2009年11月06日

ビクトル・トロイツキー

この1日は完勝!!

昨日は久々のマイナス報告でしたが、すぐに今日はリバウンド出来ました。今日はNBAは試合も少なくノーピック。昨日からはテニスの8ピックだけでしたが、7勝1敗で完勝でした。

テニスデイリーレポートで出した3ピックはすべて標準か大きめのベットでしたが全勝でしたのでよかったかなと思います。大きくいったキウデナリ(チウデナリ)や、ビクトル・トロイツキーのプラスハンデ1.97倍(下記参照)があったのでそこそこ出ていると思います。(トロイツキーは3セット連続のタイブレークでアップセットまであと一歩でした。)


ところでMLB2009終わりました。最後に松井選手の信じられないようなうれしい活躍がありファンとしては大満足でした。

今年は思った以上にMLBの運用成績をあげられましたし、来年に向けての自信も増幅しました。素人ベッターに比べてではなく、他のプロと競っても負けないという確固たる自信があります。今年は予測の精度をあげるために、独立系の新しい指数を予想に大きくとりいれ、運や偶然を切り分けで分析しようと試みたことが成功しました。防御率やチーム相性といった古典的な材料だけで予想している人をみると同時代ですが隔世の感があります。


来年もプラスに出来る自信は100%ですので、フルにMLBでは稼がせてもらいます。おおいに期待してください。世界のどこにもないようなレベルの予想解説を提供します。


テニスデイリーレポート 11/5からの抜粋
ニコライ・ダビデンコ対フアン・モナコ(ATPテニス@バレンシア, スペイン R16)

ダビデンコ勝利 1.17倍@EXPEKT。1回戦の内容、そしてロンドンのファイナルに向けてのポイント争いという意味でダビデンコのモチベーションに疑問はない。現在最強のテニスをしているダビデンコが、特にこのコートでは明らかに上。

ダビド・フェレール対アルバート・モンタネス(ATPテニス@バレンシア, スペイン R16)

パス。大会の主催者の一人でもあるフェレールの順当勝ちを予想するかもしれないが、ハムストリングに故障を発生させておりダブルスは棄権。決して軽症ではないようなので、低オッズであえてのる必要はない。

マルコ・キウデナリ対マイケル・ラマー(ATPテニス@バーゼル、スイス R16)

キウデナリに大きめにベット 1.29倍@LADBROKES。1回戦はコールシュライバーには負けてもおかしくない試合だったが、それでもぎりぎりアップセットをかませるところが、今のキウデナリの充実ぶりを示している。最近の敗戦も競合(訂正:強豪)相手に良い試合をしたものが多く、本人のコメントにも自信がみられる。今回はアジアから早めに帰りこの本国大会にきっちりと調整してきており準備も万端。コールシュライバー戦もそうだが、この大会はキウデナリのサーブを効果的に生かす環境。基本的には力差通り決まりそうで、それを逆転するほどの条件がラマーに見当たらない。

ビクトル・トロイツキ対マリン・シリッチ(ATPテニス@バーゼル、スイス R16)

トロイツキ +4のプラスハンデ勝利 1.97倍@5DIMES。今のシリッチが強いのは確かだが、1回戦はダブルフォルトやフォアのエラーなど、シリッチの不安定な部分も顔を出していた。今週少し状態をあげてきたように見えるトロイキはセルビア人であり、環境を問わずクロアチア人シリッチには闘志を燃やす習性が身に付いている。シリッチが出だしてつまづくようなら番狂わせもありうる試合。
posted by OT at 15:07 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

ギルバート・アリナス

この二日間は最近ではめずらしく少しマイナス出してしまいました。テニス12ピック賭けましたがとんとん。

テニスデイリーレポートも5勝3敗1分で、珍しくヒュージベット宣言したシリッチ戦などはとったものの、その他はオッズが低いものも多く、大きなプラスはなし。

まあ、ツォンガが第1セットをとった後、故障が悪化し棄権負けするなど不運もありましたので仕方ないです。ツォンガの負けはいたかったですが、ゴンザレス等は極小ベットですので影響は少なかったです。

一方でNBAデイリーレポートで今日出したが1勝2敗だったのでここでマイナス。個人的にもNBAは2日間で10ピック以上しましたが、若干の負け越し。

でもテニスもNBAも試合内容をみる限り納得しています。長期的には必ずプラスを出せると確信しています。

しかし今日のウィザーズは第一Qでいきなりつまづいて14点差をつけられてました。そこから追い上げて一時逆転したのですが、及ばず。ちょっとギルバート・アリナスが自分でうちすぎた気もします。もう少しボールを供給すればウィザーズの得点はのびたのではないでしょうか。ギルバート・アリナスは今日3アシストで3ターンオーバー出してました。


