位ではそういった考察が結果に結びつくとは限りませんが、長期的にはエッジをつみかさね、プラスへの収束を助けてくれると思います。
主審を考える時には単にOVER/UNDERの履歴だけでなく、SOやBB、そして実際のコールを確認してみましょう。
今は球種ごとの審判の特徴さえデータ出てますのでそこも攻める余地は十分あります。
極端な時間帯や極端な一試合
NFLなどでよくあります。あるチームが先週大敗しているのだが、実は最後の5分に21ptとられただけで、それまでは接戦をしていたというケース。実際の内容以上に、過去の数字がそのチームや選手を悪く見せてしまうケース。
これはMLBやNBAでもあります。
例えば今日はA.J.バーネットのパイレーツに行っていますが、彼は右投手に強く球場指数も高くなっているセントルイスにロードでやられた一試合が全体の(もしくは最近の)数値を跳ね上げています。しかもセントルイスとは今シーズン既に2回目の対戦でバーネットにとっては不利な条件が整っていた試合。
一部の強い偏りが数字を引き下げたり引き上げたりしている場合には過小評価や過大評価につながることもありますので、他の条件と合わせて考えながらエッジを狙いましょう。
TERAとXFIP
防御率には現れない、投球の実質的な内容を示すのがTERAですよね。SIERAもか。XFIPも同じようなものですが、どちらかというとこれから予想されるパフォーマンスを示します。ここはピッチャーの被打球の特徴と合わせながら考える必要があります。
もともとマット・ケインのようにXFIPが高く出やすいピッチャーもいるので、単純に独立指数比較だけではだめです。その人の被打球の質や各種のキャリア値と合わせて独立指数を使うことが大切です。
コンフィデンス
どのスポーツでもそうですが、自信というのは非常に大きいのです。自信をつけている投手は実力プラスアルファで評価してよく、エッジが発生しやすい場合もあると思います。
最近思うのがブランドン・モロウです。
そう、特にモロウのように、もともとスタッフがブリリアントで、同時にまだ若いピッチャーほど自信によるプラスアルファが大きいのでチャンスが出ます。
ただし市場がそれを含めて評価しはじめたころには、それだけではエッジは発生しにくいのでいつまでもおいかける意味はありません。
市場は生きています。
円高
ギリシャの件もあってまた超円高踏み出していますね。
7月末までに122unit達成出来なければプレミア値下げですが、そうでなくても長期的にはプレミア値下げしていきます。一日100円のコストきるようになれば最高ですね。
ダルビッシュの奪三振王
日本では最多勝や防御率よりは奪三振の評価がだいぶ低かった時代もあるかもしれません。
が、メジャーに馴染みの方はご存知でしょう。
奪三振王というのは最多勝に匹敵するぐらい評価されるし、ピッチャー個人の制圧力を示すものとして、最多勝や防御率以上に賞賛や尊敬を受けることもあります。
必ずしも、試合には勝てなくても勝負に勝った男が奪三振王です。
ダルビッシュが最多勝、防御率、奪三振王のトリプルクラウンをとってくれたら最高ですね。
なんといわれようと三振だけはとる、ピッチャーでいてほしいですね。三振とるピッチャーは人気も違う。
ホーム球場の打者有利度を考えると、一番難しいのは防御率かもしれません。
逆に奪三振は既に上位につけているので十分狙えるのでは。敵はキングか?サバシアは抜けそうな気がしますが皆さんはどう思いますか。
ダルビッシュに関してはカーブがアンヒッタブルだというESPNの記事などいろいろ出ています。先発ピッチャーの記事読みはスポーツブック投資家の仕事の一つみたいなものですのでいろいろあさってみましょう。
カーブやスライダーの空振り率などスタッツもいろいろ出てますので、調べてみると面白いです。
ブルペン負荷
しつこいですが、最近もブルペン負荷高まっているチームあってそれで狙ったピックも多いので確認してみてください。カブスのようにもともとブルペンだめで、負荷も高いと、先発が打たれても引っ張るのです。気象や審判が味方するならOVERのチャンスかもしれません。アーリーピックから狙いましょう。
ジョッシュ・ハミルトン
ハミルトンのOPS、異常です。
バリー・ボンズみたいです。
ホームランを打っている球場を見ると、確かにホームラン数は多少運にも恵まれていますが、ND(どこでもホームランになるHR)も多いし、ともかくもSLG 877 , ISO 475は凄すぎます。
ホームラン見ていて結構ライナーが多いなと思ったので調べてみると38度以上の角度は一つもありませんでした。32度以下のホームランが圧倒的です。コンパクトにライナー打ってホームランになっている印象です。
コルビー・ルイス
これもしつこいですが、ピッチャーの被打球の質と球場の関係は重要です。
ルイスは二桁三振とりながら5HR(5安打全てホームラン)をくらって話題になっていました。あの日のホームランに関してはサンプルが少ないのでなんとも言えませんが。総じて言えるのはルイスのようなフライボールピッチャーは打球の飛んでいく球場では影響受けやすいのです。
実際2011年のルイスがホームでHR/9など各数値がはっきりとロード以下なのは、ムラもあるでしょうし、球場の質自体の影響もあるでしょう。しかし、その球場の質と彼のピッチングスタイルとの相性の影響もあるのではないでしょうか。
審判の判断
先日書いた審判の話はすこし的はずれていたし着眼ミスでした。基本的に予想は責任持ちますが、ブログの内容は書き流しなので勘違いや数字ミスなどあります。ごめんなさい。
もっとわかりやすい例で言うと。審判のミールズとネルソンです。
二人のコールチャート見てみてください。
四球を多くとり(ゾーンに厳しい)OVER多いミールズの方が、四球が少なくUNDERの多いネルソンよりストライクゾーンがせまい。
例えば本日朝のピックでメッツ戦OVERをフルイニングで追加しましたが、あれはTIchenorが主審と確認してからです。彼は必ずしもOVERが多いわけではないですが、四球が多く三振が少ない。K/BBは1.4程度。
実際コールチャート見てみると明らかにストライクゾーン狭い。
もちろん一日単位ではそういった考察が結果に結びつくとは限りませんが、長期的にはエッジをつみかさね、プラスへの収束を助けてくれると思います。
主審を考える時には単にOVER/UNDERの履歴だけでなく、SOやBB、そして実際のコールを確認してみましょう。
今は球種ごとの審判の特徴さえデータ出てますのでそこも攻める余地は十分あります。
極端な時間帯や極端な一試合
NFLなどでよくあります。あるチームが先週大敗しているのだが、実は最後の5分に21ptとられただけで、それまでは接戦をしていたというケース。実際の内容以上に、過去の数字がそのチームや選手を悪く見せてしまうケース。
これはMLBやNBAでもあります。
例えば今日はA.J.バーネットのパイレーツに行っていますが、彼は右投手に強く球場指数も高くなっているセントルイスにロードでやられた一試合が全体の(もしくは最近の)数値を跳ね上げています。しかもセントルイスとは今シーズン既に2回目の対戦でバーネットにとっては不利な条件が整っていた試合。
一部の強い偏りが数字を引き下げたり引き上げたりしている場合には過小評価や過大評価につながることもありますので、他の条件と合わせて考えながらエッジを狙いましょう。
TERAとXFIP
防御率には現れない、投球の実質的な内容を示すのがTERAですよね。SIERAもか。XFIPも同じようなものですが、どちらかというとこれから予想されるパフォーマンスを示します。ここはピッチャーの被打球の特徴と合わせながら考える必要があります。
もともとマット・ケインのようにXFIPが高く出やすいピッチャーもいるので、単純に独立指数比較だけではだめです。その人の被打球の質や各種のキャリア値と合わせて独立指数を使うことが大切です。
コンフィデンス
どのスポーツでもそうですが、自信というのは非常に大きいのです。自信をつけている投手は実力プラスアルファで評価してよく、エッジが発生しやすい場合もあると思います。
最近思うのがブランドン・モロウです。
そう、特にモロウのように、もともとスタッフがブリリアントで、同時にまだ若いピッチャーほど自信によるプラスアルファが大きいのでチャンスが出ます。
ただし市場がそれを含めて評価しはじめたころには、それだけではエッジは発生しにくいのでいつまでもおいかける意味はありません。
市場は生きています。
円高
ギリシャの件もあってまた超円高踏み出していますね。
7月末までに122unit達成出来なければプレミア値下げですが、そうでなくても長期的にはプレミア値下げしていきます。一日100円のコストきるようになれば最高ですね。
2012年05月12日
100unit超え
何度も、しつこく約束しています(笑)が、長期的には必ず120 ,130, 140, その先と伸ばしていきます。
スポーツブックとはそういうものです。
先週は終盤のNBAで勝てました。
報告遅れてすみません。
今週も記事書きたいですが、予想作業に少し変化つけはじめて負荷が高くなっているのでわかりません。
2012.04.30 NBAデイリーレポート 1勝1敗 -0.14 unit
2012.04.30 MLBデイリーレポート 7勝4敗1分2無効 +2.27
2012.05.01 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.63 unit
2012.05.01 MLBデイリーレポート 8勝9敗2無効 -1.30 unit
2012.05.02 NBAデイリーレポート 0勝1敗 -1.00 unit
2012.05.02 MLBデイリーレポート 5勝7敗 -2.26 unit
2012.05.03 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.65 unit
2012.05.03 MLBデイリーレポート 9勝2敗 +4.05 unit
2012.05.04 NBAデイリーレポート 3勝3敗 -0.29 unit
2012.05.04 MLBデイリーレポート 4勝9敗3分 -4.81 unit
2012.05.05 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.75 unit
2012.05.05 MLBデイリーレポート 10勝6敗1分 +3.01 unit
2012.05.06 NBAデイリーレポート 6勝1敗 +4.35 unit
2012.05.06 MLBデイリーレポート 7勝8敗 -1.75 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第101週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit
第102週(2012/04/30-2012/05/06) +7.2 unit
第1週〜第102週までの通算収支 +102.8 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
スポーツブックとはそういうものです。
先週は終盤のNBAで勝てました。
報告遅れてすみません。
今週も記事書きたいですが、予想作業に少し変化つけはじめて負荷が高くなっているのでわかりません。
2012.04.30 NBAデイリーレポート 1勝1敗 -0.14 unit
2012.04.30 MLBデイリーレポート 7勝4敗1分2無効 +2.27
2012.05.01 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.63 unit
2012.05.01 MLBデイリーレポート 8勝9敗2無効 -1.30 unit
2012.05.02 NBAデイリーレポート 0勝1敗 -1.00 unit
2012.05.02 MLBデイリーレポート 5勝7敗 -2.26 unit
2012.05.03 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.65 unit
2012.05.03 MLBデイリーレポート 9勝2敗 +4.05 unit
2012.05.04 NBAデイリーレポート 3勝3敗 -0.29 unit
2012.05.04 MLBデイリーレポート 4勝9敗3分 -4.81 unit
2012.05.05 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.75 unit
2012.05.05 MLBデイリーレポート 10勝6敗1分 +3.01 unit
2012.05.06 NBAデイリーレポート 6勝1敗 +4.35 unit
2012.05.06 MLBデイリーレポート 7勝8敗 -1.75 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第101週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit
第102週(2012/04/30-2012/05/06) +7.2 unit
第1週〜第102週までの通算収支 +102.8 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
2012年05月04日
ロイ・ハラディの衰え
あまり書けていないので、予想ネタやMLBネタなどいくつか書いてみます。
ロイ・ハラディの衰え?
