昨日は久々のマイナス報告でしたが、すぐに今日はリバウンド出来ました。今日はNBAは試合も少なくノーピック。昨日からはテニスの8ピックだけでしたが、7勝1敗で完勝でした。
テニスデイリーレポートで出した3ピックはすべて標準か大きめのベットでしたが全勝でしたのでよかったかなと思います。大きくいったキウデナリ(チウデナリ)や、ビクトル・トロイツキーのプラスハンデ1.97倍(下記参照)があったのでそこそこ出ていると思います。(トロイツキーは3セット連続のタイブレークでアップセットまであと一歩でした。)
ところでMLB2009終わりました。最後に松井選手の信じられないようなうれしい活躍がありファンとしては大満足でした。
今年は思った以上にMLBの運用成績をあげられましたし、来年に向けての自信も増幅しました。素人ベッターに比べてではなく、他のプロと競っても負けないという確固たる自信があります。今年は予測の精度をあげるために、独立系の新しい指数を予想に大きくとりいれ、運や偶然を切り分けで分析しようと試みたことが成功しました。防御率やチーム相性といった古典的な材料だけで予想している人をみると同時代ですが隔世の感があります。
来年もプラスに出来る自信は100%ですので、フルにMLBでは稼がせてもらいます。おおいに期待してください。世界のどこにもないようなレベルの予想解説を提供します。
テニスデイリーレポート 11/5からの抜粋
ニコライ・ダビデンコ対フアン・モナコ(ATPテニス@バレンシア, スペイン R16)
ダビデンコ勝利 1.17倍@EXPEKT。1回戦の内容、そしてロンドンのファイナルに向けてのポイント争いという意味でダビデンコのモチベーションに疑問はない。現在最強のテニスをしているダビデンコが、特にこのコートでは明らかに上。
ダビド・フェレール対アルバート・モンタネス(ATPテニス@バレンシア, スペイン R16)
パス。大会の主催者の一人でもあるフェレールの順当勝ちを予想するかもしれないが、ハムストリングに故障を発生させておりダブルスは棄権。決して軽症ではないようなので、低オッズであえてのる必要はない。
マルコ・キウデナリ対マイケル・ラマー(ATPテニス@バーゼル、スイス R16)
キウデナリに大きめにベット 1.29倍@LADBROKES。1回戦はコールシュライバーには負けてもおかしくない試合だったが、それでもぎりぎりアップセットをかませるところが、今のキウデナリの充実ぶりを示している。最近の敗戦も競合(訂正:強豪)相手に良い試合をしたものが多く、本人のコメントにも自信がみられる。今回はアジアから早めに帰りこの本国大会にきっちりと調整してきており準備も万端。コールシュライバー戦もそうだが、この大会はキウデナリのサーブを効果的に生かす環境。基本的には力差通り決まりそうで、それを逆転するほどの条件がラマーに見当たらない。
ビクトル・トロイツキ対マリン・シリッチ(ATPテニス@バーゼル、スイス R16)
トロイツキ +4のプラスハンデ勝利 1.97倍@5DIMES。今のシリッチが強いのは確かだが、1回戦はダブルフォルトやフォアのエラーなど、シリッチの不安定な部分も顔を出していた。今週少し状態をあげてきたように見えるトロイキはセルビア人であり、環境を問わずクロアチア人シリッチには闘志を燃やす習性が身に付いている。シリッチが出だしてつまづくようなら番狂わせもありうる試合。