今日のNBAデイリーレポートからの抜粋
ワシントン・ウィザーズ対マイアミ・ヒート

ウィザーズ -2  1.91倍@BOOKMAKER。試合開始までまだ6時間あるので解説をしてみたい。昨日の自分の勝負ベットはヒートと対戦したサンズだったが、その理由はヒートが全勝(昨日まで)に値するチームではないと考えていたことだった。ヒートは開幕3連勝と言っていたが最初の2試合はニックスとペイサーズというともにレベルの低いチーム。3勝目はぎりぎりクオリティチームのブルズ相手だがホームの試合であり、しかも最後の数分の精度で決まった勝負で、内容的に特に力差を感じる勝ち方ではなかった。各指数はそれなりのものが出てくるが、ディフェンスが機能していないペイサーズやニックス相手のオフェンス指数や、逆に精度の低い攻撃をハイテンポで繰り返すそれらのチーム相手のディフェンス指数をどこまで信用できるのだろうか。例えば3戦目ではブルズを87点に抑えたというが、あれはブルズの3pt成功率16.7%という維持不可能な、いはば運も見方した数値であり、そもそもまだプレシーズンに十分なプレーが出来ずベストにはほどとおいデリック・ローズが率いるブルズの攻撃力は現時点では間違いなくリーグでも下位に位置する。実際、連勝中の開幕3試合は相手をFG率40%以下に抑えながら、昨日は攻撃力のあるサンズ相手にいきなり50%を許したように、ヒートのディフェンスはまだまだテストを終えたとは言えない。特にヒートの3連勝を支えたのは相手の3pt成功率を低くおさえたことだが、それら3チームはすべて3pt成功率がリーグで25位以下のチームでありそれも3ptの精度の高いチーム相手ならどうなるかわからない。ワシントンはここまで3ptを40%以上決めているチームであり、3ptでのまとまった得点も十分に期待できる。一方でフリースローでもプラスを稼いでいたマイアミ・ヒートだが、ワシントンはアリナスはじめ十分フリースローをとれる選手もそろっている。そのワシントンは、ここまで消化した4試合の中にはダラス、アトランタ、クリーブランドとのロードでの試合が含まれており、ヒートに比べて明らかにきついスケジュールだったが、2勝2敗と健闘すると同時に、各指数も一定のものを残している。昨日のキャバリアーズ戦は、キャブスのディフェンスの要の一人であるデロンテ・ウェストもがすっかりもとにもどり、シャキール・オニールが機能しはじめたカブス相手に後半オフェンスが失速し敗れたが、前半の攻撃力、リバウンドでの勝利、ファウルも多くもらった点など可能性を感じさせる試合でもあった。アリナス、ヘイウッドが復活し、カロン・バトラーも昨日から戻ったウィザーズは、明らかに攻撃力も充実しており決して去年と同じチームではない。今日はホームであることを考えれば十分に5−6点差で勝ってもおかしくない試合。マイナスハンデが少なくなってきたので乗りたい。サンズとのハイペースのゲームをウィザーズの試合より遅くに終え、ウィザーズより長距離を移動してワシントンに乗り込んでくるヒートは決して条件的にも恵まれてはいない。

デトロイト・ピストンズ対トロント・ラプターズ

-8のラプターズ 1.91倍@BOOKMAKER

ニューヨーク・ニックス対インディアナ・ペイサーズ

-4.5のニックス 1.91倍@5DIMES



この二日間のテニスデイリーレポートからの抜粋
ジュリアン・ベネトー対ヤルコ・ニーミネン

ベネトーにスモールベット 1.57倍@PINNACLE。スイス。ニーミネンのウィーンでのパフォーマンスやコメントから伺える苦境から考えれば、よほど良化してこないと安定して勝ち星をあげるのは難しいのではないか。過去の対戦こそニーミネンの2戦2勝だが、2007年以前のものであり、故障からの復帰後の今のニーミネンの試合に直接参考になるものではない。ベネトーは左ききにはキャリア通算でも23勝12敗と強い。8月のシンシナティ以降にベネトーが負けた相手をみてみると、マレー、ツォンガ、シリッチ、ルビチッチ、シモンといずれもトップ選手か相当のビッグサーバーでありニーミネンとば別のグループ。ベネトーは先週のリヨンでは、ジル・シモンにクラスの違いで屈したが、1、2回戦のマーティン、アンダーソン戦は危なげない完勝をしており状態は悪くない。ダブルスでタイトルをとって気分もよくしているはず。悩めるニーミネンに変わり目がない限りベネトー相当有利とみるのが順当。