予想家として、日々スタッツチェックしている方はお気づきかと思いますが、ロイ・ハラディの数字が今年は今のところ異常を見せています。衰えの兆候と断言することは出来ませんが、年齢から考えてもその可能性は否定しきれないかもしれません。
実質的な数値がいくつか落ちているが心配だし、少しスタイルを変更しているところもハラディの苦しみを示しているのかもしれません。
特に対戦相手OPSや彼の球場指数を見るとそれぞれ0.700と90程度(これを常にチェックすることの大切さは今までも述べています)。アメリカンリーグにいたころに比べかなり条件には恵まれているのに、重要な数値に下落が見られるところも心配なのです。
球速自体が出ていないこともあって、ロイ・ハラディの衰えを示唆する記事はいくらでもあります。まあ、この記事にあるような球速の落ちは、フォーシームをほとんど投げていないこととも関連しているので、体力が突然落ちてきたということはそこまでないかもしれませんが、そもそもフォーシームをほとんど投げなくなっていること自体心配です。2シームやカーブは誰でも知っていますが、彼の全盛期にはフォーシームも最大のバリューピッチだったはず。
2シームや4シームでの空振りがとれていないハラディ、少し驚きです。
ゴロアウトは得意技ですが、それも全盛期ほどでないし、彼のドミナンスを示してきたK/BBも一気に落ちています。LD率からみるBABIPやHR/FBから考えても決して運は悪くないし、防御率以下の内容だと理解しても特に間違いではないと思います。カッターやスプリットなど変化球が増えているのでコンタクト率等に特に下落はないですが、ストライクゾーンをファーストボール系で攻める本来のハラディのピッチングがまだ出ていないことは確かだと思います。
もちろん、ハラディが突然落ちるとうことは信じにくいし、カッターをコントロールしてやっていく力もあるとは思います。まだ彼の力が出せる余地は十分ありますが、一時とは違う部分が出てきていることは確かかもしれません。いずれにしても注目。
OVERやUNDERに行くなら審判チェック
審判チェックの仕方や重要性については以前も書いたのですが、再び軽く。
例えばここまでOVERの試合を連発している審判B.オノラとUNDER連発のL.バノーバーのコールチャートを呼び出して横にならベて見てください。明らかにオノラのストライクゾーンがでかい!
審判が試合の打撃生産に影響を与えることは確実にあると思いますので、極端な審判の場合は予想の考慮にいれるべきだと思います。
ストライクゾーン狭すぎる審判(打者有利)と20マイルを超える風が外野に吹く予想があれば、打者不利球場と良い投手の投げ合いでも(というよりだからこそ)、アーリーピックOVERのチャンスかもしれません(打者不利と投手の質は誰でも知っているが、ゾーンや風のチェックは甘かったり遅かったりする)。
ブライス・ハーパーはメジャーで成功するか
カーネギーメロン大学は昔最も憧れていた大学でした。
ハーバード卒、カーネギーメロンMBAという見事な学歴を持つ知的MLBアナリスト、キース・ローの記事は以前から愛読していますが、シーズン開幕時に彼がダルビッシュをアメリカンリーグのサイヤング賞候補にあげた時には驚きました。うれしかったことはもちろんですが、彼が自分の観察眼を信じ、驚きの予想をあっさり出してしまう姿勢に感銘を受けました。
将来のMLBの最強打者候補、ブライス・ハーパーがメジャー昇格し、いろんな意見があるようですが、自分はキース・ローがすぐに出した記事に、ここもまた同感です。
変化球や左投手への対応がまだ十分でなく、相手はブライス・ハーパーの弱さをつけるだけのレベルのメジャーリーグ投手。素材は折り紙つきなのだから、最低あと1年は準備期間としてもよかったのではないでしょうか。
これもどう結果が出るかわかりませんが、マイナーの成績を見てもまだムラがありすぎる。大きく伸ばすoことを期待するなら、ハーパーに焦ってはいけないのがナショナルズでは。
残塁率の重要性
投手の運、不運を判断する重要性は今までも書いているし、チェックすべき数字やその組み合わせは多数あります。典型的なところではBABIPとLDの組み合わせや、球場指数、対戦相手OPS、左右のスプリット、被安打率と良い当たり率の差やHR/FB等ですが、残塁率もその一つです。
残塁率というのは多かれ少なかれ70%前後になるものなのです。それがこの1ヶ月に95%だとか、逆に40%だとかなっていればさすがに運、不運がある程度あったと考えられるのです。
残塁率で運、不運を見るやり方は、チームに対しても使える時があります。残塁率が極端に高いチームは成績が伴わず、一般の市場では過小評価されていることもあるからです。
マックス・シャーツァー
以前からシャーツァーって良いピッチャーなのかどうなのかわからんという印象持っていた人多いと思います。みんなそうです。
こんなシャーツァーの記事出ていました。
ゴロピッチャーと打者超有利球場
常識かもしれませんがこれも。
最近で言えばH.アルバレスとかT.ロスとか、K/BBや防御率がぱっとしなくて魅力なくても、ゴロは大量にとれるピッチャーいますよね。主にツーシームピッチャーですが。
彼らはいわゆるフラッシュがないのであまり投資する気にならない気がすることもあると思いますが、夏のテキサスやコロラド、アリゾナのようにボールのすっ飛んでいく球場に登場すると、思ったより影響を受けないがために、相対的に相手より有利な条件になることはあるのです。
特に相手がベダードや、ケインやピービーなどフライボールピッチャーであった場合はそうです。
別に良いパフォーマンスが期待できるということではありません。当然球場の不利はうけますが、それが少ない。相手次第ですが、相手ピッチャーとの比較で言えば、球場の影響を受けにくい分、過小評価が生じることありますので注目してみましょう。
5イニングしか投げないピッチャーとブルペン負荷
ここ数年から言えば典型的にはチャシーンやジョナサン・サンチェス、リリアーノのように、球数が多く、通常好調でも6イニングまでがせいぜい。下手するとまずまずのピッチングでも5イニング持たないピッチャーいます。要はクオリティピッチが期待できにくい投手です。
そうすると相対的にブルペンの重要性があがります。
前日以前にブルペンの負荷が高い時にそのような投手が先発する場合にはそれらのチームにアゲインストすることによりエッジを狙う場合もあります。
例えば先日のデルガドのブレーブスにアゲンストしたのはそれに近いです。結果その日だけデルガド持ちましたが。結果はよし。
これはストラスバーグやデトウィラー、または他のケガあがりの投手のように球数制限のあるスターターのケースにも言えます。
先発以外は良いチーム
ロイヤルズについてはキース・ローも書いていたので読みましたが、これは自分の予想通りでした。
そうロイヤルズは弱小のイメージが再度ついていますが、各数値を見ると悪くないのです。
打撃だって悪くないし、ブルペンもそこそこ頑張っている。チーム守備値だってトップを争っている。
ロイヤルズの最大の問題はスターターです。スターターの平均xfip 4.66は全球団最低。
よってスターターさえまともならそこそこ期待出来るし、市場の過小評価が出る可能性も高いのです。毎年こういうチームでます。スターターさえ良ければ良いチームかもしれませんので注意してみましょう。
ずっと右打者不利球場で投げてきた左投手
これは左右を逆にしても言えますがとりあえず先日のボストン戦のT.ミローンを念頭に置いています。左投手にとってずっと右打者不利球場で戦う意味は思いの他大きいのです。それが突然右打者有利球場、しかも左打者にここまでの対戦相手の中では最強の打線と対戦するのがミローンの状況でした。
すでに低い評価を受けていたとしてもそれでも、その日に関してはそれでもまだ過大評価かもしれません。ここまでよりさらに苦しむと考えるのが道理では。
球種とのマッチアップ
ブランドン・モロウは去年までもムラが多く評価が難しいという人います。スタッフは十分なので突然ブリリアントピッチングするかと思うと次は自滅的な大荒れもします。
先日マリナーズを制圧したことはどうでしょう。
ブランドン・モロウのバリューピッチといえばなんといっても速い球と高速スライダーですが、マリナーズはその2球種に特に弱いチーム。
そして昨日のエンゼルス戦はどうでしょう。エンゼルスも右の速い球と高速スライダーには弱いはず。
結果は皆さんが知るところ。モロウは成長していますがまだわかりません、注目していきましょう。
シーズン値や前年値
よく投手評価に関して、この1ヶ月の値など短期数値ばかり重要視する人がいますが、これは間違いです。本来の力とそのピッチングスタイルを理解していればこそ、この一ヶ月の数値がムラなのか兆候なのかわかるのです。
本来の力を示す長期値と短期値をバランス良く利用するのが正しいやり方のはずです。誰にとっても。
よって「AとBという投手、シーズン値はAが上だが、夏場に入ってこの1ヶ月はBが上なので、Bが有利」というのはそれだけでは全く説得力を持ちません。本来の力でもしAが上なら、Aがムラを乗り越え戻ってくる可能性だってあるはず。
だから内容を見て、ムラなのか運なのか、下り坂なのか、なるべく見極める必要があるのです。
例えば、運を示すBABIPや残塁率等だって、その投手のキャリア値等と比較するからこそムラがはかれるのです。
結果はランダムの支配するところが大きいのが勝負ごとですが、それでも数値等を利用して見極められる範囲でその努力そすることが大切です。
円高と購読料ダウン
円高は日本経済にとっては良くないし、日本の将来を考えれば問題だとは思いますが、本サービスの購読料に関しては良い状況かと思います。
7月最後までに122 unit回復なければまた下げます。
長期的な結果を必ずだします。ほぼ無休で予想をだし、あらゆる投資やギャンブルの予想で最低のコストパフォーマンスを目指します。期待していてください。
ロイ・ハラディの衰え?
予想家として、日々スタッツチェックしている方はお気づきかと思いますが、ロイ・ハラディの数字が今年は今のところ異常を見せています。衰えの兆候と断言することは出来ませんが、年齢から考えてもその可能性は否定しきれないかもしれません。
実質的な数値がいくつか落ちているが心配だし、少しスタイルを変更しているところもハラディの苦しみを示しているのかもしれません。
特に対戦相手OPSや彼の球場指数を見るとそれぞれ0.700と90程度(これを常にチェックすることの大切さは今までも述べています)。アメリカンリーグにいたころに比べかなり条件には恵まれているのに、重要な数値に下落が見られるところも心配なのです。
球速自体が出ていないこともあって、ロイ・ハラディの衰えを示唆する記事はいくらでもあります。まあ、この記事にあるような球速の落ちは、フォーシームをほとんど投げていないこととも関連しているので、体力が突然落ちてきたということはそこまでないかもしれませんが、そもそもフォーシームをほとんど投げなくなっていること自体心配です。2シームやカーブは誰でも知っていますが、彼の全盛期にはフォーシームも最大のバリューピッチだったはず。
2シームや4シームでの空振りがとれていないハラディ、少し驚きです。
ゴロアウトは得意技ですが、それも全盛期ほどでないし、彼のドミナンスを示してきたK/BBも一気に落ちています。LD率からみるBABIPやHR/FBから考えても決して運は悪くないし、防御率以下の内容だと理解しても特に間違いではないと思います。カッターやスプリットなど変化球が増えているのでコンタクト率等に特に下落はないですが、ストライクゾーンをファーストボール系で攻める本来のハラディのピッチングがまだ出ていないことは確かだと思います。
もちろん、ハラディが突然落ちるとうことは信じにくいし、カッターをコントロールしてやっていく力もあるとは思います。まだ彼の力が出せる余地は十分ありますが、一時とは違う部分が出てきていることは確かかもしれません。いずれにしても注目。
OVERやUNDERに行くなら審判チェック
審判チェックの仕方や重要性については以前も書いたのですが、再び軽く。
例えばここまでOVERの試合を連発している審判B.オノラとUNDER連発のL.バノーバーのコールチャートを呼び出して横にならベて見てください。明らかにオノラのストライクゾーンがでかい!
審判が試合の打撃生産に影響を与えることは確実にあると思いますので、極端な審判の場合は予想の考慮にいれるべきだと思います。
ストライクゾーン狭すぎる審判(打者有利)と20マイルを超える風が外野に吹く予想があれば、打者不利球場と良い投手の投げ合いでも(というよりだからこそ)、アーリーピックOVERのチャンスかもしれません(打者不利と投手の質は誰でも知っているが、ゾーンや風のチェックは甘かったり遅かったりする)。
ブライス・ハーパーはメジャーで成功するか
カーネギーメロン大学は昔最も憧れていた大学でした。
ハーバード卒、カーネギーメロンMBAという見事な学歴を持つ知的MLBアナリスト、キース・ローの記事は以前から愛読していますが、シーズン開幕時に彼がダルビッシュをアメリカンリーグのサイヤング賞候補にあげた時には驚きました。うれしかったことはもちろんですが、彼が自分の観察眼を信じ、驚きの予想をあっさり出してしまう姿勢に感銘を受けました。
将来のMLBの最強打者候補、ブライス・ハーパーがメジャー昇格し、いろんな意見があるようですが、自分はキース・ローがすぐに出した記事に、ここもまた同感です。
変化球や左投手への対応がまだ十分でなく、相手はブライス・ハーパーの弱さをつけるだけのレベルのメジャーリーグ投手。素材は折り紙つきなのだから、最低あと1年は準備期間としてもよかったのではないでしょうか。
これもどう結果が出るかわかりませんが、マイナーの成績を見てもまだムラがありすぎる。大きく伸ばすoことを期待するなら、ハーパーに焦ってはいけないのがナショナルズでは。
残塁率の重要性
投手の運、不運を判断する重要性は今までも書いているし、チェックすべき数字やその組み合わせは多数あります。典型的なところではBABIPとLDの組み合わせや、球場指数、対戦相手OPS、左右のスプリット、被安打率と良い当たり率の差やHR/FB等ですが、残塁率もその一つです。
残塁率というのは多かれ少なかれ70%前後になるものなのです。それがこの1ヶ月に95%だとか、逆に40%だとかなっていればさすがに運、不運がある程度あったと考えられるのです。
残塁率で運、不運を見るやり方は、チームに対しても使える時があります。残塁率が極端に高いチームは成績が伴わず、一般の市場では過小評価されていることもあるからです。
マックス・シャーツァー
以前からシャーツァーって良いピッチャーなのかどうなのかわからんという印象持っていた人多いと思います。みんなそうです。
こんなシャーツァーの記事出ていました。
ゴロピッチャーと打者超有利球場
常識かもしれませんがこれも。
最近で言えばH.アルバレスとかT.ロスとか、K/BBや防御率がぱっとしなくて魅力なくても、ゴロは大量にとれるピッチャーいますよね。主にツーシームピッチャーですが。
彼らはいわゆるフラッシュがないのであまり投資する気にならない気がすることもあると思いますが、夏のテキサスやコロラド、アリゾナのようにボールのすっ飛んでいく球場に登場すると、思ったより影響を受けないがために、相対的に相手より有利な条件になることはあるのです。
特に相手がベダードや、ケインやピービーなどフライボールピッチャーであった場合はそうです。
別に良いパフォーマンスが期待できるということではありません。当然球場の不利はうけますが、それが少ない。相手次第ですが、相手ピッチャーとの比較で言えば、球場の影響を受けにくい分、過小評価が生じることありますので注目してみましょう。
5イニングしか投げないピッチャーとブルペン負荷
ここ数年から言えば典型的にはチャシーンやジョナサン・サンチェス、リリアーノのように、球数が多く、通常好調でも6イニングまでがせいぜい。下手するとまずまずのピッチングでも5イニング持たないピッチャーいます。要はクオリティピッチが期待できにくい投手です。
そうすると相対的にブルペンの重要性があがります。
前日以前にブルペンの負荷が高い時にそのような投手が先発する場合にはそれらのチームにアゲインストすることによりエッジを狙う場合もあります。
例えば先日のデルガドのブレーブスにアゲンストしたのはそれに近いです。結果その日だけデルガド持ちましたが。結果はよし。
これはストラスバーグやデトウィラー、または他のケガあがりの投手のように球数制限のあるスターターのケースにも言えます。
先発以外は良いチーム
ロイヤルズについてはキース・ローも書いていたので読みましたが、これは自分の予想通りでした。
そうロイヤルズは弱小のイメージが再度ついていますが、各数値を見ると悪くないのです。
打撃だって悪くないし、ブルペンもそこそこ頑張っている。チーム守備値だってトップを争っている。
ロイヤルズの最大の問題はスターターです。スターターの平均xfip 4.66は全球団最低。
よってスターターさえまともならそこそこ期待出来るし、市場の過小評価が出る可能性も高いのです。毎年こういうチームでます。スターターさえ良ければ良いチームかもしれませんので注意してみましょう。
ずっと右打者不利球場で投げてきた左投手
これは左右を逆にしても言えますがとりあえず先日のボストン戦のT.ミローンを念頭に置いています。左投手にとってずっと右打者不利球場で戦う意味は思いの他大きいのです。それが突然右打者有利球場、しかも左打者にここまでの対戦相手の中では最強の打線と対戦するのがミローンの状況でした。
すでに低い評価を受けていたとしてもそれでも、その日に関してはそれでもまだ過大評価かもしれません。ここまでよりさらに苦しむと考えるのが道理では。
球種とのマッチアップ
ブランドン・モロウは去年までもムラが多く評価が難しいという人います。スタッフは十分なので突然ブリリアントピッチングするかと思うと次は自滅的な大荒れもします。
先日マリナーズを制圧したことはどうでしょう。
ブランドン・モロウのバリューピッチといえばなんといっても速い球と高速スライダーですが、マリナーズはその2球種に特に弱いチーム。
そして昨日のエンゼルス戦はどうでしょう。エンゼルスも右の速い球と高速スライダーには弱いはず。
結果は皆さんが知るところ。モロウは成長していますがまだわかりません、注目していきましょう。
シーズン値や前年値
よく投手評価に関して、この1ヶ月の値など短期数値ばかり重要視する人がいますが、これは間違いです。本来の力とそのピッチングスタイルを理解していればこそ、この一ヶ月の数値がムラなのか兆候なのかわかるのです。
本来の力を示す長期値と短期値をバランス良く利用するのが正しいやり方のはずです。誰にとっても。
よって「AとBという投手、シーズン値はAが上だが、夏場に入ってこの1ヶ月はBが上なので、Bが有利」というのはそれだけでは全く説得力を持ちません。本来の力でもしAが上なら、Aがムラを乗り越え戻ってくる可能性だってあるはず。
だから内容を見て、ムラなのか運なのか、下り坂なのか、なるべく見極める必要があるのです。
例えば、運を示すBABIPや残塁率等だって、その投手のキャリア値等と比較するからこそムラがはかれるのです。
結果はランダムの支配するところが大きいのが勝負ごとですが、それでも数値等を利用して見極められる範囲でその努力そすることが大切です。
円高と購読料ダウン
円高は日本経済にとっては良くないし、日本の将来を考えれば問題だとは思いますが、本サービスの購読料に関しては良い状況かと思います。
7月最後までに122 unit回復なければまた下げます。
長期的な結果を必ずだします。ほぼ無休で予想をだし、あらゆる投資やギャンブルの予想で最低のコストパフォーマンスを目指します。期待していてください。
2012年05月01日