ダビド・フェレール対ニコラス・アルマグロ

フェレールにスモールベット 1.56倍@PINNACLE。スペイン。フェレールがこの秋最大のプライオリティをおいているのが、このバレンシアのタイトルを守ることであり、ランキング15位以内で終えたいと公言している彼にとってはMUST WINの試合。フェレールの成績はデビスカップ以降思わしくないが、負けた相手は調子をあげているユーズニーやF.ロペスであり、彼の低調さを強く示すものではない。むしろ、コメントからはよい練習ができており状態があがっていることが推測される。上海でロペスに負けたこともこの大会に向けての十分な準備ができたと考えればむしろ悪くない材料かもしれない。一方のアルマグロは相変わらずの不安定さを見せている。力はあるが崩れだすと止まらない信頼感の無さは変わりない。サーブが決まりまくればフェレールでさえ手を出せなくなる可能性もあるが、最近のプレーをみている限り必ずどこかでスキを見せてそこから崩れていくのがアルマグロ。特に優れたリターナーであるフェレールはアルマグロのサーブにプレッシャーをかけることのできる選手であり、アルマグロにはないストロークの安定感も持っている。過去4試合の直接対決ですべてフェレールが勝っているのは偶然ではない。アルマグロの一発は十分あり得るが、ここはモチベーションと相性でフェレール。また、コート環境も昨日の試合からみる限り決して速くはないのでフェレールに不利はない。1.57ならスモールエッジがある。

ホラシオ・ゼバロス対リシャール・ガスケ(ATPテニス@バーゼル、スイス 32R)

ゼバロス +3のゲームハンデ勝利にスモールベット 1.97倍@PINNACLE。アガシの薬物使用告白問題もあり、また例のコカインの件で再び名前があがることも多くなっているガスケ。法廷での証言などもあって、最近の彼がどこまでテニスに集中できているのか疑問。シーズン最後を良い結果で終えたいと準備してきているにしても、先週も決勝ではスタコフスキーに負けたものの内容では負けていなかったゼバロスは強敵。この速いコートも今のゼバロスの不利にはほとんどならない。ゼバロスは先週5試合を戦っているが、決勝戦をのぞけばスムーズな勝ち上がりで、決して体を酷使したと言えるほどの1週間ではなかった(決勝の内容も悪くなかっただけに、自信をつけたという効果の方が大きいのではないか)。ゼバロスに気持ちのレットダウンがなければ良い試合をしてくれる。ただし、ガスケは全米以降ぱっとしないが、内容はともかく負けた相手はビッグネームばかり。復調してきていればゼバロスに完勝する力は十分ある。慎重に。

イヴァン・ルビチッチ対スタニスラス・バブリンカ(ATPテニス@バーゼル、スイス 32R)

合計ゲーム数23.5 OVER にスモールベット 1.97倍@PINNACLE。誰でも思い浮かぶベットかもしれないがそれでものりたい。最近のテニスの状態を考えればわずかなunderdogのルビチッチを選びたい気はする、しかしバブリンカは必ずしもこのバーゼルが得意ではないとは言え、母国トーナメントでの勝率は高く(この50試合で34勝、ここ1年では6勝1敗)、またタイブレークも十分あり得るだけにどちらにころがってもおかしくない試合で、エッジはほとんど感じない。ここはお互いのサービスゲームの強さとモチベーション、そしてバーゼルのコートの速さを考慮してOVERをとりたい。昨日7試合のシングルマッチが行われたが、7−6かもしくは7−5が全くなかった試合は1試合だけ(ちなみにスペインのバレンシアの遅めのコートで開催されているトーナメントでは昨日の8試合中6試合で7−6や7−5がなかった)。今週の大会通算タイブレーク率も0.35と比較的高く、この二人のマッチアップであれば最低ワンセットはタイブレークになるのが普通。ルビチッチのサービスエースはこの1ヶ月の平均でみても1.13/gameと衰えを見せていないし、ワウリンカもサーブが強く一方でルビチッチが相手に多くのエースを許す月並みなリターナーであることを考えれば、なかなかブレークできない展開が続くのではないか。地元のバブリンカはもちろんだが、父親になって以来初めての優勝をしたばかりで、自信を高めシーズンの残りにも全力をつくすとコメントしているルビチッチも気持ちの充実度は負けていない、最後まであきらめない展開もセット数の上昇を示唆する。ルビチッチのレットダウンや意図的な早退ゲームがないかぎり、タイブレーク、もしくはフルセットの可能性も十分でありここはOVERで。

フィリップ・ペッツシュナー対マリン・シリッチ(ATPテニス@バーゼル、スイス 32R)

シリッチにヒュージベット 1.23倍@EXPEKT。ペッツシュナーの棄権の可能性も考えて1 ballで試合成立のEXPEKTやBWINで。

ラデク・ステパネク対フローレント・セラ(ATPテニス@バーゼル、スイス 16R)

ステパネクにスモールベット 1.31倍@PINNACLE

ジョー・ウィルフリード・ツォンガ対ミカエル・ユーズニー(ATPテニス@バレンシア、スペイン 32R)

ツォンガに大きく 1.40倍@EXPEKT。サンクトペテルブルクで途中棄権したユーズニーは持病でもある腰痛を発生させている。事前棄権のルール違反をしない為に試合には出てきそうだが、また途中棄権の可能性もあるのでこれも1 ballブックメーカーで賭けたい。私見だが、ユーズニーはシーズンを半分終了した気持ちになっているのではないか。既に来週のパリの欠場を決めており、ユーズニーにとってはここが最後の大会。9月下旬からマレーシア、日本、モスクワで十分な結果を残し(もちろんモスクワの優勝でピークに達し)、あとは誕生した第一子とゆったりとオフを過ごすモードになっているのではないか。実際、母国大会を途中棄権したぐらいなので腰痛は決して侮れない症状である可能性も高いし、また大会前のコメントからも「欠場でも良いがとりあえずルール通り参加」というgoing through the motionな雰囲気が伝わってくる。もちろん口だけかもしれないが少なくとも、腰痛の不安を抱えながら、先日の東京で圧倒されたツォンガにリベンジするに十分な気構えで準備してきてきていると思わない。この試合のポイントは来週ATP1000マスターズシリーズ@パリを控えるツォンガのモチベーション。ロンドンのワールドファイナルツアー参加のためのポイントランキングで、ダビデンコやベルダスコを追いかけるツォンガだが、先週のリヨンでは大会の小ささに盛り上がらなかったのかクレマンに不覚を喫した。しかし、ロンドンをあきらめないのであれば、今大会は準決勝でダビデンコをやぶって決勝に進出し、来週のパリで逆転を狙える位置にたたなくてはいけない。決してロンドンの可能性が高いとは言えないが、東京でも圧倒して過去2戦2勝のユーズニー相手に1回戦からあきらめムードで入ってくるとは思わない。気を抜かずに完勝しなくてはいけない試合。

ジル・シモン対トマス・ベルディッチ(ATPテニス@バレンシア、スペイン R16)

シモンにスモールベット 1.58倍@EXPEKT。シモンはロンドンを既にあきらめたようなコメントを出している。慎重に。

ジョン・イズナー対フェルナンド・ゴンザレス(ATPテニス@バーゼル、スイス R32)

ゴンザレスにかなり小さくベット 1.41倍@PINNACLE。ここはゴンザレスのモチベーションは確かなはず。アメリカ以外のコートでのイズナーのもろさを考えれば、総合力で上回る。が、このコートは速く、超ビッグサーバーのイズナーをブレークするのは簡単ではない。タイブレーク勝負も十分あり得ることを考えればエッジはかなり小さい。きわめて慎重に。

posted by OT at 12:33 | NBA バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ステファン・ボーリ

昨日からも勝利出来ました。

デイリーレポートもテニスの3試合ですが、2勝1敗で快勝。1敗はunderdogステファン・ボーリの極小ベットですので問題なし。プラスだと思います。

しかしボーリも惜しかったですね。

トマス・ベルディッチ対ポール・アンリ・マシュー

ベルディッチにスモールベット 1.37倍@EXPEKT。今夜のフランスの試合。マシューの怪我の情報もあるので、あえて1 ball ブックメーカーのEXPEKTで。先週のマシューのジケル戦のパフォーマンスは、地元フランスであることを考えれば、非常に失望させるものだった。上海で1回戦負けしたのにその次のモスクワをスキップしたことから考えれば、故障の噂にも真実味があるし、シーズン終了が近づき今シーズンに対する気持ちが切れかけている可能性もある。実際にマシューは、先週のリヨンの1回戦こそ相手のマイヤーの不安定なプレーにも助けられ勝ったが、最近5試合ではその1勝だけ。残りの4試合の敗戦はすべてストレート負けなど、闘志に疑問を感じさせるレコードが残っている。プレーの内容としては先週のジケル戦もそうだが、上海のモンフィス戦も同様でサービスゲームでのポイント獲得率が低すぎて勝負になっていないケースが目立つ。あのサービスゲームでは自信も喪失している可能性がある。一方のベルディッチもサフィンを怒らせるような小さな故障があったようだが、彼の場合はデビスカップもあり、シーズンはまだまだ終わっていない。シーズン最後にもう一度ピークを迎えるべくしっかりと休養をとって臨んできており、この大会である程度は結果を残したい気持ちは強いはず。今年のウィンブルドンでもベルディッチが3ー0ストレート勝ちした組み合わせであり、今日も現時点での実力と状態の違いでベルディッチが勝つべき試合。

アンドレアス・セッピ対ステファン・ボーリ

ボーリにかなり小さく 2.5倍@EXPEKT。スイスの試合。セッピの最近の状態とモチベーションにおおいに疑問がある。

オリビエ・ロクス対ロジャー・フェデラー

ロクス +6にスモールベット 1.89倍@PINNACLE
posted by OT at 10:17 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

マット・ショーブ

この二日間も、決して大きくはないですがプラス出せました。

テニスはunderdogをスモールベットで結構狙ったのですが今ひとつはまらず負け越し。テニスデイリーレポートも2勝6敗でしたが、勝ったセレナ戦以外はすべてスモールベット。6敗のうち半分はunderdogですので勝敗数は仕方ないです。

underdogをがんがん狙う時はもともと勝ち星的にはマイナス覚悟。ただ、今回のテニスデイリーレポートは勝ち方によっては3勝5敗でぎりぎりプラスもありえたのでそこを守りたかったですが、毎日勝てるわけでもありせんので納得。テニスは先週も十分プラスに出来てますので今週も頑張ります。