収支報告 -2.7 unitだが
やっとNBAの試合数が減り、余裕出てきました。
返答など遅れているもの頑張って処理しますのでお待ちください。ご迷惑おかけした方には何かサービスで埋め合わせます。
皆さんのご協力のおかげで頑張れます。必ず投資の方は結果出します。
収支報告。
先週は後半のNBAプレーオフゲームで一気に失速し若干マイナス。
ただMLBは感触出ているのでビッグウィークの予感はしています。
MLBはピック数も出せているし、どこかで出します。
結果はともかく行けそうな感触たっぷりで自信持っています。
MLBも、最悪だった去年の序盤に比べればよほどまともなスタートきれました。
波がどういうものなのかは、過去の収支報告の全てを見てみてください。
さて、面白い記事でも書ければと言っていますがなかなか書けません。
後で時間があればまた最近きになったこと書いてみます。
円高による購読料ダウンの話や、MLBアンパイヤをどう調べれば良いかの話、速球に強い球団などの話、チェンがどれだけ活躍出来るのかの話。かな。思いつくところでは。その他細かいこと思いつけばまた出してみます。
2012.04.23 NBAデイリーレポート3勝2敗 +0.68 unit
2012.04.23 MLBデイリーレポート 10勝6敗4無効 +1.21 unit
2012.04.23 テニスデイリーレポート 2勝0敗 +0.54 unit
2012.04.24 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.74 unit
2012.04.24 MLBデイリーレポート 6勝7敗1分 -1.83 unit
2012.04.24 テニスデイリーレポート 0勝0敗1無効 ±0.00 unit
2012.04.25 NBAデイリーレポート 4勝3敗 +0.54 unit
2012.04.25 MLBデイリーレポート 7勝3敗 +2.55 unit
2012.04.26 NBAデイリーレポート 2勝2敗 -0.24 unit
2012.04.26 MLBデイリーレポート 3勝7敗2分 -3.41 unit
2012.04.27 MLBデイリーレポート 1勝1敗 +0.17 unit
2012.04.28 NBAデイリーレポート 0勝2敗 -2.00 unit
2012.04.28 MLBデイリーレポート 5勝7敗1分2無効 -1.60 unit
2012.04.29 NBAデイリーレポート 0勝2敗 -2.00 unit
2012.04.29 MLBデイリーレポート 8勝6敗1分 +0.95 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第101週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit
第1週〜第101週までの通算収支 +95.6 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
返答など遅れているもの頑張って処理しますのでお待ちください。ご迷惑おかけした方には何かサービスで埋め合わせます。
皆さんのご協力のおかげで頑張れます。必ず投資の方は結果出します。
収支報告。
先週は後半のNBAプレーオフゲームで一気に失速し若干マイナス。
ただMLBは感触出ているのでビッグウィークの予感はしています。
MLBはピック数も出せているし、どこかで出します。
結果はともかく行けそうな感触たっぷりで自信持っています。
MLBも、最悪だった去年の序盤に比べればよほどまともなスタートきれました。
波がどういうものなのかは、過去の収支報告の全てを見てみてください。
さて、面白い記事でも書ければと言っていますがなかなか書けません。
後で時間があればまた最近きになったこと書いてみます。
円高による購読料ダウンの話や、MLBアンパイヤをどう調べれば良いかの話、速球に強い球団などの話、チェンがどれだけ活躍出来るのかの話。かな。思いつくところでは。その他細かいこと思いつけばまた出してみます。
2012.04.23 NBAデイリーレポート3勝2敗 +0.68 unit
2012.04.23 MLBデイリーレポート 10勝6敗4無効 +1.21 unit
2012.04.23 テニスデイリーレポート 2勝0敗 +0.54 unit
2012.04.24 NBAデイリーレポート 3勝1敗 +1.74 unit
2012.04.24 MLBデイリーレポート 6勝7敗1分 -1.83 unit
2012.04.24 テニスデイリーレポート 0勝0敗1無効 ±0.00 unit
2012.04.25 NBAデイリーレポート 4勝3敗 +0.54 unit
2012.04.25 MLBデイリーレポート 7勝3敗 +2.55 unit
2012.04.26 NBAデイリーレポート 2勝2敗 -0.24 unit
2012.04.26 MLBデイリーレポート 3勝7敗2分 -3.41 unit
2012.04.27 MLBデイリーレポート 1勝1敗 +0.17 unit
2012.04.28 NBAデイリーレポート 0勝2敗 -2.00 unit
2012.04.28 MLBデイリーレポート 5勝7敗1分2無効 -1.60 unit
2012.04.29 NBAデイリーレポート 0勝2敗 -2.00 unit
2012.04.29 MLBデイリーレポート 8勝6敗1分 +0.95 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第101週(2012/04/23-2012/04/29) -2.7 unit
第1週〜第101週までの通算収支 +95.6 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
2012年04月24日
レンジャーズボールパークは打者有利か
収支報告は下にしています。
さてダルビッシュ加入で俄然注目のレンジャーズですが、その球場も注目を浴びています。恐らく日本のMLB中継でも「打者有利でホームランが出やすい」など連呼しているかと思います。
球場指数というのはそのチームの打線が強ければ高く出ると勘違いしている人もいますが、チームの打力と球場指数は全く関係ありません。球場指数が高いチームは当然打撃の数値もあがりがちなので逆に因果関係をたどって「打力が良いから球場指数高まるんだろ」と考えるのは間違いです。球場指数はあくまで独立のものです。
たしかにレンジャーズの球場、レンジャーズボールパークは去年の指数でもクアーズやチェイスを差し置いて一番。例年上位に顔を出しますので歴史的に見ても打者有利球場ということは確かだと思います。ホームランも出やすいです。通常、風は逆風ですがそれが全く関係ないのがこの球場の特徴でもあります。
去年などの数値見てみると特に右打者の数値が高く、HRはもちろんですが、二塁打などが出やすいのです。皆さんも興味あれば左右別指数など豊富にありますので調べてみてください。
それでも、自分はレンジャーズの球場の爆発力が出るのは華氏100度を超えてくる夏ごろという印象があります。皆さんはどうでしょうか。今レンジャーズはヤンキースとの連戦中ですが、まだまだ気温は最高時に比べれば低い。今より30度も上がってくるのがテキサスの夏。
華氏30上がれば全然飛距離が違います。今もフェンスぎわやフェンスにぶつかる打球結構ありますが、あれらが入ってくるのが夏。
まだ気温の低い時に、レンジャーズ対ヤンキースなど、誰もが第一印象で打撃戦を想像せざるをえない状況で逆にUNDERをつくなどは自分の大好きなピック。外れようが何しようがチャンスあれば狙います。
市場の評価のすきをつくのがスポーツブックの本質の一つです。
ちなみに、実際ここまでのレンジャーズボールパークの球場指数は、ムラもあると思いますが、下位です。
ここからどこまでレンジャーズの球場が打者有利度を数値で示してくるか注目していきましょう。
さて収支報告。
第100週はプラマイゼロ。小数点を掘り下げるとわずかにマイナスですが、そもそもオッズを不利に計算しているのでトントンです。
でもだいぶいい感じなので、必ずどこかで最高到達地点を超えます。
早く値下げしてくれと言う声ありますが、「7月最後までに万が一122unit到達しなければ再びプレミアの値段は下げます」、笑。
また10−15%程度かと思いますが、長期的な値下げ方針実施の一環です。
122unit復帰、自信ありますが、だめなら、当然約束なので果たします。
この記事は是非保管しておいてください。
運もあるので必ず7月終わりまでとは断言は出来ませんが、どこかで超えるので期待していてください。
最後に質問に答えます。
どの独立系指数を信じれば良いのかという質問に応えます。
例えば実際の内容を示す指数TERAなどありますよね。逆に将来期待される値を示すXFIPなどありますよね。
どれが良いかではないのです。どれが信頼おけるかではないのです。意味するところが違います。
用途に応じて参照分けすることが大切だと思います。
2012.04.16 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +1.38 unit
2012.04.16 MLBデイリーレポート 2勝2敗 -0.64 unit
2012.04.16 NBAデイリーレポート 5勝4敗 +0.48 unit
2012.04.17 MLBデイリーレポート 2勝3敗 -1.64 unit
2012.04.17 NBAデイリーレポート 2勝4敗 +1.73 unit
2012.04.18 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +0.45 unit
2012.04.18 MLBデイリーレポート 7勝6敗 +1.53 unit
2012.04.18 NBAデイリーレポート 5勝6敗 -1.40 unit