一方で、NFLのデイリーレポートは3戦全勝。個人的なベットを含めてもNFLは6勝1敗。

これはアメリカスポーツでは普通の500ドル前後すべて行ってますのでNFL単独では普通に大儲けでした。

NFLは下の解説では3時間前と書きましたが、どれも4時間半近く前に出してますので間に合ったかと思います。

とくに長解説したテキサンズ対ビルズの2ピックをしっかりとれたので良かったです。30ー13のテキサンズ勝利はスコア的にも思ったとおりの試合でした。まだ見てませんがテキサンズはがんがんランも出てたようです。マット・ショーブはインターセプション喰らったようですが、最低限の仕事はしてくれました。

NFLは次第に増やしていますが、今後も頑張ります。

一方NBAは今週から次第に本格化させ、10月中旬にはかなり増やしたいと思います。必ずプラス出すつもりですので期待してください。

昨夜出したNFLデイリーレポートからの抜粋3ピック
まだ試合まで3時間以上あるので2ピックを投稿。時間があれば解説追記の予定。

シカゴ・ベアーズ対クリーブランド・ブラウンズ

ベアーズ -6 & 33点 OVERのTEASER 1.83倍@PINNACLE

ヒューストン・テキサンズ対バッファロー・ビルズ

テキサンズのノーマルな勝利 1.61倍@PINNACLE。通常のスプレッドでなくノーマルな勝利。

さらに1ピック

テキサンズの+3.5 & 合計得点 49 UNDERのTEASER 1.83倍@PINNACLE

ビルズ対テキサンズ戦解説
2連勝こそしたものの、ビルズのランディフェンスの弱さがこの試合では効いてくる。彼らは5.2ヤード/キャリーを許すNFLでも最弱のランディフェンスを持つチームの一つ。さらに今日のビルズにはランディフェンスの中心にもなっているセーフティのドンテ・ウィトナーもいないし、それを補うべきバイロン・スコットも練習を休むなど万全ではない。超エースワイドレシーバーアンドレ・ジョンソンのいないテキサンズはしっかりとしたランゲームをしなくてはいけないが、ランディフェンスの非常に弱いビルズは絶好の相手ではないか(特にパッとした活躍の出来ていないRBスティーブ・スレイトンにとっては爆発のチャンス)。必ずしもここまではうまくいっていないテキサンズランオフェンスだが、それがある程度機能するなら、既に16TDを決めている好調QBマット・ショーブ(ここまでパッサーズレート 104.4)のパスを合わせたバランスのよい攻撃が出来るはずで、超高得点ゲームにはならないものの、20ー30点の得点をし、最後には勝利する可能性は高い。アンドレ・ジョンソンがいないとは言っても、ショーブはビッグプレータイプのQBではない。今のショーブであればケビン・ウォルターや、TEオーエン・ダニエルズを使い分けながらしっかりと1stダウンを重ねることが出来る。特にダニエルズはTEとしてリーグでも有数のレシーバーに成長しつつあり、タイトエンドへのカバーの甘いビルズ相手に活躍が期待出来る。全体的にテキサンズの今のオフェンスラインはスクリーンパスなどで短いヤードを稼ぐのための仕事が出来ており、RBスレイトンはランの数字は伸びなくても、パスでの活躍が出来る。ビルズはアーロン・ショベルやマーカス・ストラウドなどのパスラッシュが効くチームではあるが、それをかわしながら進むだけのオフェンスの一体感がテキサンズにはある。一方のビルズは2連勝しているとはいっても、ともに相手の方がゲインヤード数は高く攻められた試合。運良くインターセプションが重ねられ、逆にQBライアン・フィッツパトリックの無難(?)なプレーでインターセプションを最小限に防いだことによりなんとか連勝したが、チームとしてもQBとしても、オフェンス自体は決して勝利に値する十分パフォーマンスではなかった(フィッツパトリックは本来インターセプションされないQBというわけでないことは去年のシンシナティの数字を見直してもわかる)。しかも今日のマット・ショーブはビルズのこの2週間の相手チームのQB(サンチェス、デローム)のようにインターセプションを簡単にさせてはくれない(ショーブはここまでシーズン合計で5インターセプション)し、テキサンズのHCゲーリー・キュービアックはボールセキュリティにもっともうるさいヘッドコートの一人でもある。今年のショーブはロードで強く、ロードゲームでは370ヤード平均で投げているばかりか、10TDに対して2インターセプションしか許していない。ビルズには話題のDBジャイラス・バードがいるが、テキサンズの今年のパスプロテクションはまずまず安定しており、ショーブのペースを簡単に乱せるとは思わない。一方ビルズ自体のオフェンスは二人のRBには期待は出来るが全体的なオフェンスラインの弱さは否定出来ない。テキサンズもLBブライン・クッシングらの成長もありランディフェンスは安定してきている。反則で自ら首をしめることも多いビルズの得点はよくて20点ではないか。ビルズが勝つとすればWR の2枚看板が、勝負弱いテキサンズデフェンス相手にビッグプレーをするケースだろうが、今までのテレル・オーウェンスのプレーやQBの力量を考えるとパスオフェンスが爆発する可能性は考えにくい。RBとWRを考えれば攻撃のタレントはいるが、多少の得点の取り合いになったとしてもテキサンズを上回ることは難しいはず。
posted by OT at 08:43 | NFL アメリカンフットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

スベトラナ・クズネツォワって

昨日からもしっかり勝ちました。

NBAとテニスでともにプラス。

テニスデイリーレポート(下記参照)で出した7ピックも4勝2敗1分。中では大きくいったヤンコビッチや2.79倍のunderdogクズネツォワもとれたのでしっかりプラス。

しかし、クズネツォワってあの男っぽさがいいですね。

勝ちつづけてますが勝つ時はこんなもんです。

今日も明日に向けてテニスやNBAの予想出すつもりですので確認してください。

不況の中恐縮ですが、一人勝ちさせていただきます。皆さんも必ず勝ってもらえると思います。なるべく数出していきます。マメにデイリーレポートを更新し、出来る限り数を買って、収束するようにしましょう。

テニスデイリーレポート 10/30からの抜粋
エレナ・ヤンコビッチ対キャロライン・ウォズニアッキ

ヤンコビッチ 1.35倍@EXPEKT。ドーハの女子。今日こそウォズニアッキの棄権もありうる。1 ballのブックメーカーで。

フェリシアーノ・ロペス対マリン・シリッチ

ロペスにスモールベット 3.25倍@ WILLHILL。フランス。もともとこの大会には参加の予定も無かったシリッチは、ポイントのことを考えてもモチベーションが微妙。昨日も格下ダニエル・ブランズに第一セットのセットポイントのチャンスを与えるなど苦戦していた。左利きには比較的強く、先日もナダルに圧勝したシリッチだが、ロペスの左のバックハンドスライスに苦戦することは間違いない。低い弾道でペースを与えないスライスが、シリッチの力強いが不安定さも見せるフォアをつけばシリッチは自分から展開が見出しにくい展開になるのではないか、大会前のシリッチのコメントもNo.1シード(WC)としては慎重なものが多く、プレッシャーなのか調子の悪さの自覚なのか、どうもノリを感じない。一方でようやくシーズン終盤に調子が出てきたロペスはコメントからもこの大会への意欲が感じられるし、シリッチ戦を前にしても最近のテニスの内容から十分に自信を持っている様子。このウィーンのコートは16勝4敗と大得意にしており、本人のコメントからも環境への高い適応が出来ていることがわかる。速いコートと二人のサーブを考えればタイブレークも十分ありえるが、ロペスのタイブレークの強さ(ここ1年で23勝7敗)はシリッチのそれ(13勝17敗)と対照的。シリッチはunderdogとして時に超バリューベットを提供してくれるが、今日大幅favoriteでとる気はしない。ロペス有利とまでは言わないが、シリッチの昨日のプレー内容を考えればロペスに十分チャンスはあり、3.25倍はジューシーオッズ。投資の価値はある。

セルゲイ・スタコフスキー対ビヨン・ファウ

スタコフスキーにかなり小さく 1.42倍@5DIMES。ロシアの試合。今のスタコフスキーを見ていると普通に勝ちそうなのでバリューベットに見えるが、一つ心配点がある。スタコフスキーは9/18日以降なんと25試合(!!)をこなしている(DCのマリッセ戦の5セット含む)。これはプロテニスプレーヤーとしてはかなり異常な数字であり、本人は認めなくとも消耗していることは確かで、どこかでその影響が出てくる可能性は高い(特にファウは予選もなく2回戦での相手の途中棄権もあり楽に勝ち上がってきていることと比較するとスケジュールは好対照)、スタコフスキーはサーブをはじめ調子の良い日とダメな日との波のあるプレーヤーであり、この過密スケジュールの中で、序盤につまづくようだとペースを乱されそのままやられてしまうパターンも十分ありうる。ちなみに、スタコフスキーの今週は予選含めて5試合でサービスエース 0.57/game、ダブルフォルト 0.00/game(!!)でサービスゲームは95%以上をキープ。5試合を通してのサービスゲームのポイント獲得率も75%を超え、セットは1つも失っていない。いくら相手に経験不足や力不足の選手が多かったからといっても素晴らしい数字であることは確かだが、それでもスタコフスキーを1.4倍台でとるのだから慎重に。

スベトラナ・クズネツォワ対エレナ・デメンティエワ

クズネツォワにスモールベット 2.79倍@PINNACLE。ドーハの試合。オッズの良さでエッジはクズネツォワ。クズネツォワのビーナス戦は完敗だったが、デメンティエワもセレナ戦で相変わらずのセカンドサーブの不安を見せた。クズネツォワが2連敗で気持ちが切れかかっていないか心配ではあるが、二人の力から言えば、どちらにころがってもおかしくない試合。最近の二人の対戦5試合のうち4試合でクズネツォワが勝利している。一方クズネツォワはモチベーションの無い試合で簡単な負けゲームをしてしまうことがあるので立ち上がりを見てからのライブベットでも良いかもしれない。試合前は慎重に。