2012.04.19 テニスデイリーレポート 0勝1敗 -0.50 unit
2012.04.19 MLBデイリーレポート 3勝5敗 -1.89 unit
2012.04.19 NBAデイリーレポート 2勝2敗 -0.15 unit
2012.04.20 MLBデイリーレポート 4勝5敗3無効 -1.41 unit
2012.04.21 MLBデイリーレポート 4勝0敗 +1.51 unit
2012.04.21 NBAデイリーレポート 3勝2敗 +0.68 unit
2012.04.22 MLBデイリーレポート 5勝7敗6無効 -1.53 unit
2012.04.22 NBAデイリーレポート 4勝3敗 +0.58 unit
2012.04.22 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +0.78 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第1週〜第100週までの通算収支 +98.3 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
さてダルビッシュ加入で俄然注目のレンジャーズですが、その球場も注目を浴びています。恐らく日本のMLB中継でも「打者有利でホームランが出やすい」など連呼しているかと思います。
球場指数というのはそのチームの打線が強ければ高く出ると勘違いしている人もいますが、チームの打力と球場指数は全く関係ありません。球場指数が高いチームは当然打撃の数値もあがりがちなので逆に因果関係をたどって「打力が良いから球場指数高まるんだろ」と考えるのは間違いです。球場指数はあくまで独立のものです。
たしかにレンジャーズの球場、レンジャーズボールパークは去年の指数でもクアーズやチェイスを差し置いて一番。例年上位に顔を出しますので歴史的に見ても打者有利球場ということは確かだと思います。ホームランも出やすいです。通常、風は逆風ですがそれが全く関係ないのがこの球場の特徴でもあります。
去年などの数値見てみると特に右打者の数値が高く、HRはもちろんですが、二塁打などが出やすいのです。皆さんも興味あれば左右別指数など豊富にありますので調べてみてください。
それでも、自分はレンジャーズの球場の爆発力が出るのは華氏100度を超えてくる夏ごろという印象があります。皆さんはどうでしょうか。今レンジャーズはヤンキースとの連戦中ですが、まだまだ気温は最高時に比べれば低い。今より30度も上がってくるのがテキサスの夏。
華氏30上がれば全然飛距離が違います。今もフェンスぎわやフェンスにぶつかる打球結構ありますが、あれらが入ってくるのが夏。
まだ気温の低い時に、レンジャーズ対ヤンキースなど、誰もが第一印象で打撃戦を想像せざるをえない状況で逆にUNDERをつくなどは自分の大好きなピック。外れようが何しようがチャンスあれば狙います。
市場の評価のすきをつくのがスポーツブックの本質の一つです。
ちなみに、実際ここまでのレンジャーズボールパークの球場指数は、ムラもあると思いますが、下位です。
ここからどこまでレンジャーズの球場が打者有利度を数値で示してくるか注目していきましょう。
さて収支報告。
第100週はプラマイゼロ。小数点を掘り下げるとわずかにマイナスですが、そもそもオッズを不利に計算しているのでトントンです。
でもだいぶいい感じなので、必ずどこかで最高到達地点を超えます。
早く値下げしてくれと言う声ありますが、「7月最後までに万が一122unit到達しなければ再びプレミアの値段は下げます」、笑。
また10−15%程度かと思いますが、長期的な値下げ方針実施の一環です。
122unit復帰、自信ありますが、だめなら、当然約束なので果たします。
この記事は是非保管しておいてください。
運もあるので必ず7月終わりまでとは断言は出来ませんが、どこかで超えるので期待していてください。
最後に質問に答えます。
どの独立系指数を信じれば良いのかという質問に応えます。
例えば実際の内容を示す指数TERAなどありますよね。逆に将来期待される値を示すXFIPなどありますよね。
どれが良いかではないのです。どれが信頼おけるかではないのです。意味するところが違います。
用途に応じて参照分けすることが大切だと思います。
2012.04.16 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +1.38 unit
2012.04.16 MLBデイリーレポート 2勝2敗 -0.64 unit
2012.04.16 NBAデイリーレポート 5勝4敗 +0.48 unit
2012.04.17 MLBデイリーレポート 2勝3敗 -1.64 unit
2012.04.17 NBAデイリーレポート 2勝4敗 +1.73 unit
2012.04.18 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +0.45 unit
2012.04.18 MLBデイリーレポート 7勝6敗 +1.53 unit
2012.04.18 NBAデイリーレポート 5勝6敗 -1.40 unit
2012.04.19 テニスデイリーレポート 0勝1敗 -0.50 unit
2012.04.19 MLBデイリーレポート 3勝5敗 -1.89 unit
2012.04.19 NBAデイリーレポート 2勝2敗 -0.15 unit
2012.04.20 MLBデイリーレポート 4勝5敗3無効 -1.41 unit
2012.04.21 MLBデイリーレポート 4勝0敗 +1.51 unit
2012.04.21 NBAデイリーレポート 3勝2敗 +0.68 unit
2012.04.22 MLBデイリーレポート 5勝7敗6無効 -1.53 unit
2012.04.22 NBAデイリーレポート 4勝3敗 +0.58 unit
2012.04.22 テニスデイリーレポート 1勝0敗 +0.78 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第100週(2012/04/16-2012/04/22) +0.0 unit
第1週〜第100週までの通算収支 +98.3 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
2012年04月18日
MLB開始 ついにフル回転
フル回転で始めています。今申し込みから使用開始まで場合によっては36H時間程度かかる時もありますがご了承ください。
新しく申し込んでいただいた方ありがとうございます。期待に応えられるよう頑張ります。ただし余裕を持ったバンクロールとウェイジャー(1回の賭け額)でお願いします。心に余裕を持つことがスポーツブックで最も大切なことです。
MLBは試合数が大量なのでシーズンプラスは引退まで続けたいと思っています。最悪のムラがきてもある程度乗り越えられる自信あります。
いくつかご連絡やスポーツブックスキル、最近のピックに関して久々に書いてみます。やっとMLBの態勢もほぼ完全になったのでまた少しずつスキルや分析に関しても記事書いていきたいと思います。
[メールアドレス]
今後連絡アドレスは全て m.mitchell@sportstechnicals.comになります。恥ずかしながらやっと送受信態勢が整いました。ご迷惑かけました。
何らかの原因でご利用に不具合あるか、こちらにご連絡ください。先週までシステムと作業の問題で遅れ勝ちでしたが、こちらも態勢ととのいました。時間的負担をおかけした方には何らかのサービスで補わさせていただきます。
連絡はこのアドレスから行きますので、迷惑メール等の設定よろしくお願いします。他フォルダに入ったり、受信が出来ないという方が必ずいますので。
それと何か連絡やクリティカルな質問等あればそれもこのアドレスにお送りください。
なお、一般的な質問や相談等にはお応え出来ないかと思いますのでご了承のほどよろしくお願いします。
[テニス: モンテカルロ錦織]
今週久々にテニスも出しましたが、試合の二日前、オッズが下がる前に出しました。ラインが出る時間がまちまちなので、皆さんもタイミングを合わせにくいと思いますが、なるべく早く出すようにはします。
試合前には1.7倍台とかになっていました。オープニングのラインは明らかに誤評価だったのでしょう。テニスデイリーレポートでも簡単に解説していましたので、よかったら参考にしてください(下に掲載)。
レポート出した後に、先週良かったラモスのファイナルを見ていて、あの左のフォアのクロスを見ていて錦織がすごく良いマッチアップしてくれると確信深まっていました。
試合は錦織が完勝。
このようにテニスはオープニングラインがシャープでないことが多いので逆に大きなチャンスあります。オープニングラインの利用にも余裕があればトライしてみてください。
今日の錦織の2回戦も初戦ほどじゃないですがライン動いています。
[テニス: クレーコート]
しかしクレーコート、コート適性がいかに大きいか、今週も皆さん痛感しているのでは?ロドラ対フォニーニ、ベルーチ対アンダーソン、ジル対ユーズニー。ハードコートなら全て逆の結果でもおかしくない試合。コートによって全然数字が違う選手もいますので気をつけましょう。
[MLB:風]
いつも言ってますが、MLBの4月は風情報は必須です。ここまでカンザスのカウフマンスタジアムがすごい打撃値出しているのも、最近連日のように吹いていたレフトへの強風と無縁じゃないですよね(これもやんできますが)。毎年言っているようでしつこいですが、夏場よりも春先には風チェック大切です。夏場になれば、テキサスやNYなど温度も重要になります。5度違えばボールの飛距離もしっかり違います。