マーク・ジケル対ミカエル・ロドラ

ロドラにスモールベット 2.04倍@PINNACLE
合計ゲーム数 23.5 OVERにスモールベット 1.84倍@EXPEKT

追記:23でありましたね。もちろん23で。

フランス(リヨン)の試合。

フィリップ・コールシュライバー対ニコラス・アルマグロ

アルマグロの +3.5にスモールベット 1.72倍@BET365
posted by OT at 17:08 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ベラ・ズボナレワ

昨日からのベットも大勝でした。テニスとNBAで10ピック以上しましたが、かなり勝てました。

デイリーレポートも良かったと思います。

テニスデイリーレポートは3勝1敗で、3勝はfavoriteばかりですが、1敗は極小ベットのズボナレワ戦ですので大幅プラス。

しかし、ズボナレワは惜しかったです。あれだけ足首を痛そうにしながら素晴らしい盛り返し。最初から体調が良ければ、十分勝てた試合ですね。というか、最後はウォズニアッキの故障が問題になっていたので、ズボナレワはもう少し我慢強くやれば昨日も勝てるような展開でしたが。


一方今シーズン初めて出したNBAデイリーレポートもロケッツ +7 で快勝。

連勝街道続いているはずです。

NBAはだんだん本格化させますが、必ずトータルでプラス出します。


テニスデイリーレポート 10/29からの抜粋
セルゲイ・スタコフスキー対アンドレイ・クズネツォフ

スタコフスキー 1.35倍@PINNACLE。スタコフスキーの状態は9月以降かなりよい。ここ10試合では9勝だが、1敗はモスクワでのミカエル・ユーズニー相手の試合であり評価を下げるものではない。一方で9勝の試合の中でセットを落としたのはタイブレークで競り負けた1セットのみでそれ以外はセットを失っていない。サービスゲームに以前より安定感が増しており、例えばこの一ヶ月の18試合(15勝3敗)で見ても、エース率は0.70/game(ダブルフォルトは 0.10/gameと低い)で1stサーブの確率は66.1%。1stサーブでのポイント獲得率は18試合を通しても76%を超しており非常に評価出来る内容。先週のモスクワのサントロ戦の完勝も印象的だったが、今週の予選も相手にほとんどブレークチャンスを許さずに戦っており、内容から考えてもかなり自信を深めているはず。弱みを見せればクズネツォフはあなどれないがまだまだ勝ち進むには経験不足。一回戦は相手の消極的なプレーもあって逆転勝ちできたが、スタコフスキーの今の安定感を考えると番狂わせは難しい。

ベラ・ズボナレワ対キャロライン・ウォズニアッキ

ズボナレワにかなりのスモールベット 2.35倍@EXPEKT。これはドーハの女子。昨日のアザレンカ戦で、足が痛い中でも3時間の激闘で気持ちが折れなかったウォズニアッキは評価したい。しかし、相手のアザレンカは後半疲れたのか、第1セットで見せた攻撃スタイルから後退し、後半は彼女らしくない消極的なプレーも目立った。蒸し暑い天候も影響していたのかもしれないが、アザレンカがペースダウンしたのが勝負を決めた最大の要因に思えた。ウォズニアッキは足が気になっていることは、プレー中の様子からも試合後のコメントからも明らか。この天候の中での昨日の激闘は相当に彼女を消耗させているはず。怪我もあり、必ずしも良いシーズンを送ってこなかったズボナレワだが、本来の潜在能力は負けていない。ノープレッシャーで、なおかつウォズニアッキと違いフレッシュナ状態でのぞめるということは大きい。高額賞金から来るモチベーションも十分なはず。長い試合に持ち込んでも、その時こそウォズニアッキは昨日の試合の代償を払うことになるのではないか。ズボ有利とまでは言えないが、アップセットの可能性も十分にあり、2.35倍は魅力。ウォズニアッキの棄権もありえるので1 ballブックメーカーのEXPEKTで。

ヤンコ・ティプサレビッチ対マイケル・ベレール

ティプサレビッチ 1.31倍@PINNACLE。ウィーン。

イヴァン・ルビチッチ対ニコラス・キーファー

ルビチッチ 1.36倍@PINNACLE。これはフランスの第一試合なので賭ける場合には早めに。
posted by OT at 11:15 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

ジュリアン・ベネトー

昨日も完勝でした。良い状態です。

テニスデイリーレポートで出した2ピックだけでしたが、大勝(下記参照)。まあfavorite二つだったので勝って普通ですが、どんどんプラスが増えています。

MLBはあと1、2回行くかもしれませんが、チャンスが無ければもう終わりです。

今日はクリフ・リーよりサバシアを信用していますが、大量のヤンキースファンや素人のヤンキース買いで、ニューヨーク・ヤンキースの初戦勝利もヤンキースのシリーズ勝利もオッズに魅力なし。勝つチームでなく、エッジ(プラスの期待値)のあるチームに賭けつづけるのがスポーツブックでそれを続けることだけがプラス収支への道です。コール・ハメルズやペドロがどう投げてくるか、少しフィリーズにも賭けにくいのでまあパスで良いのでは?