なお、外野向けの風が打者有利でOVERをさそい、外野からの風が投手有利でUNDERだと信じ込む方がいますが、必ずしも単純にその通りではありません。外野からの風が影響ない球場もあるし、横向けの風がOVERになることもあります。この辺は前にも書きましたがいろんなとこに載っていますので詳しく調べる方は是非やってみてください。
[MLB: ブルペンチェック]
先週半ばからMLBを完全にフルでやってすでにかなりのピックを出していますが、購読者の方はその中に一つだけ「I Love This Pick」と小さく添えておいたピックに気づいたでしょうか。
デイリーレポート4・15のインディアンズ戦のOVERです。
本当に大好きなピックでした。
この試合はいろんな条件や要素を考えてOVERを選び、結果めちゃめちゃOVERでしたが、選んだ理由の一つは前日ブルペンが両チーム合わせて13人投げていたことです。
もちろん、打線がいまいちと評価された割に実は両チームとも右にはそこそこ打っている(先発は右)こと、上にも書きましたが25マイル近い外野向けの風が予想されていること、あとヒメネスの内容が、例えばフライボールの多さや本来の球威のなさなど、その時点までよくなかったことなどいろいろありました。
だがブルペンの負荷もOVERを決めた重要な要素です。
もちろん、ブルペンチェックしないでフルゲームに投資する人はいないでしょう。
例えばブルペンの過去2週間の成績や運、最近4−5日のブルペンNo.1〜No.3の負荷のチェックをしないでフルゲームに賭けている方いたら改めましょう、笑。
MLBにおいて先発が勝負を決める割合はせいぜい50%もないかもしれません。ブルペンや守備力、 打撃力など他の要素の影響が大きいのです。
特にブルペンチェックはプロ志向の投資家には大切だと思いますので日々怠らずにチェックしていきましょう。
[MLB: アーリーピック]
がんがんアーリーピック出しています。NBAよりは一人二人のけが人の情報がクリティカルでない(人数もルールも違うので、たった一人の優秀選手がチームに与える影響度が低い)ことや、基本的に前日のレビューや最新情報を完全把握して臨みたいNBAと違い、MLBでは先発の数日前の前登板が把握出来ていればピックの準備態勢はある程度整うのでアーリーが出しやすいということもあります。
レッドソックス対レンジャーズのOVERなども試合前までに大分不利にライン動いていたと思いますのでアーリーが報われました。これからもアーリーピック、日本時間朝から夕方に積極的に狙っていきます。
[MLB: ピッチャーの変化]
昨年と数字や球威が違うピッチャー。
昨年から各数字が大きく変化したピッチャーに関しては、単なるムラだったりシーズンのスローなスタートだったり、評価が難しい部分も大きいですが、逆にしっかりとらえられれば、大きな期待値をつかむチャンスです。
例えばK/BBやGB、そして独立系指数が良くなっていれば、その原因をpitch fxなどから見てみましょう。配球や球種、球威など、変化に理由があり、特に同時にその投手が若いのであれば「化けている」可能性あります。
逆に悪くなっている場合はどうでしょう。これもその根拠をしっかり見てみることは大切ですが、例えばK/BBやそれにより独立指数が減っていてもそれはツーシームを増やしたからで、GB率がしっかり上がって、ある意味安全なピッチャーになっており、打者有利球場では逆に信頼度が増すこともあります(既に今年も何人かいます)。またそれに関連してツーシームでGB率が上がるとLD率が同時に上がってしまうこともあるので、その場合はLD率の上昇などはそれほど気にしないでよいかもしれません。実際調べてみれば、LD率が上がっていても、良い当たり率は下がっていることもあるものです。LD率は良い当たり率は、BABIPと合わせると運や内容を教えてくれる重要な指数ですが、どちらかというよりも併用が良いと思っています。総合的に考えることが求められます。
あとFBが上がっていても実はサンタナやチェンのようにIFFをとる投手で、その率が上がっているだけのoこともあります。そうなると良さが増しているわけで、マイナスととらえられがちなFB率上昇も悪くないケースもあります。
球威の落ちに関してはピッチャーのタイプにもよるので微妙です。
ジョッシュ・ジョンソンとかリンスカムとか、ヒメネスとか、ストレートの球威が武器の投手が落ちているので、特にきになるでしょう。バーリーとかマーカム、リリーやB.チェンの球威が落ちても大してきにならなくても。
最近面白い記事あったので是非読んでみてください。
しかし数値の変化に関してはいくらでもかけるのでこの辺にしますが、LD率や良い当たり率が上がっていても、短期的には積極的にストライクゾーンを攻めれているから上がっていることもあるので、ストレートのストライク率などもチェックしてみてください。修正可能な問題かわかります。要は良い当たりを受けていても逆に心配ないと判断して投資するケースも出てくるということです。
[MLB: 先発ピッチャーの運]
上記したLD率(とBABIP)や独立系指数、良い当たり率(とBABIP)数値以外にもHR/FBやLOBなどピッチャーの運を教えてくれるも数字は多いです。なぜ運にこだわるかというと過大評価や過小評価の可能性が出てくるので、そこに投資のチャンスが生まれることも多いからです。実力と運の見極めはスポーツブックの基本です。
で、もういくつか簡単なものも付け加えます。
まずは左右別スプリット。最近調子が良い投手でも特に左右の相性の悪い打線とやっていないかということもあるかもしれません。調子の良い右投手でもMLB最低レベルの対右打線のチームとやっていれば過大評価かもしれません。
それに関連して最近の対戦打者の平均OPSなども。今年もローテーションも2−3巡目ですが、既に対戦相手の平均OPSが高すぎて苦しんでいると推察出来る投手も何人かいます。逆に恵まれている人も。コロンやモロウのここまでの対戦打者の平均OPSなど調べてみてください。明日ならグレンキーやカプアーノとかもかな。
あとは球場。球場が本来持っている打者もしくは打者有利度と今年の状況を合わせて考えながら、ピッチャーの運をある程度見極めましょう。出来れば左右別球場数値(自分は結構これ好きです)もチェックしてみると良いです。
こまかく言えばまだまだありますが最低でもこの辺をしっかりつかむことは大切かと思います。
[MLB: チーム打撃]
今ならチーム打撃はシーズン値使って問題ないでしょうが、シーズンがすすめば、直近2週間の値や1ヶ月の値などチェックしますよね。その時にも球場だけはチェックしてください。
例えば今パイレーツとアリゾナが戦っていますが、チーム打撃成績見るとパイレーツとアリゾナはだいぶ違いますよね。でも、パイレーツはこのシリーズの前、打者不利球場ばかりで戦い、アリゾナは地元やコロラドなど特に有利なとこでの試合多いです。だから表面的な数字の違いほど、同じ球場で戦えば打撃力の違いは出ないかもしれません。
チーム打撃の運不運は他にもはかり方がいくつもありますが、かなり細かくなるのでいずれ時間があれば書きます。
NBAについても何か書きたいですが長くなったのでまた次にでも。
とにかくここから大量のピックでがんばります。応援ありがとうございます。
新しく申し込んでいただいた方ありがとうございます。期待に応えられるよう頑張ります。ただし余裕を持ったバンクロールとウェイジャー(1回の賭け額)でお願いします。心に余裕を持つことがスポーツブックで最も大切なことです。
MLBは試合数が大量なのでシーズンプラスは引退まで続けたいと思っています。最悪のムラがきてもある程度乗り越えられる自信あります。
いくつかご連絡やスポーツブックスキル、最近のピックに関して久々に書いてみます。やっとMLBの態勢もほぼ完全になったのでまた少しずつスキルや分析に関しても記事書いていきたいと思います。
[メールアドレス]
今後連絡アドレスは全て m.mitchell@sportstechnicals.comになります。恥ずかしながらやっと送受信態勢が整いました。ご迷惑かけました。
何らかの原因でご利用に不具合あるか、こちらにご連絡ください。先週までシステムと作業の問題で遅れ勝ちでしたが、こちらも態勢ととのいました。時間的負担をおかけした方には何らかのサービスで補わさせていただきます。
連絡はこのアドレスから行きますので、迷惑メール等の設定よろしくお願いします。他フォルダに入ったり、受信が出来ないという方が必ずいますので。
それと何か連絡やクリティカルな質問等あればそれもこのアドレスにお送りください。
なお、一般的な質問や相談等にはお応え出来ないかと思いますのでご了承のほどよろしくお願いします。
[テニス: モンテカルロ錦織]
今週久々にテニスも出しましたが、試合の二日前、オッズが下がる前に出しました。ラインが出る時間がまちまちなので、皆さんもタイミングを合わせにくいと思いますが、なるべく早く出すようにはします。
試合前には1.7倍台とかになっていました。オープニングのラインは明らかに誤評価だったのでしょう。テニスデイリーレポートでも簡単に解説していましたので、よかったら参考にしてください(下に掲載)。
レポート出した後に、先週良かったラモスのファイナルを見ていて、あの左のフォアのクロスを見ていて錦織がすごく良いマッチアップしてくれると確信深まっていました。
試合は錦織が完勝。
このようにテニスはオープニングラインがシャープでないことが多いので逆に大きなチャンスあります。オープニングラインの利用にも余裕があればトライしてみてください。
今日の錦織の2回戦も初戦ほどじゃないですがライン動いています。
Kei Nishikori VS Albert Ramos, R1 Monte Carlo
Nisikori 2.38倍@Pinnacle 04.16.0032
世界は「クレーが一番好き」と過去に何度も公言してきた錦織のクレー適性を知らない。プレースタイルやフットワークから考えても本来クレーは錦織にとって悪くないサーフェス。今年は特に全仏を意識して、USハードよりも南米を優先してきた。今回も他のツアーをパスし、モンテカルロに標準を合わせ、4−5日も早く現地に乗り込んでいる。アメリカ出発前のブログで「クレーでしっかり練習出来ている」と書けるということはそれなりの自信がなければ出来ない。対するラモスはカサブランカの決勝が現在行われているはずだが雨で遅れており(追記:日本時間 4/16 午前00:30過ぎに試合開始)、モンテカルロの初戦に臨むにあたって準備という意味でも不安がある。行われるはずのパブロとの決勝は激闘が予想されるし、その結果如何に関わらず、フィジカルやメンタルの消耗は大きい。結果を出さなくてはいけない錦織が本来は大好きなクレーで力を見せてくれるはず。対左?問題ない。記録をしっかり見てみればわかる。2010以降、ナダルを除けば対左12勝2敗。苦手どころかむしろ得意とも言えるレベル。互角のオッズならまだしも2.38はトッププレーヤーとなった錦織を考えればジューシーなオッズ。
[テニス: クレーコート]
しかしクレーコート、コート適性がいかに大きいか、今週も皆さん痛感しているのでは?ロドラ対フォニーニ、ベルーチ対アンダーソン、ジル対ユーズニー。ハードコートなら全て逆の結果でもおかしくない試合。コートによって全然数字が違う選手もいますので気をつけましょう。
[MLB:風]
いつも言ってますが、MLBの4月は風情報は必須です。ここまでカンザスのカウフマンスタジアムがすごい打撃値出しているのも、最近連日のように吹いていたレフトへの強風と無縁じゃないですよね(これもやんできますが)。毎年言っているようでしつこいですが、夏場よりも春先には風チェック大切です。夏場になれば、テキサスやNYなど温度も重要になります。5度違えばボールの飛距離もしっかり違います。
なお、外野向けの風が打者有利でOVERをさそい、外野からの風が投手有利でUNDERだと信じ込む方がいますが、必ずしも単純にその通りではありません。外野からの風が影響ない球場もあるし、横向けの風がOVERになることもあります。この辺は前にも書きましたがいろんなとこに載っていますので詳しく調べる方は是非やってみてください。
[MLB: ブルペンチェック]
先週半ばからMLBを完全にフルでやってすでにかなりのピックを出していますが、購読者の方はその中に一つだけ「I Love This Pick」と小さく添えておいたピックに気づいたでしょうか。
デイリーレポート4・15のインディアンズ戦のOVERです。
クリーブランド・インディアンズ(U.Jimenez)対カンザスシティ・ロイヤルズ(L.Mendosa)
OVER 8.5 1.92倍@PINNACLE 04.15.1523 I Love this pick…
OVER 8.5 1.92倍@PINNACLE 04.15.1523 I Love this pick…
本当に大好きなピックでした。
この試合はいろんな条件や要素を考えてOVERを選び、結果めちゃめちゃOVERでしたが、選んだ理由の一つは前日ブルペンが両チーム合わせて13人投げていたことです。
もちろん、打線がいまいちと評価された割に実は両チームとも右にはそこそこ打っている(先発は右)こと、上にも書きましたが25マイル近い外野向けの風が予想されていること、あとヒメネスの内容が、例えばフライボールの多さや本来の球威のなさなど、その時点までよくなかったことなどいろいろありました。
だがブルペンの負荷もOVERを決めた重要な要素です。
もちろん、ブルペンチェックしないでフルゲームに投資する人はいないでしょう。
例えばブルペンの過去2週間の成績や運、最近4−5日のブルペンNo.1〜No.3の負荷のチェックをしないでフルゲームに賭けている方いたら改めましょう、笑。
MLBにおいて先発が勝負を決める割合はせいぜい50%もないかもしれません。ブルペンや守備力、 打撃力など他の要素の影響が大きいのです。
特にブルペンチェックはプロ志向の投資家には大切だと思いますので日々怠らずにチェックしていきましょう。
[MLB: アーリーピック]
がんがんアーリーピック出しています。NBAよりは一人二人のけが人の情報がクリティカルでない(人数もルールも違うので、たった一人の優秀選手がチームに与える影響度が低い)ことや、基本的に前日のレビューや最新情報を完全把握して臨みたいNBAと違い、MLBでは先発の数日前の前登板が把握出来ていればピックの準備態勢はある程度整うのでアーリーが出しやすいということもあります。
レッドソックス対レンジャーズのOVERなども試合前までに大分不利にライン動いていたと思いますのでアーリーが報われました。これからもアーリーピック、日本時間朝から夕方に積極的に狙っていきます。
[MLB: ピッチャーの変化]
昨年と数字や球威が違うピッチャー。
昨年から各数字が大きく変化したピッチャーに関しては、単なるムラだったりシーズンのスローなスタートだったり、評価が難しい部分も大きいですが、逆にしっかりとらえられれば、大きな期待値をつかむチャンスです。
例えばK/BBやGB、そして独立系指数が良くなっていれば、その原因をpitch fxなどから見てみましょう。配球や球種、球威など、変化に理由があり、特に同時にその投手が若いのであれば「化けている」可能性あります。
逆に悪くなっている場合はどうでしょう。これもその根拠をしっかり見てみることは大切ですが、例えばK/BBやそれにより独立指数が減っていてもそれはツーシームを増やしたからで、GB率がしっかり上がって、ある意味安全なピッチャーになっており、打者有利球場では逆に信頼度が増すこともあります(既に今年も何人かいます)。またそれに関連してツーシームでGB率が上がるとLD率が同時に上がってしまうこともあるので、その場合はLD率の上昇などはそれほど気にしないでよいかもしれません。実際調べてみれば、LD率が上がっていても、良い当たり率は下がっていることもあるものです。LD率は良い当たり率は、BABIPと合わせると運や内容を教えてくれる重要な指数ですが、どちらかというよりも併用が良いと思っています。総合的に考えることが求められます。
あとFBが上がっていても実はサンタナやチェンのようにIFFをとる投手で、その率が上がっているだけのoこともあります。そうなると良さが増しているわけで、マイナスととらえられがちなFB率上昇も悪くないケースもあります。
球威の落ちに関してはピッチャーのタイプにもよるので微妙です。
ジョッシュ・ジョンソンとかリンスカムとか、ヒメネスとか、ストレートの球威が武器の投手が落ちているので、特にきになるでしょう。バーリーとかマーカム、リリーやB.チェンの球威が落ちても大してきにならなくても。
最近面白い記事あったので是非読んでみてください。
しかし数値の変化に関してはいくらでもかけるのでこの辺にしますが、LD率や良い当たり率が上がっていても、短期的には積極的にストライクゾーンを攻めれているから上がっていることもあるので、ストレートのストライク率などもチェックしてみてください。修正可能な問題かわかります。要は良い当たりを受けていても逆に心配ないと判断して投資するケースも出てくるということです。
[MLB: 先発ピッチャーの運]
上記したLD率(とBABIP)や独立系指数、良い当たり率(とBABIP)数値以外にもHR/FBやLOBなどピッチャーの運を教えてくれるも数字は多いです。なぜ運にこだわるかというと過大評価や過小評価の可能性が出てくるので、そこに投資のチャンスが生まれることも多いからです。実力と運の見極めはスポーツブックの基本です。
で、もういくつか簡単なものも付け加えます。
まずは左右別スプリット。最近調子が良い投手でも特に左右の相性の悪い打線とやっていないかということもあるかもしれません。調子の良い右投手でもMLB最低レベルの対右打線のチームとやっていれば過大評価かもしれません。
それに関連して最近の対戦打者の平均OPSなども。今年もローテーションも2−3巡目ですが、既に対戦相手の平均OPSが高すぎて苦しんでいると推察出来る投手も何人かいます。逆に恵まれている人も。コロンやモロウのここまでの対戦打者の平均OPSなど調べてみてください。明日ならグレンキーやカプアーノとかもかな。
あとは球場。球場が本来持っている打者もしくは打者有利度と今年の状況を合わせて考えながら、ピッチャーの運をある程度見極めましょう。出来れば左右別球場数値(自分は結構これ好きです)もチェックしてみると良いです。
こまかく言えばまだまだありますが最低でもこの辺をしっかりつかむことは大切かと思います。
[MLB: チーム打撃]
今ならチーム打撃はシーズン値使って問題ないでしょうが、シーズンがすすめば、直近2週間の値や1ヶ月の値などチェックしますよね。その時にも球場だけはチェックしてください。
例えば今パイレーツとアリゾナが戦っていますが、チーム打撃成績見るとパイレーツとアリゾナはだいぶ違いますよね。でも、パイレーツはこのシリーズの前、打者不利球場ばかりで戦い、アリゾナは地元やコロラドなど特に有利なとこでの試合多いです。だから表面的な数字の違いほど、同じ球場で戦えば打撃力の違いは出ないかもしれません。
チーム打撃の運不運は他にもはかり方がいくつもありますが、かなり細かくなるのでいずれ時間があれば書きます。
NBAについても何か書きたいですが長くなったのでまた次にでも。
とにかくここから大量のピックでがんばります。応援ありがとうございます。
2012年04月17日
スポーツブックにおけるピック数
後で時間がとれれば最近のピックやスキルについて何か書きます。約束出来ませんが。
ついに先週半ばからMLBもNBAもフル回転でピックしています。
99週は多くはないですが勝てました。
2週連続勝利で多少挽回ですがこれからです。
ともかく、自分の最大の強みはピック数です。
なので、先週は勝利額こそ少ないですが、非常に満足しています。
スポーツブックは短期的にはムラ、運に支配されます。
一試合の予想をどれほど丹念にやろうと、結果、特にスプレッド(ハンデ戦)の勝ち負けは、ランダムな要素によるところが大きいのです。
どんなに分析しようと運が悪ければ負けます。
が、エッジをしっかりとっていればいずれ期待値に収束します。
よって数ヶ月単位でもムラは出るものの、少しでも収束を早めるために、ピック数を増やし分散します。
そのためにNBA、MLB、全ての試合や投手をレビューし、チャンスを数多くとっていきます。NBAとMLBの全ての試合をレビューするのはかなり大変ですがあと一ヶ月程度はその重複期に耐えなければなりません。
とにかくMLBも、ここから頑張ってビッグシーズンにしたいと思います。
応援ありがとうございます。
いろいろ不完全だと思いますが、ささやかでもパワフルな投資情報サイトとして頑張るつもりです。
よろしくお願いします。
ちなみに、MLBは2.5倍以上のアンダードッグ、どんどん行きいますが、去年からそうです。今年も既に結構仕留めています。恐れず行ってください。アンダードッグこそチャンス大きいです。
2012.04.09 NBAデイリーレポート 2勝6敗 -4.17 unit
2012.04.10 NBAデイリーレポート 3勝2敗 +0.73 unit
2012.04.11 NBAデイリーレポート 6勝3敗1分 +2.35 unit
2012.04.11 テニスデイリーレポート 0勝1敗 -0.50 unit
2012.04.11 MLBデイリーレポート 0勝1敗 -1.00 unit
2012.04.12 NBAデイリーレポート 5勝1敗 +3.58 unit
2012.04.12 MLBデイリーレポート 1勝0敗 +0.76 unit
2012.04.13 NBAデイリーレポート 2勝0敗 +1.80 unit
2012.04.14 NBAデイリーレポート 1勝5敗 -4.08 unit
2012.04.14 MLBデイリーレポート 6勝4敗 +3.42 unit
2012.04.15 NBAデイリーレポート 2勝4敗 -2.20 unit
2012.04.15 MLBデイリーレポート 6勝4敗 +2.29 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
第76週 (2011/10/31-2011/11/06) +0.2 unit
第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
第82週(2011/12/12-2011/12/18) +2.5 unit
第83週(2011/12/19-2011/12/25) +8.8 unit
第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第1週〜第99週までの通算収支 +98.3 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。
ついに先週半ばからMLBもNBAもフル回転でピックしています。
99週は多くはないですが勝てました。
2週連続勝利で多少挽回ですがこれからです。
ともかく、自分の最大の強みはピック数です。
なので、先週は勝利額こそ少ないですが、非常に満足しています。
スポーツブックは短期的にはムラ、運に支配されます。
一試合の予想をどれほど丹念にやろうと、結果、特にスプレッド(ハンデ戦)の勝ち負けは、ランダムな要素によるところが大きいのです。
どんなに分析しようと運が悪ければ負けます。
が、エッジをしっかりとっていればいずれ期待値に収束します。
よって数ヶ月単位でもムラは出るものの、少しでも収束を早めるために、ピック数を増やし分散します。
そのためにNBA、MLB、全ての試合や投手をレビューし、チャンスを数多くとっていきます。NBAとMLBの全ての試合をレビューするのはかなり大変ですがあと一ヶ月程度はその重複期に耐えなければなりません。
とにかくMLBも、ここから頑張ってビッグシーズンにしたいと思います。
応援ありがとうございます。
いろいろ不完全だと思いますが、ささやかでもパワフルな投資情報サイトとして頑張るつもりです。
よろしくお願いします。
ちなみに、MLBは2.5倍以上のアンダードッグ、どんどん行きいますが、去年からそうです。今年も既に結構仕留めています。恐れず行ってください。アンダードッグこそチャンス大きいです。
2012.04.09 NBAデイリーレポート 2勝6敗 -4.17 unit
2012.04.10 NBAデイリーレポート 3勝2敗 +0.73 unit
2012.04.11 NBAデイリーレポート 6勝3敗1分 +2.35 unit
2012.04.11 テニスデイリーレポート 0勝1敗 -0.50 unit
2012.04.11 MLBデイリーレポート 0勝1敗 -1.00 unit
2012.04.12 NBAデイリーレポート 5勝1敗 +3.58 unit
2012.04.12 MLBデイリーレポート 1勝0敗 +0.76 unit
2012.04.13 NBAデイリーレポート 2勝0敗 +1.80 unit
2012.04.14 NBAデイリーレポート 1勝5敗 -4.08 unit
2012.04.14 MLBデイリーレポート 6勝4敗 +3.42 unit
2012.04.15 NBAデイリーレポート 2勝4敗 -2.20 unit
2012.04.15 MLBデイリーレポート 6勝4敗 +2.29 unit
週間・通算収支報告
第1週(05/24-5/30, 2010)〜第60週(7/11-7/17, 2011) +66.6 unit
(第60週までの各週の収支はこちら)
第61週(2011/7/18-2011/7/24) -4.6 unit
第62週(2011/07/25-2011/7/31) +6.4 unit
第63週(2011/08/01-2011/08/07) +16.7 unit
第64週(2011/08/08-2011/08/14) -4.3 unit
第65週(2011/08/15-2011/08/21) -10.5 unit
第66週(2011/08/22-2011/08/28) -0.3 unit
第67週(2011/08/29-2011/09/04) +8.7 unit
第68週(2011/09/05-2011/09/11) +0.2 unit
第69週(2011/09/12-2011/09/18) +1.7 unit
第70週(2011/09/19-2011/09/25) +9.7 unit
第71週(2011/09/26-2011/10/02) +6.9 unit
第72週(2011/10/03-2011/10/09) +5.8 unit
第73週(2011/10/10-2011/10/16) +3.2 unit
第74週(2011/10/17-2011/10/23) -2.8 unit
第75週(2011/10/24-2011/10/30) +1.1 unit
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第77週(2011/11/07-2011/11/13) -0.8 unit
第78週(2011/11/14-2011/11/20) +0.4 unit
第79週(2011/11/21-2011/11/27) -1.8 unit
第80週(2011/11/28-2011/12/04) -3.0 unit
第81週(2011/12/05-2011/12/11) +1.3 unit
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第84週(2011/12/26-2012/01/01) +3.9 unit
第85週(2012/01/02-2012/01/08) +6.7 unit
第86週(2012/01/09-2012/01/15) -13.7 unit
第87週(2012/01/16-2012/01/22) +3.5 unit
第88週(2012/01/23-2012/01/29) +3.5 unit
第89週(2012/01/30-2012/02/05) -19.1 unit
第90週(2012/02/06-2012/02/12) +12.2 unit
第91週(2012/02/13-2012/02/19) -0.4 unit
第92週(2012/02/20-2012/02/26) +0.0 unit
第93週(2012/02/27-2012/03/04) +5.1 unit
第94週(2012/03/05-2012/03/11) -6.4 unit
第95週(2012/03/12-2012/03/18) -0.8 unit
第96週(2012/03/19-2012/03/25) -13.3 unit
第97週(2012/03/26-2012/04/01) -2.8 unit
第98週(2012/04/02-2012/04/08) +4.8 unit
第99週(2012/04/09-2012/04/15) +3.0 unit
第1週〜第99週までの通算収支 +98.3 unit
※日々の収支は少数第三位を切り捨てて少数第二位で求め、それを一週間分合算した値を四捨五入で第一位にまとめ、週間報告としています。日々のレベルで、四捨五入でなく切り捨てですので有利な計算はしていません。
※オッズは以前まで、ブックメーカーで少数第三位までの表記のものは計算時に第二位に四捨五入していましたが、現在は全てを第二位までの切り捨てに変更しています。例えばブックメーカーPinnacleで1.952倍表示のものは1.95倍として、また1.877倍のものも1.87倍(四捨五入なら1.88倍だが、切り捨てなのでこれからは1.87倍)として、払い戻しを計算しています。つまり自分の収支計算にとっては不利な選択をしていますので、ごまかしがないのは無論、上記の収支報告上の数字よりも、実際の収支のプラスは大きいはずです。