とにかく今は全神経をNBAとテニスに向けています。既に今日はNBAのスモールベットをNBAデイリーレポートで投稿しています。


NBA、もっとも自信ありますので必ず儲けていただきます。楽しみにしてください。


テニスデイリーレポート 10/28からの抜粋
クリストフ・ロクス対ヴィンセント・ミロ

ロクス 1.33倍@PINNACLE。今夜のフランスの試合。ロクスが先週ファイナルまで進出したので、そのレットダウンへの不安がまずまずのオッズをつけている。しかし、先週のロクスのテニスが出来るなら正直クラスが違うのではないか。先週のファイナルは同じく調子が良く、またスケジュール的な有利さがあったバグダティスに屈したが、全体的に先週はサーブの精度が高く、ストローク戦でも相手を上回ることが多かった。ロクスはレットダウンで有名なタイプではないし、ATPレベルのツアーは彼にとっては常に緊張感のある場所。また、例えば6月にはATPニューポートでセミファイナルまで進出した翌週のチャレンジャー大会で優勝するなど、彼の戦歴や経験から言っても今週がとりわけレットダウンのスポットの様相を呈しているとは言い難い。力の違いで勝てる。

ジュリアン・ベネトー対ケビン・アンダーソン

ベネトー 1.35倍@PINNACLE。これも今夜のフランス。このリヨンの大会に強い(20勝8敗)のベネトー。今年のコートは特に遅く、ベースラインからの安定したストロークを持つ彼にはさらに有利。一方で怪我がちでATPレベルで思うような結果を残せないアンダーソン。1stサーブは良いが、相変わらずセカンドには弱さがある。彼のフォアは精度もなく、このコートでラリー戦でも優勢にたてるとは思わない。ベネトーは地元フランスのこの大会への意欲をコメントしており、モチベーションは十分。アンダーソンは1stサーブが相当に機能しない限り勝てない。ちなみにアンダーソンは8月中旬のチャレンジャー大会の後、この大会前までに8大会に登録しているが、2大会は怪我で欠場、残りの6大会でも4試合以上を戦ったことがない(つまり最大で3試合目で敗退)。もともと体力が期待出来るタイプでもないだけに、1回戦で2時間13分のフルセットマッチをこなし、既に予選含めて3試合を戦ったアンダーソンのコンディションにも若干の不安はある。
posted by OT at 09:08 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

アントニオ・マクダイス

昨日はテニス2ピックしかしませんでしたが、2勝がっちりでしっかりプラス。テニスデイリーレポートで出したゼバロス(下記の解説参照)もしっかりとれたのでレポートも好調が続いています。

ちょっとピックが少なくなってますが意図的です。週後半からテニスを増やしますし、何よりもNBAをこれから大量にこなしていきます。チームの戦力分析をしっかり行ってきました。

NBA開幕しましたね。自分はサンアントニオ・スパーズのシーズン54.5勝以上に3つのブックメーカーで合計1000ドル強賭けています。こういうロングはおすすめはしませんが。結果が出るのは来年です。

スパーズはジェイソン・リチャードソンをとったことはもちろんですが、アントニオ・マクダイスをとったことが非常に大きいのではないでしょうか。マクダイスは信頼出来るベテランですし、彼は離脱の可能性も少ないです。何よりも去年と違い、マクダイスにしっかりフロントコートをまかせられるのでティム・ダンカンを休ませることが出来ます。

スパーズは強い。最初からプレーオフを見据えて、ベテランの疲労と若手の成長を見越したローテーションをポポビッチが組めます。ベンチの陣容もタレント十分であり、スパーズはチャンピオン候補だと思います。

NBA、来週くらいからがんがん出していきます。

ホラシオ・ゼバロス対ユーリ・シューキン

ゼバロス 1.86倍@PINNACLE。成長と勢いでゼバロスをとりたい。ゼバロスはアルゼンチン選手であり本来はクレーに適性があるのかもしれないが、ハードコートでもキャリア通算で70%もの勝率がある。強いサーブを持った選手であり、サンクトペテルブルクの遅めのハードコートはクレーに劣らず良い環境ではないか。先週のモスクワでは1回戦負けしたが、地元のユーズニーが相手。ユーズニーは格上であり最近は絶好調。結局は先週のトーナメントを制したユーズニーに負けたこと自体はゼバロスの評価を特に下げるものではない。むしろ久しぶりのハードコートで適応も簡単ではなかったことを考えれば、第2セットは食い下がっててタイブレークにまで持ち込んだことは評価出来る。ゼバロスはU.Sオープンでもベルディッチからセットを奪うなど、負けはしたものの意外に競り合うなどハードコートでのポテンシャルを見せている。地元のシューキンだが、今の力と勢いでゼバロス優勢は確か。
posted by OT at 09:14 | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする